〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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「時間が足りません。
自分を大事にするために自分の時間を作ろうとすると睡眠時間を削らないと作れません。」
というご質問を、結構な頻度でお寄せ頂きます。
これね。
ありえないんですよ。
本来、人には、必要な時間は、誰にでも間違いなく与えられています。
それなのに足りない。
ということは、
3つの原因が考えられます。
・他人の役割を奪っている。
・他者の時間を奪っている。
・自分の時間を自分が奪っている。
ひとつずつ説明していきますね。
まずは、
「他人の役割を奪っている。」
これは、
読んで字のごとく、そのまんまです。
夫の役割を奪っている。
子どもの役割を奪っている。
同僚や後輩の役割を奪っている。
お姑さんや実母さんの役割を奪っている。
等々。
自分が、他人の役割まで勝手に担ってやってしまっている場合、
本来、それらは自分の役割ではないので、
その分の時間は与えられていません。
なので、
自分のための時間を削って、
他人の役割まで担うことになるので、
「時間が足りない」
という現象が起きます。
炊事、洗濯、掃除。
パートナーや子どもたちなど、家族が、それぞれ役割を分担できるものがありませんか?
子どもにまつわること。
パートナーができることや、子ども自身が自分でできることを、先回りして奪っていませんか?
仕事についても、
今抱えている仕事は、ほんとうに全て自分がやらなきゃいけないことですか?
私がやる必要があること。
私にしかできないこと。
私がやりたいこと。
自分の役割は、これだけです。
これ以外のことは、私の役割ではありません。
自分の役割以外を手放したら、手放した分、自分のための時間を確保することができます。
次に、
「他者の時間を奪っている。」
他人の時間を奪うとは、
遅刻する、待たせる、などの分かりやすく「時間を奪う」ことだけではなく、
「中断させる」
「急かす」
「焦らせる」
「余計なことをさせる」
というのも、他人の時間を奪うことになります。
ゲームやyoutubeやスマホを中断させたり、
何かしらを早くやるよう急かしたり、
できていないことを焦らせたり、
自分が連絡を怠ってしまったために、相手に余計な不安を与え、確認の連絡をさせてしまったり。
このようなことを、他者に対して頻繁にやっている場合は、時間を奪われる出来事に遭いやすいです。
他者の時間を奪うことをやめれば、
自分の時間を奪われる現象も無くなりますので、
自分のための時間を確保できるようになります。
最後に、
「自分の時間を自分が奪っている。」
たとえば、
不安を埋めようとして何かを学んだりするのが、これに当たります。
自分に自信がなくて、何かをくっつけて自信をつけようという動機から、学ぼうとしている場合、
その学びは、本来自分にとって必要ではない学びです。
心の底から、
知りたくて触れたくて学びたいと感じているものではない。
ということは、
心の底から知りたくて触れたい学びではないものに、自分の大切な時間を費やしている。
ということになります。
超絶なる時間の無駄遣い。
「自分を大切にするために学んでいる。」
って思いこんでいるけど、実は、自分を大変粗末に扱っている行動です。
本当にそれが学びたいのか?
本当にそれがやりたいのか?
本当にそこに行きたいのか?
厳密に吟味して選んであげることが、
「自分を大切にする」「自分に対して敬意を払う」ことです。
やみくもに、あれもこれも自分に学ばせることは、
自分を粗末にぞんざいに扱っていることと同じですし、お金に対しても失礼です。
自分のエネルギーを注いで得た大切なお金です。
自分の時間は、あなたの命の時間です。
自分の本当に欲しい物やコトのために、大切に使ってあげて欲しいです。
このように、
本来、自分にさせる必要がないことをさせている状態をやめてあげれば、
自分の時間を自分で奪うことが無くなりますので、
自分のための時間を確保できるようになります。
「時間が足りない」と感じている場合は、
他人の役割を奪っていないか?
他者の時間を奪っていないか?
自分の時間を自分が奪っているか?
この3つの視点でチェックしてみるといいですよ。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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