配信日時 2023/02/10 12:00

断るミッション。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


+‥‥‥‥‥+


UMIってどんななの?

ほんとうに効果あるの?


そういう疑問にお答えできるUMI無料体験会(1時間~1時間半)


またまた開催します!


2/25(土)10時~
2/27(月)13時~

録音録画ナシ・顔出し無し。安心してお話して頂けます。


短い時間ですが「自分の中にこういう捉え癖があるな。」

という輪郭が見えるところまでは行けると思いますので、

この機会にぜひどうぞ(^^)


UMIマスターコースを無料体験したい場合は、こちらにご登録下さいね。


+‥‥‥‥‥+



UMIマスターコース17期。

募集受付中。3月開講。


今スグお申込みの場合はコチラ。

17期の講座詳細はコチラ。


+‥‥‥‥‥+

stand.fmの私のチャンネルはこちら

+++++


このようなご質問をよく頂きます。


-----


夫に子どもを預けて美容院に行きたいとお願いしたら、無理だと断られました。

どうしたらよかったのでしょうか?

子どもが小さい間は、夫にはもう預かってもらえないな、と諦めています。


-----


夫に、無理だと断られた。


悲しいね。
ガッカリしちゃうね。


無理だと断られた場合どうしたらよかったのか?

なのですが、


無理だと言われた場合、可能性として2つあります。



まず1つめは、

お願いする時点で、


旦那様ではまだ無理かな。
預けるの不安だな。
大丈夫かな。
やっぱりお願いするのやめた方が良いかな。
やめようかな。
申し訳ないな。
断られたらイヤだな。


という不安や罪悪感を持ったまま、聞いている場合。


この場合、

100%断られます。


「あなたにはまだ無理でしょ?」

「あなたに預けるの申し訳ないわ」


というあなたの意識に、夫は応えてるだけ。


めっちゃ言うこと聞いてくれてる。

めっちゃ期待に応えてくれてる。


無理でしょ?

預けるの申し訳ないわ。


という、あなたの意識が現実化しただけです。


だからこの場合の、

「どうしたらよかったのか?」の答えは、


夫だから大丈夫!
夫を信頼する!

という意識を持って聞いてみる。


です。


そうすると、

「あなたなら大丈夫!」の期待に夫は応えてくれ、それが現実化します。


2つめは、

「あなたには無理でしょ?」「預けるの申し訳ないな」という意識で聞いていなかった場合。


この場合は、

単純に。


気が乗らなかっただけ。
ただ疲れてただけ。


預かることが、イヤだったワケでも、あなたを嫌いなワケでもない。

単にタイミングが悪かっただけ。


ですので、

この場合の答えは、


違うときに、またお願いしてみたら、違う答えが返ってくるよ。

です。


また、聞いてみたらいいんじゃない?

です。


単にタイミングが悪かっただけなのに、

「子どもが小さい間は、夫にはもう預かってもらえないな」と諦めてしまうのは、

もったいないYO!


でもね。

「どんな対応をすれば良かったのか?」

という「方法」はあまり重要じゃないんです。


それよりも、ずーっと大切なことがある。


それは、

「心のあり方」


どんなに対処法を学んで、それを実践したとしても、

「心のあり方」が変わらない限り、

問題は次から次に起き続けます。


どれだけ解決しても、常に問題がなくならない現実のままです。


問題の原因は、

「断られた」ということに「問題を感じている心」です。



どんなに幸せな人でも、

どんなにうまく行っている人でも、


断られることはある。


そして、

受け取ってもらえることもある。



どちらも、ふつうに起こります。



絶対に人に断られなくなる。

なんてことは、ありえません。

当たり前だけど。



断られた=私を否定された


と感じてしまうから苦しい。



でも、断った夫は、妻を否定したのではありません。


お願いされたことを断っただけ。


断ったのは、

夫の都合や気分の問題であって、妻が原因ではない。



「断られたこと」が問題なのではなく、

断られたことを「問題だと感じている心」が、問題なんです。


では、

なぜ断られたことを問題と感じるのか?


ギリギリ限界まで、聞くのを我慢しているからじゃないかな?


「子どもを預けて美容院に行きたい」

この言葉、もっと早いタイミングでも聞けたはず。


おそらく、

夫に子どもを預けるのが怖くって、申し訳なくって、

もう少しもう少しと先延ばしにして、


「もう限界だ!!!髪の毛切りに行きたい!!!」

ってなって、やっと聞いたんじゃないかな?


気軽な感じで、

「髪の毛切りに行きたいから、子ども頼むね~」

ではなくて、


溜めて溜めて溜めて溜めて、からの~

「子どもを預けて美容院に行きたい」>>>念>>>念>>>>

だったんじゃないかな?


その重たい圧に、

「無理」って反射的に反応しちゃった可能性もあるよね。


もっと、軽くぽんぽんと聞いたらいい。頼んじゃったらいい。

そしたら、

断られることがあっても、そこまでダメージは受けない。


ぽんぽんと聞いたら、

断られることも、引き受けてくれることも、

どちらもあるということが、体感として分かる。


一世一代のお願い的な圧で聞くから、

受け取ってもらいづらい場合も多いです。


そしてね。

断られることに恐怖を感じている場合、自分も断ることができません。


断ることに、とっても罪悪感を感じてしまい、断れない。


だから、

断られたときに、

「私は頼まれたら断らずに引き受けるのに、断るなんて!」

って腹が立ってしまうのね。


断られたときに、理不尽さを感じるんです。


「わたしは断らずに頑張って引き受けているのに・・・」

「わたしばっかり我慢している」

「あの人だけずるい」


という、マイナスの意識を相手に向けてしまいやすくなる。


断れずに、仕方なく我慢して引き受けて頑張っていることを、

思うように評価されないと、腹が立つ。


自分を苦しめるし、相手に悪意も向けちゃうし、

断らずに我慢して引き受けることに、

良いことなんかひとつもない。


断ることは悪いことではないんです。


むしろ、気が乗らないことは潔く断る方がいい。

その勇気が、自分も周囲も幸せにします。


我慢して引き受けなければ、被害者モードにもなりません。

我慢していないので、我慢していることへの評価も求めません。


夫から断られるとダメージを受けたり、

夫から断られるのが怖くて何も頼めない、

という場合は、


人の頼みを片っ端からガンガン断る。

何度も断る。


というミッションがオススメです。


断ることを続けてみると、

断る相手の気持ちがわかるようになります。


断ることに、大した理由はなくても、大丈夫なんだってことが分かります。


自分が断れるようになると、

相手から断られることが、怖くなくなります。


断られたら、「ああ、断られたな。」と思うだけです。


人のお願いを断ることができるようになると、人から断られても気にならなくなります。


自分が快く引き受けられることや、そういうタイミングのときだけ、

引き受けるようにすると、

私ばっかり我慢しているという気持ちは湧かなくなります。


楽しく日々を過ごせるようになります。


夫にお願いが軽く言えるようになるし、

夫のお願いを軽く断ることもできるようになる。



断る訓練として、選り好みせずに、ミッションとして最初は片っ端から断っていく。

ある意味ショック療法です。


断ることになれてきたら、

気が乗らないモノ、やりたくないモノだけ断り、

引き受けたいモノは快く引き受ける。


まずは訓練として、

人のお願いをガンガン断るミッション。


良かったらやってみてくださいね~。


断ることができるようになると、「断られる」ことが怖くなくなりますよ(^^)


意識を変えて、行動を変える練習を積んでいくのは、

UMIの得意中の得意分野。


UMIマスターコースでサポートを受けながら安心してチャレンジすることもできますよ。


今スグお申込みの場合はコチラ。

17期の講座詳細はコチラ。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




+‥‥‥‥‥+


*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje



+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********


配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com