配信日時 2023/01/25 12:00

許さなきゃ問題。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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「許さなければならない」

という思いに縛られている方に良く出会います。


「お母さんを許さなきゃ」とか

「夫を許さなきゃ」とか

「義母を許さなきゃ」とかね。


「許すことが素晴らしい。」みたいな信仰にたくさん出会います。

そんな宗教は、とっとと改宗してほしいです。


マイナス=悪・ダメ

と思っているのと一緒で、



許す=善

許せない=悪

ってなってる。


どちらが善でどちらが悪とかないし、

許せなかったらダメ っていうジャッジも要らない。


確かに、

相手を許すことができたら、何より自分自身が楽になれます。


それまで囚われていた恨む苦しみから解放されるから。


逆に、

「相手を許さない」という思いが続くと復讐心が生まれます。

復讐心は、ものすごく苦しいです。



でも。

この強い復讐心が、プラスの結果に自分を導く原動力になる場合も多々あるんです。


相手を見返してやるとか、

私の凄さを思い知らせてやるとか、


そういう強い思いから、

何か新しいことができるようになったり、

新しい自分を身につけることができたり、

プラスに繋がることもたくさんあります。



でも、復讐することに執着してしまうと、

自分自身を蝕んでしまう力に繋がってしまう場合が多いし、

それはすごく苦しくてエネルギーも沢山消耗します。


だから、確かに許した方が良いに越したことはないです。



だけど、そうなると…。

「許した方がいい」が「許さなければならない」に変換され、

今度は「許すこと」に固執してしまう。


「許せない私」を【許せない】

という 許せない地獄 みたいな沼にはまってしまう。


つ、つらい…。


その辛さを感じないために、感情や思いに蓋をして、

「許さなければならない」

という思いに憑りつかれてしまう。



この呪縛にはまると、

どう考えても理不尽なことをされたのに、

心はまだまだ許したくないって言ってるのに、


「許さなきゃいけない」

という呪縛から出られなくなってしまう。


それって、

自分自身をものすごーく雑に扱うことです。

自分自身にとんでもない苦行を強いることです。


自分に対して 多大なるマイナス を与えることになります。


自分に対して多大なマイナスを与えて、自分の人生がプラスになるはずないです。



「許さなければならない」

という前提がある限り、


相手との関係性を修復するために、どれだけ取り組んでも、

「結局許さなきゃいけないんだよね」

と無意識に抵抗感が湧くから、

うまく行かない。



心に蓋をしなきゃ許すことができないのならば、

今はまだ「許す」準備はできていません。



「制限が外れている人はこうあるべき」という理想を自分に強いてしまうのは、

自分の心の状態をしっかり見ることができていないし、寄り添えてもいない。


ぜんぜん自分に優しくない。


ブロックの解消や未消化な感情の解放とは逆行しています。


許したくないのなら、許さなくっていいんだよ。



存分に、


怒りや、

責める思いや、

嫌だという気持ちを、


しっかり感じて、


どうして自分は怒っているのか?

何に対して責める気持ちが湧いてるのか?

何を嫌だと感じているのか?


ここをしっかりと自分に聞いてあげる。寄り添ってあげる。

自分が感じていることを、自分自身が徹底的に聞いてあげる。


自分の気持ちにしっかり共感して、

自分の感じていることを、なかったことにしない。


ということが、大事なんです。



これが、自分を大切にする、ということです。



自分の心に蓋をして、自分の心を踏みにじってまで、

「許す」ことに、どんな意味があるんだろう?


許せないなら、今はまだ、許さなくていい。


許すか、許さないか、は、あとで決めればいい。


今は、まだ許したくないなら、

「許せないな~」という気持ちに寄り添ってあげよう。


そして、

いずれ、もしかしたら許さないという選択をして、相手との縁が切れる可能性もあるならば、


いずれ縁が切れるかもしれないんだったら、

やれることはやってみてはどうだろう?


相手の顔色を気にして言えずに来たことなど、

そういうしがらみを横において、

腹を割って本音を相手に伝えてみてはどうだろう?


怒りや不平不満をぶつけるのではなくって、

その奥にある本音


どうして腹が立っているのか?

どうして嫌だと感じているのか?


そのほんとうの理由の方を、相手に伝えてみる。


これまでの関わり方が、

今の関係性を、目の前の現実を、作ったのだから、

今までやってこなかった関わり方をしてみてはどうだろう?


最初っから、許す前提で、取り組もうとするから、

うまく行かないし、ずっとしんどいんです。


許す前提をいったん止めよう。


その上で、今までとは逆の、関わり方を試してみません?


それをしてみてから、

許すか許さないか、決めたら良くない?


許したくなかったら、許さなくってぜんぜんいいんだよー。




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参考になることも多いと思いますので、

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よかったら読んでみてね~。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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