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今日は、2015年5月に書いた記事をリライトして、
不仲だった夫との関係性を、
私が、どういう試みをして改善していったか?
具体的なエピソードを書いていきますね。
毎日の中で、夫に対し腹が立つことが、私は結構多かったです。
なんでリビングに靴下が脱ぎっぱなしなのか。
なんで自分が食べた食器を片付けないのか。
なんでうんちのおむつを変えてくれないのか。
なんで休みの日は寝てばかりいるのか。
なんでドアをきちんと閉めないのか。
なんでスマホばかりいじっているのか。
なんで?なんで?なんで!??
これ、全部、わたしの夫に対する不満でした(笑)
リビングに脱ぎっぱなしの靴下。
置きっぱなしの食べ終わった食器。
うんちのおむつを変えるのはいつも私。
休みの日に夫が寝てる間、私は家事に子育てに平日と変わらない生活。
そこに夫が起きてきたら、夫に世話も加わり、週末はゆううつ。
いつもドアがきちんとしまっていなくて、イライラする。
一日中スマホをいじっていて、何もしない!
私は夫から、毎日こ~んなに沢山被害を受けてる!!!
という気持ちに、どっぷり浸かってしまい、
私は「被害者」になっていました。
被害者になった私は、
「加害者を攻撃してもよい権利を得た」と無意識に思ってたんですよね。
「こんなに被害を受けたんだから、文句を言う権利が私にはある!」と。
だから、
怒りにまかせて夫を攻撃!!!
「なんで何度も言ってるのに片付けないの?わたしそ~んなに難しいこと言っていますか?」
すると、
攻撃された相手は間違いなく、
防御するか、反撃してくる。
攻撃されたら、とうそう(「闘争」または「逃走」)するのが防衛本能だから。
「あとで片付けようと思ってたんだよ!ちょっと置いてただけじゃん!イチイチうるさいんだよ!」
この瞬間から、
夫も、私と同じ被害者。
悪いって思ってるのに、
わざとじゃないのに、
そんな言い方されたら・・・むかつくわ!
家族のために毎日働いてるのに、
そこまで言われる筋合いないわ!と。
そして被害者同士の、
「いかに自分のほうが受けてる被害が大きいか」の争いがはじまる。
そうなると、
お互いに話を盛る盛る。盛りまくります。(笑)
「後でじゃなくて、最初から洗濯カゴに入れてよ!食べた食器だっていつも置きっぱなし!」
「そんなのオレの勝手だろ!キミのモノだって色んな所に転がってるじゃん。」
「私の転がってるものを、あなたが片付けたことなんてありました?
どうせ私が全部片付けるんだから、私のものが転がっててあなたに何も迷惑かけてないよね!?」
「なんだよその理屈!」
延々つづく・・・
だけどね。
ある時、私は、
「そもそも、私は何で怒っているんだろう?」
って立ち止まって考えたんです。
私が言わなくても察して自分で考えて片付けてほしい。
家事も育児もせずに自分のことばかりしててずるい。
こんな思いが、私の中にあるって気づきました。
では、この期待の奥には、
私のどんな本音が隠れているだろう?
夫に自分で考えて片付けて欲しいのはなぜ?
自分のことばかりしてると何でずるいの?
そう自分に問いかけて、出てきた答えは、
私の状況を察してくれず、私の大変さを減らしてくれない夫は、私を大事に思っていない。
私は、こき使われてもいい、夫にとって価値の低い人間なんだ。
私のことより自分の方が大事だから、夫は自分のことばかりしてるんだろう。
心の根底にある私の本音は、
「もっと私を大事にして欲しい。」
この一言に尽きた。
そして私は考えた。
この本音、夫にどう伝えよう?
今までのように、ただ夫に怒りをぶつけても、本音は伝わらない。
延々被害者アピール合戦が続いて、
関係性はこじれて行っただけだった。
本音を言わなきゃ伝わらないんだな。
このまま行ったら、どうせいつかは離婚になるだろう。
だったら、
今まで握りしめてた「プライド」とか「負けた気がする」とか、
そういうの全部いったん横に置いて、
本音を伝えてみようじゃないか。
やれるだけのことをやって、
それでも離婚になるなら、潔く離婚できる。
だから、
最後の手段で、素直に本音を伝えてみようじゃないか。
そこで、こんな風に伝えてみたんです。
「私が言ったことをやって貰えないとね。
私の言葉は、あなたにとって価値がないんだなって。
だから、いつも聞いてくれないんだなって感じてすごく悲しい。」
すると、夫は、こう答えたんです。
「靴下を置きっぱなしにするのも、
ドアを開けっ放しにしちゃうのも、
食器を片付けないのも、
ゆりこさんへの愛情とは無関係だよ。
ただ単に、ずぼらだから、後で片そうと思って、忘れちゃうだけだよ。
本当に悪いと思ってるし、いつも片付けてくれて感謝してる。」
さらに夫は、
「ゆりこさんのことも、子どもたちのことも、自分なりにとても大切にしている。
毎日、家族のために休まず仕事に行ってがんばってるじゃん」
と言いました。
このとき、私はまだUMIを受講していなかったので、
男性にとって、
家族を養うために働くことが、どれだけプレッシャーとストレスで消耗することなのか。
をまだ知らなかったので、
「仕事をがんばってるのは、家族に対する愛情だったのか!!」
と腰が抜けるほど、びっくりしたんです。
私にとっては、
ご飯を作ったり、洗濯や掃除などの家事をしたり、
コミュニケーションを取ることが、
愛情を表す行為でしたが、
毎日、仕事に行って頑張って働くことが、家族への愛情という発想は全く無くて、
ほんとうにほんとうにびっくりしました。
愛情って、
受け取る側が欲しい形じゃないと、
それを愛情だと認識してもらえないんだね。
夫の愛情の形が、私の思ってた形と全然違ったから、
当時の私は、
夫から愛情を与えられていることに、ぜんぜん気づけませんでした。
この、夫と妻の欲しい愛情の形を、
お互いしっかりコミュニケーションをとって、
伝えあっておくことは、すごく大事なことだなって思ったんです。
せっかく愛情を与えてもらえてるのに、
それを認識できないために、
すれ違い、関係性が悪化してしまうなんて、
悲しすぎやしませんか?
その時から、
私は腹を割って素直な気持ちを、夫に伝えることを意識してするようになりました。
こういうことをされると、私はこう感じる。
こういうことをしてもらえないと、私はこう感じる。
ひとつひとつ、何度でも、根気よく、伝えました。
当時、何で分かんないんだよ?というコントロールの意識はあまりなくて、
別の人間だし、これまで16年分の夫婦のコミュニケーションの積み重ねもあるし、
コツコツ伝えていけば、いつか伝わるだろう。
くらいの感覚で、伝えていました。
それからの夫は、
5回に1回が4回に1回になり、さらに3回に1回となり、
そのうち毎回食器を片付けるようになりました。
靴下は、置きっぱなしになっていることが激減しました。
ドアもきちんと閉めるようになった。
当時の私は、
気持ちの伝え方を間違えてたから、
どんどん夫婦関係が悪化してしまっていたんです。
怒りをぶつけるんじゃなくて、
怒りの奥にある本音を伝えることをコツコツ続けたら、
イライラすることが、どんどん減っていきました。
本音を素直に相手に伝えるということは、
夫婦関係だけじゃなく、親子でも、その他の人であっても、
ほんとうに大切なことだなって、思っています。
そのためには、
自分が、自分の本音を、しっかり分かっていないと、
相手に伝えることもできないよね。
ダミーじゃない、あなたの本音。
しっかり分かってあげられていますか?
その本音が、
あなたのコミュニケーションのカギを握っています。
しっかりと自分の心に耳を傾けて、見つけてあげてくださいね。
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