〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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新春おとしだま企画。
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いよいよ明日開催!
無料です!
リアルタイムとアーカイブ視聴あわせて160名以上お申込み頂いております。
ありがとうございます!
来年2023年1月6日(金)10時~12時
ZOOMで無料オンラインお話会開催。
NGなし、タブーなし。どんなことにもお答えします。
参加者さんはカメラオフで顔出し無しでもオッケーです。
お気軽にご参加くださいね。
遅刻、中抜け、早退もご自由にー!
アーカイブを残して、後日、音声の配付も予定しています。
リアルタイム参加ができない場合も、
以下のフォームからご登録頂けば、アーカイブ視聴のご案内をお届け致します。
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UMIマスターコース17期。
3月開講。1月30日(月)募集開始。
17期の講座詳細はコチラ。
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明日開催の「無料オンラインお話会」への事前質問。
昨日のメルマガで紹介したあと、さらにご質問をお寄せ頂いています。
事前にお寄せ頂いているご質問は、
コチラに一覧にしてみました。
新たにお寄せ頂いたものを随時追加してますので、
ご興味がある場合は覗いてみてね。
数が増えたので、事前質問への回答は、おそらく別録りになりまーす。
さて。
冬期講習のため、朝9時前に家を出る高2長男から、
「8時半の時点で起きてなかったら起こしてほしい」と頼まれています。
昨日の朝、8時半の時点で起きていなかったので、
LINE電話を鳴らして起こしました。
「あ。やばい!起きる!ありがとう!」
と言っていたので通話を切ったけど、8時50分になっても降りてこない。
LINE電話をもう一度鳴らしてみるも、出ず。
仕方ないので、階段で2階に上がり、長男の部屋を開けて、起こしました。
すると、
受け答えはするものの、なんとなく歯切れが悪く、
何だかんだ布団の中でぐずぐずしていて、起き上がる気配が無い。
「どうしたん?具合悪いん?」
と聞くと、
「いや、そういうわけじゃないけど。。ゴニョゴニョ。」
なんかよく聞こえないけど、ごにょごにょ言ってる。
「もう9時になるよ。起きないと間に合わないんじゃない?」
と更に言うと、
「ねえ。今日、英語だけ休んでも良い?」
と聞いてきた。
休みたそうな様子なのは、まるわかりだったので、
やっぱりねと思いつつも、聞いてみた。
「具合が悪いの?どうして休みたいの?」
と聞くと、バツが悪そうな顔で黙ってる。
「具合が悪いなら休んだら良いよ。
でも、そもそも『休んでも良い?』って私に許可取ることが変だよね?
私、一度も冬期講習に行けなんて頼んでないよ。
冬期講習は、あなたが行きたいって言って申し込んだのだよね?
別に申込む必要もないものを、あなたが受講したいからって、わざわざ申し込んだのよね?
あなたが受講したくて申し込んだものを、なぜ私に休んで良いか許可を取ろうとするの?
そういうのは責任転嫁って言うんだよ。
行きたいと申し込んだのはあなたです。
行きたいからお金出して下さいって言ったのもあなたです。
私は、あなたに頼まれたから、高いお金を払いました。
具合が悪いわけではないのに、
自分でわざわざ選んで申し込んだ講習なのに、
途中で休みたくなるくらいなら、
最初っから申込むなよ。
休んで良いかどうか、私に許可を取ろうとするのは、筋が違うだろって思うよ。」
そう言うと、
「行く。」
と言って、スクっと布団から起き出し、
ササッと出かける用意して、
「行ってきます」
と出かけていった。
気持ちが乗らないところに、
いわば理詰めで追い詰めてコントロールしたので、
行かないって言う可能性が高いし、
まぁ、行ったところで身も入らんだろう。
でも、まぁ、それもアリね。
と思いながら伝えたので、
アッサリ出かけたのにはちょっとびっくりした。
その後は、すっかり長男のことを忘れて、
次男の相手をしながら、ぼちぼちPC仕事をして、
お昼に一度会社に行きました。
前の日、年末の一挙再放送の「天皇の料理番」をイッキ見したので、
昼になっても盛大に目が腫れてましたけど・・・笑
で、お昼すぎに長男が一旦帰ってきました。
(午前中と夜の2コマ受講してる)
意外とご機嫌で、
「ただいまー!新春福袋どのくらい売れてる?」と聞いてきて、
オーダーリスト見せたら感動してました。
大晦日の朝に突然思いついて、
急遽、経営している台湾料理店の通販ショップの新春福袋を、
どんなものを入れたら喜んで頂けるか?を、
一生懸命考えて作ったのです。
(計画性なさすぎ!)
そんな私の様子を見ていた長男からは、
「一番安いやつがいくつか売れるくらいじゃないの?」
って言われてたのですが、
たいへん沢山の方に買って頂けていて、
しかも高い商品の方が売れていて、
長男はとてもビックリ感動していました。
どんな福袋か?ご興味がある場合はコチラをどうぞ。←ちゃっかり宣伝。笑
https://ameblo.jp/taiwan-taiyo/entry-12781928441.html
どれもこれも、解凍して温めるだけで手軽で簡単に美味しく食べられまーす。
かなり話が反れました。笑笑
長男のことを、
理詰めで追い詰めてコントロールしたけど、
私の意識としては、
「自分で行きたいって申し込んだくせに、簡単に休みたいとか言うなよ。」
という長男を否定する意識と、
「でも、気持ちが向かないなら行ったところで身に入らんし、まぁ行かなくてもしゃーないな。」
という長男を受け入れる意識と、
半々だった感じです。
きっと、
本人自身の休みたい動機が弱かったところに、
私がド正論で詰めたので、
いい意味で腹が決まって気持ちが切り替わったのかもしれません。
荒療治だから、どっちに転ぶかは分からなかったけどね。
私は器が小さいので、
何でもかんでも「いいよ」って受け入れられるわけじゃないし、
言いたいことも結構言ってます。
高いお金払っているものについては、行ってほしいと思うし、
それもハッキリ伝える。
長男の希望と私の意見が違うときも多い。
でも、
いいお母さんぶらずに、ごまかさずに、
正直に誠実に、私は私の意見を率直に伝えることを心がけてます。
「それは違うだろ」と思ったときは、
「それは違うと思うぞ」ときちんと伝える。
長男の将来のために、
自立した人になるために。
(筋が通らないことが私はキライなんです)
だから、
長男に不快を与えることが、ちょいちょいあります。
そんなときがあっても大丈夫なのは、
やっぱりこれまで築いてきた長男と私との信頼関係のおかげだなって、
こんなとき本当に思う。
普段の関係性がベースにあるから、
いざという時
(今回は、別にいざってほどでもなかったけど 笑)
私の伝えたい言葉が、長男にちゃんと届く。
私が真剣に私の意見を言うとき、
それが自分の思いとは違っていても、
長男はしっかり私の話を聞こうとする。
お母さんは、俺の話を聞いてくれる。
お母さんは、俺のことを尊重してくれる。
お母さんは、俺の絶対的な味方だ。
って長男が思ってくれていることが、伝わってくる。
私も、
長男が真剣に自分の意見を言うとき、
それが私の思いとは違っていても、
私はしっかり長男の話を聞こうと意識的に心がけています。
ここは、ほんとうにすごく意識してる。
「話をちゃんと聞いてくれる」という信頼感は、
親子の関係性で一番大事な部分だと思っているから。
聞いてる風だけど、結局母親の望む方向に仕向けられている子どもは、
「お母さんには何を言ってもムダ」
と思ってるから、母親の言うことなんて真剣に聞かないし、
母親も、
「何度言っても子どもが言うことを聞かない」
と思ってる。
相手が「話を聞いてくれない」のは、
自分が「話を聞いてあげてない」から。
鏡なんです。ほんとうに。
「話をちゃんと聞いてくれる」という信頼感が培われていると、
必要なときに、相手の本音をしっかり話してくれるし、
必要なときに、こちらの本音もしっかり聞いてくれる。
ここで大事なのは、
「聞く」と「言うことを聞く」は別。
ということ。
「あなたはそう思ってるんだね」「あなたはそうしたいんだね。」と、
相手の気持ちを否定せずそのまま受け留めることが、「話を聞く」ということです。
だから、
子どもの話をしっかり聞いてあげたからといって、
子どもが母親の言う通りにするとは限らない。
でも、
別に母親の言う通りじゃなくったって、
本人が自分の頭で考えて選んだなら、
それでいいじゃんって私は思うんです。
失敗も宝。
子どもが失敗するという大切な体験を、親が勝手に奪ってはいけない。
今回、
長男が「休んでも良い?」って聞いてきて、
私がそれに対して、さっきみたいなことを言ったとき、
長男は不快を感じながらも、
「俺のために言ってくれてるんだよな」
ってことは、分かってる。
もちろん、
そうは言っても、
「母の言う通りにはしないぞ」ってときもあるし、
「母の言うことは尤もだ」ってなるときもあるし、
色々です。
でも、
私が私の意見を伝えたら、
彼がどう判断して行動するか?は自由だと思っているので、
今回、もし休むと彼が言ったとしても、
私が言ったことをわかった上で休むのだからそれでいい。
と私は思っていたし、
長男自身も、そうなることは分かっていたと思うんです。
自分の行動を母親に強要されることはないということが、分かってる。
自分は何を選んでも良い。
その代わり、その行動を選んだ結果も自分が引き受ける。
「休みたい気持ち」と「休むという行動を選んだ結果」を、
長男なりに天秤にかけて、
「休まないで行こう」を選んだんだろうね。
私のこういうところが、長男にとってはキツイらしい。
私は頭ごなしに「行きなさい!」「やりなさい!」とは絶対に言わないから、
反発できないし、
自分で真剣に考えて選ばなきゃならない。
今回みたく「休んでも良い?」と聞いたもんなら、
「その許可を私に得ようとするのはお門違い。自分の頭で考えなさいね。」と突き放される。
「勉強しなさい」とか「塾に行きなさい」とか親から言われてる子は、
何も考えなくて良いから楽で羨ましいな~と、長男はよく言っております。
「休んでも良い?」と聞いて、
「何言ってんの?ダメに決まってるじゃん。ちゃんと行きなさい!」と私から返ってきたら、
長男は、「休みたいんだよ!!!」って反発できて、
「お母さんが面倒くさいことを言ってきたからやる気なくなった!」とか難癖つけることもできて、
サボりたいと思った罪悪感から目を反らすことができただろうし、
無意識に長男はそれを狙ってたのかもしれません。
だけど、残念ながら、母ちゃんはそのお誘いには乗らないのだよ。
長男いわく、母がこんなだから彼の人生は過酷らしい。笑
高1のとき3年半通った中高一貫校から転学するとき、
当時の担任の先生から、
「今、これだけ自分と向き合って、自分の人生と、H以上に向き合っている子は、
この学校の生徒の中には、正直ひとりもいないと思う。
先生は、Hの向き合う力と決断力と行動力を、心から尊敬しています。」
って言われただけある。
私も先生から、
「お母様は、ものすごいしんどいときも、
本当に、彼が自分から何かを言い出すまで、動き出すまで、何も言わずにずっと待っていましたよね。
そこが本当にすごいと思っていました。
あそこまで黙って待てるお母様を見たことがないので、正直、本当に感銘を受けました。
親の姿の在り方を学ばせてもらえました。
ありがとうございました。」
って褒められたけどな!
(何の対抗?自慢かよ?)
(自慢ですw)
(超しんどかったんだから、自慢くらいさせてよ)
(おい)
長男は、
中学受験も自分で決めて挑戦し、
転学も自分で決めて選んだ。
彼はいつも、自分で考え、自分で決めて、進む。
私が17才だったころより、今17才の長男は、
間違いなく真剣に考えて生きてると思う。
転学当時の記事は今自分で読み返してもウルウルしてしまう。
中学受験で第一志望校に入学し、その後部活のいじめがきっかけで不登校となり、
高1の9月末で転学をすることを長男が自分の意思で決めた当時のリアルな記録。
ご興味がある場合は、よかったら読んでみてね。
生きてていいのかな?
N高へ転学します
校長先生の言葉
★
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(お願いしているアメンバー申請の形以外は承認していません)
来年2023年2月4日(土)
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高橋ゆりこ
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