〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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以前から何度かお伝えしていますが、
私は子どもたちに、
「宿題をやりなさい。」
「勉強をしなさい。」
という言葉をいったことがありません。
ですが、
現在高2の長男も、小2の次男も、
自分から宿題にも勉強にも取り組みます。
むしろ自ら、
「どんな時でもちゃんとやらなきゃ!」って自分に課しちゃうので、
「今日は疲れてるんだからお休みしたら?」と、
私の方から提案することも、しばしば。
たとえばこんな風に。
宿題でグズる次男。
勉強に限らず、
「◯◯しなさい」系のことを、私はほとんど言わないです。
ご飯食べなさいとか、風呂入りなさいとか、歯を磨きなさいとか、早く寝なさいとかも、言わない。
それでも、子どもたちは、
毎日、宿題やるし、
ご飯も食べるし、
お風呂にも入るし、
歯も磨くし、
早く寝ます。
長男に関しては、もう高2なので、
生活についても、学校のことについても、受験のことについても、
一切口を出していません。
長男から相談されたら聞くし、必要なことはサポートしますが、
基本自分で全部できる年齢なので、一切ノータッチです。
放置や無関心ではなく、
青年は目を離せ、心を離すな。
という感じで見守っています。
次男は、まだまだ声がけやサポートが必要な年齢なので、
自分でスケジュールを決めて実行できるように、サポートはしています。
今日は宿題ある?
何時ころ宿題をする予定にしたの?
ごはん食べられるよ~。
あと◯分でお風呂に行くって言ってた時間になるよ~。
あと◯分で◯時になるよ~。
ご飯食べなさいとか、お風呂入りなさいとか、早く寝なさいという声がけはしませんが、
その時間がもうすぐ来ることは、声かけてお知らせはします。
まだ幼いので、夢中になっていると、時間を忘れちゃうからね。
じゃあ、
「やりなさい」と言わなければやるのか?
ですが、
言葉で「やりなさい」と言わなくても、
子どもに対して、
宿題やれ~~~
勉強しろ~~~
ゲームやめろ~~~
風呂入れ~~~
早く寝ろ~~~
というコントロールの意識をガッツリ向けていたら、
口で言わなくても、「やれ~~~」は伝わりますから、抵抗されます。
まぁ、お風呂とか寝るとかは別として、
勉強や宿題に関しては、
「やりなさい」って言われてやったところで、
身につかないし身が入らないと思うから、
親がやらせようとしても無意味だって、私は思うんです。
大人だって、上から強制的に、
「やりなさい」「やめなさい」
って押し付けられたら、
前向きにそのことに取り組むことなんてできないですよね。
自分の意思やタイミングや気持ちを聞いてもらえず、
常に上から、上の考え、上のやり方を押し付けられている状態で、
その上司と信頼関係を築けるでしょうか?
宿題や勉強やゲームなどを、親が思うようにコントロールすることと、
母と子の信頼関係と、
大事なのはどっちだろう?って思うんです。
勉強なんて、
子どもが本当に自分には必要だ!ってスイッチ入ったら、
ターボかかって、ガンガン自ら勉強を進めて、
たった数ヶ月で、それまでサボってた分を習得できちゃうこと、
往々としてあります。
私自身もそうでした。
UMIの卒業生さんにも、
中3のときに、将来やりたいことに運命的に出会い、
それを学ぶ学校に入るため、
それまで不登校で全く勉強していなかった小4から中3までの各科目の分野を、
たった1年弱で全て習得し、無事受験して合格できて、
運命的な職業に就いて、今でも活躍している方がいらっしゃいました。
子どもって、
本気になったらスゴイんですよ。
子どもが、自分の意思でやりたいと思ったことは、
本当に一生懸命がんばります。
もちろん、周囲より遅れた場合は、それを取り戻すための苦労はあります。
でも、それを本人は、苦労だとは思わない。
現在高2の長男は、
中2の新学期2日目から高1の9月末まで、
不登校だったため、ほぼ勉強をしていませんでした。
N高に転入したのが、高1の10月。
途中転入なので、
半年後の4月に高2に上がるためには、
12月の半ばまでに、
4月入学の子たちと同じ量の授業の受講(動画で受講)と、レポート提出。
高2に上がる学力が身についているかのテスト。
をクリアする必要がありました。
10月転入なので、たった2ヶ月ちょっとしかなかった。
だけど、長男は、
中2から遡って動画で授業を受講し、課題とレポートをこなし、
学力確認のテストもクリアし、
今年の4月に高2に進級しました。
すごいよね。
私は、1年遅れても仕方ないよなって思ってたんです。
でも、本人がどうしても、
そのままの学年で進級したいって強く思って行動しました。
子どもの本気って素晴らしいんですよ。
たぶん、
「勉強やりなさい」
「学校行きなさい」
と、私が声をかけていたとしたら、
こういう行動が長男からは生まれなかったと思います。
転学をするか悩んでいたとき、
正直に自分の気持ちを私に話してくれたことや、
今、志望大学ができて、
どうしてそこに行きたいか。行ってどんなことをしたいのか。
たくさん話してくれる。
そういう信頼関係が、
母と子には大事だって思う。
次男は、昨日、体操教室で、
体操が終わった後に宿題をやると言っていましたが、
帰ってきたら疲れてしまったようで、
計算ドリルの宿題はしませんでした。
でも、次男は自分で、
「明日から短縮だから、明日、2回やる時間を作って、
今日のやらなかった分と、明日出た分をやろうと思う。」
と自分で決めていました。
今日、自分が言った通りに彼がするかは、まだ分かりませんが、
別にやらなくてもね。
私は気にならないので、好きにしたらいいです。
本人は、
「できた!」「かけた!」というのが、とても気持ちが良いらしく、
知らなかったことを知ったり、わからなかったことが分かったりすることも、嬉しいらしく、
勉強は楽しいんですよね。基本的には。
人には、知的好奇心が備わっているので、
ほっといたら、勉強したくなるものだと思うんです。
(もちろん人によるとは思いますが)
いかに、彼らの知的好奇心の邪魔をしないか。
すごく大事だと思ってます。
「やりなさい」って言えば言うほど、
子どもの知的好奇心は奪われていくって感じるんです。
「やりなさい」「やめなさい」
子どもの知的好奇心の邪魔にもなるし、親子の信頼関係も損なわれるし、
良いことないと思うのです。
勉強より宿題よりゲームより、
親子の信頼関係の方が、ずーーっと大事だと思うのです。
こちらも良かったら参考にどうぞ。
それ、うちだったら激怒します。
勉強がしたい子ども。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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