〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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今日は、お寄せ頂いたご質問にお答え致しますね。
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いつもメルマガありがとうございます。
大変興味深くまた毎日いろいろな気づきを頂いています。
今日は質問がありメールさせて頂きました。
今日のメルマガで、
自分の出したものが帰ってくる、
ということが書かれていました。
私は主人の食べ方や咀嚼音がすごく不快に感じています。
主人の全てを不快に思うわけではないのですが
この先一緒に食事をするたびにこの音を聞くのかと思うとモヤモヤします。
この場合も私が主人に対して不快な、マイナス的なエネルギーを出しているということなのでしょうか?
それとも私の意識が変われば主人の食べ方を不快に感じなくなるものなのでしょうか?
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ご質問をお寄せ下さりありがとうございます(^^)
ご主人の食べ方や咀嚼音が、すごく不快に感じるのですね。
おそらく食べ方や咀嚼音に対する不快というのは、
生理的に無理というような、生理的反応なのではないかな?と感じます。
理由はない。
とにかく食べ方がイヤ。食べてる時の音がイヤ。
ってことだと思うのです。
これは、
その時「不快」になるのは、自然な反応です。
生理的にイヤなものが見えている聞こえているので、
不快を感じるのは自然なことです。
では、どこに問題があるのか?
焦点を当ててあげる必要がある部分は、
「この先一緒に食事をするたびにこの音を聞くのかと思うとモヤモヤします。」
↑ここ、ですね。
その時々で不快は感じると思うのですが、
「この先一緒に食事をするたびにこの音を聞くのかと思うとモヤモヤする。」
という感情が湧いていることが、重要な部分です。
生きていれば、快も不快も当たり前にあります。
夫にだって、子どもにだって、快も不快も感じるのが自然です。
陰陽はバランスよく存在しているので、
快も不快も感じるのが、自然なんですね。
なので、
夫に不快を感じるのも自然なことなので、
咀嚼音が不快と感じることも、あっていいわけです。
それなのに、
どうして、この先一緒に食事をするたびにこの音を聞くのかと思うとモヤモヤするんだろう?
夫に不快を感じてはいけない。
と思っているのかな?
そうだとしたら、それはなぜ?
不快を感じる相手とは、共に生きて行くのは難しい?
◯◯してほしい。
◯◯しないでほしい。
◯◯してくれない。
◯◯をされた。
などの被害者意識を強く感じているのかな?
一緒に食事をしている私に配慮が足りない。
という思いがありますか?
生理的に受け付けない咀嚼音に対して不快を感じるのは自然なことですし、防げません。
ただ、質問主さんは、
咀嚼音が不快 というだけではなく、
「この先一緒に食事をするたびにこの音を聞くのかと思うとモヤモヤする」
というさらに不快な意味づけを自らしています。
ですから、
質問主さんが相手に与えて返ってきたマイナスは、
このモヤモヤの中身を具体化したものです。
先ほど質問した、
「なぜモヤモヤするのか?」の答えの部分です。
たとえば「夫に不快を感じてはいけない。」と思っている場合、
「不快を感じる相手とは、共に生きて行くのは難しい」
という思いがあるのであれば、
夫に対して、
「不快を私に感じさせるな。」
というコントロールを無意識に向けている可能性が高いので、
夫は不快や抵抗感を無意識に感じ、
無意識に質問主さんが不快と感じることをしてしまう。
ということが起きてしまいます。
◯◯してほしい。
◯◯しないでほしい。
◯◯してくれない。
◯◯をされた。
などの被害者意識を強く感じている場合は、
たとえば、
「一緒に食事をしている私に配慮が足りない。」
などの被害者意識によって、
「私に配慮してよ。」
というコントロールを無意識に向けている可能性が高いので、
夫は不快や抵抗感を無意識に感じ、
無意識に質問主さんが不快と感じることをしてしまう。
ということが起きてしまいます。
ですので、
質問主さんからのご質問の、
「この場合も私が主人に対して不快な、マイナス的なエネルギーを出しているということなのでしょうか?」
の答えは、
YESです。
そして、