配信日時 2023/01/30 12:00

ブロック解消の具体事例。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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UMIマスターコース17期。

本日1月30日(月)20時より募集開始。


17期の講座詳細はコチラ。


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土曜日に開催したUMI無料体験会で、

UMIで行っているブロック解消作業の具体例について、

私の幼少期の記憶を事例として説明したのですが、


我ながら、結構分かりやすかったな~と感じたので、

(自画自賛)

メルマガでシェアしますね。


UMIで行っているブロック解消は、

潜在意識に溜め込んだ未消化な感情を丁寧に解放していき、


その未消化な感情から、

無意識な「捉え癖」を見つけ出し、その捉え癖を書き換えていく作業です。


私には、かつて、

夫婦仲が最悪と言っていいほどに悪い時期がありました。


その原因となっていたのは、

私が夫の顔色を窺いまくり、

常に夫の機嫌の状態を監視していて、


夫が不機嫌にならないように、

夫に文句を言われないように、

という意識で、常に夫と暮らしていたことです。


常に、顔色と機嫌の状態を妻から監視されていた夫は、

無意識にとても居心地の悪さを感じ取っていたと思います。


要するに、これって、


機嫌悪くなるなよ~~~~~~~~)))))))


っていう念を、私が夫に常に送っている状態ですから。


ものすごいコントロールの念を送っていたわけですよ。

そら、居心地悪いですよ。


自分だったらと想像してみてください。


例えば、

ずーーっとあなたの顔色と機嫌を、

全身全霊アンテナ立てて窺っている状態の母親と、

共に日々を暮らすんです。


何かちょっとでも機嫌悪そうな顔や態度でもしようもんなら、

すっ飛んできて、あなたの機嫌を取ろうと、

あーでもないこーでもないそーでもないどーでもないと、

あれこれ必死に、

機嫌直してよ~~~ってずーっとしてくるんです。


余計に機嫌悪くなるわ!!!!!


ってなりますよね。


でも、私は、

それを当たり前だと思って、ずっと夫に16年近くやっていました。


私の、夫に対するコミュニケーションの癖は、

幼少期に作られました。


ものすごい強い姑(祖母)や、父の兄弟姉妹たちが、

台湾から嫁いできた母に対して、とても当たりが強かったし、

板挟みになっていた父は疲弊していて、

父と母の夫婦仲は最悪。


当時の母は、今思えば、

当時の誰も気づいてはいなかったけど、

追い詰められすぎて、おそらく精神疾患を患っていました。


母は、

辛い状況から守ってくれない父に対しての怒りからか、

しんどい精神状態からの逃避だったのか、

あるとき私に、


「あのお父さんは、ゆりこの本当のお父さんじゃないんだよ。本当のお父さんは船に乗って外国にいるんだよ。」

と言いました。


当時、4-5才だった私は、びっくりして、

庭で父と遊んでいるときに、父に聞いたんです。


「お父さんって私の本当のお父さんじゃないの?お母さんが本当のお父さんは船に乗って外国にいるって。」


それを聞いていいかどうかの判断がつく年齢ではなかったので、

どストレートにそのまんま言ったんです。


その私の発言きっかけで、父と母は大大大げんかとなったのでした。

全身が縮こまるほどの、恐怖と不安を感じました。


このとき、幼かった私は、


私のせいで、お父さんとお母さんが大大大げんかになってしまった。

言っていいことと悪いことをしっかり区別して、不用意な発言をしないように気をつけなきゃ。

私のせいで、怒らせたり、機嫌が悪くなったりしないように気をつけなきゃ。


って、幼いながらも肝に銘じたんです。


そして、必死に、

「違うの!ごめんなさい!」と、

けんかをしている父と母の間に入って取りなそうとしたけど、

火に油を注ぐだけでした。


他にも「私のせいで大人が揉めている」と感じることが、

幼少期に何度も起こり、


私は、

家の中では大人の顔色を窺って慎重に行動するようになりました。


それは、私のコミュニケーションの癖となり、

学校でも、塾でも、

誰に対しても、

人の顔色を窺って、不機嫌になってないかどうか見張りながら行動するようになったんです。


さて。

UMIでは、

この父と母の大大大げんかの場面における私の未消化な感情を、まずは解放します。


幼い私は、身が縮こまるほどの強い恐怖と不安を感じましたが、

大人になってからも、この場面を思い出すと、

身体が縮こまり、強い恐怖や罪悪感と共に、胸がドキドキしていました。


私のせいで大変なことになってしまった。

お父さんお母さんごめんなさい。

言わなきゃよかった。

何であんなこと言っちゃったんだろう。

けんかしないで。仲良くして。

お願い。何でもするからけんかしないで。


幼い私が当時抱えきれずに心の奥に蓋をした感情や思いを、

追体験のように、リアルの当時の場面を思い出して、感じきります。


丁寧にくり返し感じていくと、

そのうち、この場面を思い出しても、

身体が縮こまったり、強い恐怖や罪悪感や、胸がドキドキする感覚が薄くなります。


それが感じきったサインです。


感情を感じきったら、その上で、記憶をフラットな視点で整理します。


このとき幼い私は、

「私のせいで、お父さんとお母さんが大大大げんかになってしまった。」

と感じて、強い恐怖と不安を感じていましたが、

これって本当に、幼かった私の不用意な発言のせいだったのでしょうか?


「本当のお父さんは船乗りで外国にいる」

と娘に言いたくなる精神状態の母と、

そこまで追い詰められている母に対して、

気づいていたのかいなかったのか、ケアをしない父。


そういう夫婦の状態だったら、

私のこの発言がなくても、

遅かれ早かれ大大大げんかは、勃発していたに違いありません。


確かに、

私の発言はきっかけになったかもしれないけど、

私のせいではない。


当時、家の中で、大人の顔色を窺いながら、

何とか大人たちが揉めないように揉めないようにと、

幼いながら私は必死に奔走していましたが、

幼い私がどれだけ顔色を窺って奔走したところで、

大人の揉め事を防げる訳がない。


防ぐどころか、火に油を注ぐことになったこともしばしば。


顔色を窺って、

不機嫌な大人をいち早く察知して、

必死で奔走していた私の行動は、

効果はほとんどなかったし、むしろ火に油を注ぐ行動になっていた可能性も高い。


不機嫌になるのも、

揉めるかどうかも、

大人の都合と事情であって、防ぎようがない。


これが真実です。


過去に、

私のせいで不機嫌にさせてしまったのでは?


と感じた数々の出来事も、すべて、

本人の都合と事情であって、私のせいではなかった。


むしろ、相手の機嫌を直させようと、

あれこれこねくり回したことが、

相手の機嫌をより一層悪くする要因になっていた。


この真実が腑に落ちたら、

今度は、行動を変えていきます。


ここまでで、

未消化な感情の解放と、記憶の書き換えはできましたが、

意識と行動は、長年培ってきたものが癖となっているので、


意識的に行動を変える練習を積んでいくことで、

フラットな捉え方を自分に定着させていきます。


そこで私は、


相手の機嫌は相手のもの。

たとえ不機嫌そうに見えても、どうにかしようとしない。


ということを決めて、

夫が不機嫌そうに見えても、気にせずそっとしておくことにしました。


とある日。

夫が、ずーっと不機嫌そうに、眉間にシワを寄せて黙っていたのですが、

そこに注目せず、いつも通り子どもと私は過ごすことをしてみたんです。


瞬間的に、

「どうしよう?私の何がいけなかったんだろう?」

という癖が発動しましたが、

「違う違う。そうじゃ、そうじゃな~い。」

と、振り払い、そこに注目するのをやめました。


そして、

話しかけるでもなく、無視するわけでもなく。

機嫌直ったら一緒に遊ぼうね~っていう緩い意識でいたんです。


すると、

夕方になったら突然、

何事もなかったかのようなめっちゃ明るい声で、夫から話しかけてきたのです。


夫に、さりげなく、

「疲れている様子に見えたよ。お仕事大変なんだね。」

と言うと、

「うん、仕事で色々あってさ。」

と返ってきたのを覚えています。


私、夫の不機嫌に完全に無関係でした。


私、関係ないんじゃん!

不機嫌を直してあげてたら悪化してたのに、放っておいたら勝手に直るんじゃん!



意識的に行動を変える練習を積んで、


相手の不機嫌と私は無関係。

放っておいたら勝手に直る。


という体験を、日々積み重ねていくことで、

フラットな捉え癖が私の中に定着していきました。


それからは、不機嫌な人が近くにいても、


何かあったんだろうな~ しんどいね~ ファイト~


という応援の意識を相手のそっと送るだけで、

あとは普通に過ごすようになりました。


夫に対しても、それができるようになったので、

こねくり回して悪化させることが無くなり、

夫婦喧嘩が激減しました。


こんな風に、UMIでは、

未消化な感情を解放して、記憶を書き換える、ブロック解消の作業と、

意識的に行動を変える練習を積んで、フラットな捉え方を自分に定着させる作業の、

両輪で取り組んでいくので、

変化がものすごく早いんですね。


3ヶ月間、講師がマンツーマンでサポートしながら、

こういうことをコツコツ取り組んでいきます。


24時間いつでも自分のタイミングで投稿や質問ができますので、

子どもが小さかったり、お仕事をしていても、大丈夫です。


実際、私自身がUMIを受講したとき、

長男小4、次男1才で、

両親とも他界していて、義実家は遠方、夫は海外赴任中。

家業を継いで、社長業に奔走しながらの受講でしたが、

しっかり取り組めましたし、講師にまでなりました。


過去の受講生さんには、

0才と2才のお子さんがいてお仕事もされている方や、

看護師や医師や教師のお仕事で大変忙しい方や、

海外にお住まいの方も。


どんな状況、どんな環境でも、しっかり取り組めていました。


今夜20時に配信するメルマガで、

UMI17期の募集を開始致します。


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参考になることも多いと思いますので、

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よかったら読んでみてね~。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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