〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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このようなご質問をよく頂きます。
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夫に子どもを預けて美容院に行きたいとお願いしたら、無理だと断られました。
どうしたらよかったのでしょうか?
子どもが小さい間は、夫にはもう預かってもらえないな、と諦めています。
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夫に、無理だと断られた。
悲しいね。
ガッカリしちゃうね。
無理だと断られた場合どうしたらよかったのか?
なのですが、
無理だと言われた場合、可能性として2つあります。
まず1つめは、
お願いする時点で、
旦那様ではまだ無理かな。
預けるの不安だな。
大丈夫かな。
やっぱりお願いするのやめた方が良いかな。
やめようかな。
申し訳ないな。
断られたらイヤだな。
という不安や罪悪感を持ったまま、聞いている場合。
この場合、
100%断られます。
「あなたにはまだ無理でしょ?」
「あなたに預けるの申し訳ないわ」
というあなたの意識に、夫は応えてるだけ。
めっちゃ言うこと聞いてくれてる。
めっちゃ期待に応えてくれてる。
無理でしょ?
預けるの申し訳ないわ。
という、あなたの意識が現実化しただけです。
だからこの場合の、
「どうしたらよかったのか?」の答えは、
夫だから大丈夫!
夫を信頼する!
という意識を持って聞いてみる。
です。
そうすると、
「あなたなら大丈夫!」の期待に夫は応えてくれ、それが現実化します。
2つめは、
「あなたには無理でしょ?」「預けるの申し訳ないな」という意識で聞いていなかった場合。
この場合は、
単純に。
気が乗らなかっただけ。
ただ疲れてただけ。
預かることが、イヤだったワケでも、あなたを嫌いなワケでもない。
単にタイミングが悪かっただけ。
ですので、
この場合の答えは、
違うときに、またお願いしてみたら、違う答えが返ってくるよ。
です。
また、聞いてみたらいいんじゃない?
です。
単にタイミングが悪かっただけなのに、
「子どもが小さい間は、夫にはもう預かってもらえないな」と諦めてしまうのは、
もったいないYO!
でもね。
「どんな対応をすれば良かったのか?」
という「方法」はあまり重要じゃないんです。
それよりも、ずーっと大切なことがある。
それは、
「心のあり方」
どんなに対処法を学んで、それを実践したとしても、
「心のあり方」が変わらない限り、
問題は次から次に起き続けます。
どれだけ解決しても、常に問題がなくならない現実のままです。
問題の原因は、
「断られた」ということに「問題を感じている心」です。
どんなに幸せな人でも、
どんなにうまく行っている人でも、
断られることはある。
そして、
受け取ってもらえることもある。
どちらも、ふつうに起こります。
絶対に人に断られなくなる。
なんてことは、ありえません。
当たり前だけど。
断られた=私を否定された
と感じてしまうから苦しい。
でも、断った夫は、妻を否定したのではありません。
お願いされたことを断っただけ。
断ったのは、
夫の都合や気分の問題であって、妻が原因ではない。
「断られたこと」が問題なのではなく、
断られたことを「問題だと感じている心」が、問題なんです。
では、
なぜ断られたことを問題と感じるのか?
ギリギリ限界まで、聞くのを我慢しているからじゃないかな?
「子どもを預けて美容院に行きたい」
この言葉、もっと早いタイミングでも聞けたはず。
おそらく、
夫に子どもを預けるのが怖くって、申し訳なくって、
もう少しもう少しと先延ばしにして、
「もう限界だ!!!髪の毛切りに行きたい!!!」
ってなって、やっと聞いたんじゃないかな?
気軽な感じで、
「髪の毛切りに行きたいから、子ども頼むね~」
ではなくて、
溜めて溜めて溜めて溜めて、からの~
「子どもを預けて美容院に行きたい」>>>念>>>念>>>>
だったんじゃないかな?
その重たい圧に、
「無理」って反射的に反応しちゃった可能性もあるよね。
もっと、軽くぽんぽんと聞いたらいい。頼んじゃったらいい。
そしたら、
断られることがあっても、そこまでダメージは受けない。
ぽんぽんと聞いたら、
断られることも、引き受けてくれることも、
どちらもあるということが、体感として分かる。
一世一代のお願い的な圧で聞くから、
受け取ってもらいづらい場合も多いです。
そしてね。
断られることに恐怖を感じている場合、自分も断ることができません。
断ることに、とっても罪悪感を感じてしまい、断れない。
だから、
断られたときに、
「私は頼まれたら断らずに引き受けるのに、断るなんて!」
って腹が立ってしまうのね。
断られたときに、理不尽さを感じるんです。
「わたしは断らずに頑張って引き受けているのに・・・」
「わたしばっかり我慢している」
「あの人だけずるい」
という、マイナスの意識を相手に向けてしまいやすくなる。
断れずに、仕方なく我慢して引き受けて頑張っていることを、
思うように評価されないと、腹が立つ。
自分を苦しめるし、相手に悪意も向けちゃうし、
断らずに我慢して引き受けることに、
良いことなんかひとつもない。
断ることは悪いことではないんです。
むしろ、気が乗らないことは潔く断る方がいい。
その勇気が、自分も周囲も幸せにします。
我慢して引き受けなければ、被害者モードにもなりません。
我慢していないので、我慢していることへの評価も求めません。
夫から断られるとダメージを受けたり、
夫から断られるのが怖くて何も頼めない、
という場合は、
人の頼みを片っ端からガンガン断る。
何度も断る。
というミッションがオススメです。
断ることを続けてみると、
断る相手の気持ちがわかるようになります。
断ることに、大した理由はなくても、大丈夫なんだってことが分かります。
自分が断れるようになると、
相手から断られることが、怖くなくなります。
断られたら、「ああ、断られたな。」と思うだけです。
人のお願いを断ることができるようになると、人から断られても気にならなくなります。
自分が快く引き受けられることや、そういうタイミングのときだけ、
引き受けるようにすると、
私ばっかり我慢しているという気持ちは湧かなくなります。
楽しく日々を過ごせるようになります。
夫にお願いが軽く言えるようになるし、
夫のお願いを軽く断ることもできるようになる。
断る訓練として、選り好みせずに、ミッションとして最初は片っ端から断っていく。
ある意味ショック療法です。
断ることになれてきたら、
気が乗らないモノ、やりたくないモノだけ断り、
引き受けたいモノは快く引き受ける。
まずは訓練として、
人のお願いをガンガン断るミッション。
良かったらやってみてくださいね~。
断ることができるようになると、「断られる」ことが怖くなくなりますよ(^^)
意識を変えて、行動を変える練習を積んでいくのは、
UMIの得意中の得意分野。
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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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