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怒り=本音ではない
この中で、
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当時の私は、
気持ちの伝え方を間違えてたから、
どんどん夫婦関係が悪化してしまっていたんです。
怒りをぶつけるんじゃなくて、
怒りの奥にある本音を伝えることをコツコツ続けたら、
イライラすることが、どんどん減っていきました。
本音を素直に相手に伝えるということは、
夫婦関係だけじゃなく、親子でも、その他の人であっても、
ほんとうに大切なことだなって、思っています。
そのためには、
自分が、自分の本音を、しっかり分かっていないと、
相手に伝えることもできないよね。
ダミーじゃない、あなたの本音。
しっかり分かってあげられていますか?
その本音が、
あなたのコミュニケーションのカギを握っています。
しっかりと自分の心に耳を傾けて、見つけてあげてくださいね。
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と書いたのですが、
「怒りの奥にあるダミーじゃない本音って、一体どうしたら見つけられるんですか?」
というご質問を複数お寄せ頂きました。
というわけで、
今日は、怒りの奥にある本音の見つけ方について、お伝えしますね。
あなたは、腹が立ったとき、どんな風にその感情を処理していますか?
かつての私の場合、
腹が立った時は、大抵、
「あーもう!何であんなこと言うかなあ!」
「何でそんなことするかなあ!」
というところにムカムカしたまま終わっていました。
その「言われた言葉」や「された事」を、
何度も反芻しては、ムカムカムカムカ。
毎日、1日のうちに何度も反芻して、ムカムカムカ。
ずーっと反芻してるから、
ずーっと新しくて過去にならないから、
ずーっとムカムカムカ。
とっても時間がかかるけど、そのうちフェードアウト。
だけど、
きちんと処理してないから、
何かきっかけがあると、また、ムカムカムカと思い出す。
あーーーむかつく!!!と叫んで、
時間が経過して、
何となく怒りはフェードアウト。
ちゃんと怒りの中身と向き合っていないので、
何かきっかけが起こるたびに、思い出し怒りが始まる。
怒りはダミーなので、
どれだけ感じても、その感情が成仏することはないから、終わりはない。
その思い出し怒りを、湧くたびに、相手にぶつけようもんなら、
いつまで言えば気が済むんだ!!!
と相手に感じさせてしまい、関係性はどんどん悪化する。
私は被害者なのだから、
何度だって怒りをぶつける権利があるはずなのに、
逆ギレされてむかつく!!!
と、さらに怒りはヒートアップ。
終わらないし、関係性はどんどん悪くなる。
コーチングや心理学を学び始めてからは、
ムカっと来たら、
「チャンス到来~!」
と捉えています。
そして、
ムカムカムカムカしながらも(笑)、
「私は何に腹が立ってるんだろ~?」と、心の中をまさぐります。
そして、
そのムカムカの理由に気づけると、
私が何に腹が立っていたのか?に気づけると、
何も解決していないのに、怒りがスーッと引いて行きます。
本当に不思議なんですけどね。
自分で怒りの原因を見つけてあげると、怒りは成仏するんです。
相手に怒りをぶつける必要もない。
「ああ私は、こういうことで腹が立っていたのか。」
と、自分が理解してあげるだけで、怒りがすーっと引いていく。
人は共感したい生き物なんですね。
そして、
何より、自分自身と共感することが、一番心が満たされ安心する。
自分自身が、自分の一番の理解者であるということは、
ほんとうに自分に安心感と勇気を与えてくれます。
もう12年も前ですが、
生前の父とこんなことがありました。
私は、父に仕事の書類のことで怒鳴られました。
その言われ方はこんな感じ。
「お前はやっつけ仕事だからこういうミスをするんだ!
落第だ!落第!!
学校の評定なら不可だ不可!
自分の頭で考えて仕事をしていないからこういうミスをするんだ!
だからお前は脇が甘いんだ!」
更に父は、その場から動こうとせず、
まだあれこれとPCの画面を見ながら、私へのダメ出しをし続けました。
私は頭に来たので、
「直したらまた見てもらうからとにかくこの場から出てって!
あっち行って!
お父さんがそこにいると仕事が出来ない!出てけバカ!」
と、けんか口調で怒鳴り返しました。
父が部屋を出て行ってからも、
私は物凄く腹が立って腹が立って、
しばらく体が震えるほどの怒りに震えていました。
頭の中は、
「やっつけ仕事って何?
落第?自分の頭で考えてない?
ふざけんな!こっちは一生懸命ちゃんと考えてやったんだよ!
自分なんて何もしないで全部私に押し付けて文句言ってるだけじゃんか!」
そんな思考が、ぐーるぐるぐーるぐる周り続けて、
10分位仕事は手に着かずに、
イライラムカムカイライラムカムカ。
ゴリラのように、PCの前を右へ左へ悪態つきながらウロウロ。
少し経って落ち着いてから、
私は何でこんなに腹が立ったんだろう?と、
ふと考えてみました。
もちろん父の言い方が酷いし、いきなり怒鳴られたし、
腹が立つのは当たり前なんだけど。笑
まぁ、こういうのは当時は日常茶飯事だったので、
次に活かすために、もう少し自分の気持ちを深く探ってみようとそのとき思ったんです。
まず、今私はどんな気持ちになったのか。
「悔しくて悲しかった。」
さっき頭の中をぐーるぐる巡っていた思考よりずっとシンプルです。
そっか。私は悔しくて悲しかったんだな。
だから腹が立ったのね。
心の中で、自分に対してそう声をかけました。
更に、
「どうして悔しくて悲しくなったのかな?」と問いかけました。
「『やっつけ仕事』『自分の頭で考えてない』と言われたのが悔しくて悲しかった。
ミスはミスだから、私が悪いのは分かってるけど、
ちゃんと考えながら一生懸命やったことは認めて欲しかった。」
という思いに気づきました。
なるほど!(ぽん!)
声に出して思わず手を叩いていました。
この時点で、
もう父に対する、イライラムカムカは、ほぼゼロに消えていました。
その後、
書類の指摘された部分を修正し、
更に何度も見返して他にミスはないか?
他に加える必要があるものはないか?
細かく点検し、
私は、父に見せるために父のいる部屋に向かいました。
その時の私は、いつものようにけんか腰の口調ではなく、
穏やかな声で、父に自分の気持ちをこんな風に伝えました。
「書類のミスは本当にすみませんでした。
ミスをしたのは私だから、私が悪いのは当然。
叱られても仕方が無い。
でも、やっつけ仕事とか、自分の頭で考えてないと言われたのは、物凄く悲しかった。
あれでも私は一生懸命考えて作った。
あれが私の実力です。
だからダメなのは認めるし、もっともっと緻密に物事を考えて仕事をしなきゃならないのは分かる。
だけど、自分の頭で一生懸命考えて作ったということは認めて欲しかった。
それを認めて貰えないとやる気が無くなるよ。」
そう言うと、父は素直に、
「そうか。そうだよな。悪かった。ごめん。言い方が酷かったよな、確かに。」
と謝ったのです。
謝った!?????
父が!?????
私に!????
私に一度も謝ったことのない人が謝った!!!!!
いつもだったら、
私はイライラムカムカのまま父とずっと怒鳴り合いになり、
気分が悪いまま仕事の効率も上がらずに1日を過ごすはめになっていました。
でも、
ちょっと自分の気持ちに目を向けた事で、
自分の怒りの原因に気づくことが出来て、
怒りが消えたことで、
父に対してけんか腰に挑まずに済み、
きちんと自分の気持ちを伝えることができたことで、
父が謝ってきました。
相手を変えることはできないけど、自分を変える事はできる。
自分を変えることができると、それにつられて相手も変わることがある。
そんな典型的な出来事だったなぁ。
亡き父との想い出の中で、かなり強く印象に残っている出来事のひとつです。
怒りの奥にあるダミーじゃない本音。
それは、意外とシンプルです。
腹が立った時、ちょっとだけ立ち止まってみて?
今、自分はどんな気持ちなのか?
どうしてそんな気持ちになったのか?
心の中を探ってみると、そこに本音が隠れています。
怒りを感じるたびに、心の中を探ることをくり返しやってみると、
自分の怒りのパターンが見えてきます。
そうすると、ぐーっと心が楽になる。
あー、またこのパターン来たかー。
腹立つよねー。
うんうん。
これはわたしの腹立ちポイントだもんねー。
と、楽しめるようにもなったりします。
ムカっと来たらチャンスです。
怒りの奥にあるダミーじゃない、ごくシンプルな本音。
見つけてあげてね。
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参考になることも多いと思いますので、
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よかったら読んでみてね~。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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