配信日時 2023/01/12 12:00

長男の成長。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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先日のことです。


高2長男が、黙々と自室の掃除を始めました。


私は、リビングで仕事をしていたのですが、

掃除機を借りに来たり、ウェーブ(ハタキ)を借りに来たり、

ぞうきんを借りに来たり、

行ったり来たりしていました。


ゴミ袋を数枚自室に持っていって、

せっせと不要なものをゴミ袋に詰めたようで、


なんと、

特大ゴミ袋4つ分

ゴミを出していました。


勉強と同じで、

「掃除しなさい」というのも、

私は言ったことはありません。


リビングなどの共用スペースを散らかされた場合は、

それをどけてほしい、そこに置かないでほしい

ということは伝えるし、


コントロールであっても、

それは結構強めに言いますが、


彼の自室がどんな状態か?は、本人の問題なので、

特に何も言ったことはありません。


散らかった部屋は、

子どもの認知能力と集中力を下げると言われていて、

それはその通りだろうな、とも思うけど、


私自身が片付けられない人間なので、

自分ができていないことを子どもにだけ求めるのも、

おかしな話。


なので、

今回の長男の自室の大掃除は、自発的に本人が始めたことでした。


私自身が子どもの頃もそうだったし、

長男を見ていても思うのですが、


子どもが自室の大掃除をするときって、

すごく心が成長したときだなって感じます。


今までは、部屋の状態が全く気にならなかったのに、

突如、自室が気になり始める。


散らかっていることも、置いてある物も、

おもちゃも、本も、

なんだかスゴく幼く未熟なように感じて、

部屋を一掃したくなるんだよね。


わかるわかる。


転学前の学校で使ってた教科書類や、

もう読まない雑誌なども、

大量に捨てていました。


転学後に、片付けを一度手伝ったことがあったのですが、

その時はまだ、

「教科書は取っておく」

って言ってたんですよね。


まだまだ当時は心の整理がついてなかったんだろうね。


今回は、

「前の学校の教科書はもう捨てようと思う。もう使わないから。」

と言っていました。


物を捨てるって、

その物にまつわる執着を捨てるってことでもあるので、

きっと転学前の学校に対する想いも吹っ切れたのでしょうね。


掃除が終わった後、

すごくサッパリした顔で、


「めっちゃスッキリしたー!片付いたから部屋で勉強がしやすくなった!」

と言っていて、


実際、

勉強はしていたけど、まだまだゲーム時間の方が長かったのが、

掃除後、ここ数日は、

ゲーム時間より勉強時間の方が長くなっています。


すごいな~。

子どもって、親が何も言わなくても、ほんと勝手に成長するんだね。


長男が出したゴミについて、

ゴミは朝8時半までに出すんだよ。

燃えるゴミの日はこの日。

まずは1つ出しに行って、ボックスにまだスペースがあったら、

入る分だけ捨てておいで。


紙ゴミの日はこの日で、

こうやって紐で縛って出すんだよ。


と伝えたら、


当日私がわざわざ声をかけなくても、

ちゃんと8時半前に自分でルールに則って捨てていました。


成長したー!

感動!


私がしてきたのは、

「この子はどういう子なんだろう?」

って、話を聞いて観察して、

必要なサポート以外は手を出さず見守ることだけでした。


「こうなってほしい」とか

「これができるようになって欲しい」っていう


希望?みたいなものは、私はあまりなくって。


私自身が、親から、

ものすごい希望と期待を乗せられて育てられたのがしんどかったっていうのもあったし、


心理学を学んで、UMIを学んで、

結局、子どもは育ちたいように育つし、自分のタイミングでしか動かない。


余計な手出し口出しはせずに、見守りサポートすることが、

一番子どもが自分らしく生きられる、才能や個性が輝く。


ということが、

日々、実験と観察を繰り返していくうちに、

まさに真理だなって、めちゃめちゃ腑に落ちて、


それまでは、余計な手出しや口出しもあったけど、

UMIを実践し始めてからは、

余計な手出しや口出しをすることは、ほぼ無くなりました。

(ゼロではないです)


長男が小4、次男が1才のときに、

私はUMIを学び始めたのですが、

そのタイミングで学べて、

すごくすごく良かったって感じています。


特に、

長男の中学受験のときは、ものすごくUMIが役に立ちました。


5年前の中学受験関連の記事をいくつか。


長男の勉強がはかどらなかったワケ

受験生との攻防

不安を解消してみた

大雪と高熱と受験

信じて見守るのは、かなり過酷でした。

出せない思いは皮膚に表れる。

だって勉強しろって言わないんだもん!


(いくつかどころか沢山あった 笑)


長男は、軽めのHSCで、

聴覚情報処理障害と注意欠陥障害を持っています。


なので、

できないことや苦手なことがあります。


HSCは性質だし、

障害でできないことは、

頑張ればできるようになるようなものではないので、


そういう部分をフラットに観察して、

本人に必要なサポートや本人に合った関わり方ができてきたのは、

まさにUMIが身についているおかげです。


次男は、かなり強度のHSCで、

穏やかな長男とは真逆の、

暴れ馬系というか、エネルギーが大爆発している系。


こだわりも強く、あらゆる面で強い子なので、

長男を育てていく中で私が学んだサポートや関わり方では一切通用しない。


そりゃそうよね。

兄弟だからって別の人間ですから。


なので、

「この子ってどんな子なんだろう?」

って、次男を日々観察して、

本人に必要なサポートや本人に合った関わり方を毎日模索中です。


「そうくるかぁ」

「こういう関わり方をするとやる気が削げるのかぁ」

「こういう関わり方だとやる気を出すのね」

「こういうことに興味を持つのね」


って、発見の日々です。


次男に対しても、


「こうなってほしい」とか

「これができるようになって欲しい」っていう


希望?みたいなものは、私はあまりなくって。


でも、強いて言えば、

「子どもたちが幸せに生きられる人になって欲しいな」

っていう希望はあります。


ただ、

「幸せ」って人によって定義も形も違うから、

長男にとっての幸せと、次男にとっての幸せは、違うし、

私にとっての幸せとも違う。


だから、

「こうなってほしい」っていう「私にとっての幸せ」を、

親が子どもに乗っけちゃうのは、


子どもの希望や性質と合ってない可能性が高くって、

子どもを窮屈にしてしまうだけだし、


「こうなってほしい」ってどれだけ乗っけても、

子どもはそうはならないから、

親自身も苦しく窮屈になってしまうよね。


子育てがうまく行かないな、しんどいな

って感じている場合は、


「自分が思う幸せ」を子どもに乗っけすぎてないかな?


分かってはいるけど乗っけちゃうんだよ

っていう場合は、


UMIを学ぶっていうことを、選択肢に入れてみてほしいな。


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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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