配信日時 2022/12/09 12:00

母は不幸だったのか?


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今週末で、16期マスターコースが終了するので、

毎日オンライン勉強会三昧の日々です。



昨日は、

「幸せの定義は人それぞれ違う。」

というテーマが何度も出ました。


受講生さんのお話を伺って、

ブロックを解消したり、宇宙の法則の視点で出来事を見たり、

ということを、UMIのオンライン勉強会ではしています。


昨日は、受講生さんの、

「そんなに我慢して不満ばっかり言ってるなら離婚したらいいのにと思った」

というお気持ちを伺って、

私自身の母とのエピソードを思い出しました。


あれはまだ、父も母も生きていた頃なので、

14-15年前くらいかな。


私の家は事業をやっている家で、

24時間営業で年中無休の事業所が、当時は4つもありました。


なので、

父と母は、朝から晩まで年がら年中一緒。

家でも仕事でも一緒なわけです。


どちらも頑固だったので、しょっちゅう夫婦喧嘩をしていたのですが、

この2人。

1回夫婦喧嘩し始めたら、2ヶ月口を聞かないとかザラだったんですよ。


同じ家に住んでて、同じ職場に勤めてた私にとっては、大迷惑です。


他の従業員さんも不穏な空気を察しますしね。

マジでやめてくれって当時ほとほと困っていました。


とある日。

父と母が口を聞かずに2ヶ月が経とうとしていた頃。


車の助手席に母を乗せて、私が運転して、

出先から店に戻る道中。


ずーーっと母は父の悪口と愚痴を言っていました。

あんまりずっと言っているので、


「ねぇお母さん。そんなに嫌なら、もうお父さんと離婚したら?

私はもう大人だしお母さんひとりくらい私が養えるよ。

そんな文句ばっかり言ってしんどいでしょ。

2ヶ月も口聞かないの、苦しいでしょ。もうやめてもいいんじゃない?」


と、言ったんです。


母は、台湾から日本に嫁いできて30年以上、

苦労に苦労を重ねて、

我慢して我慢して、

歯を食いしばって高橋家の嫁として頑張ってきました。


そんな母が不幸でかわいそうだと、

私は子どもの頃からずっと思っていました。



だから、

もう母は、ここから解放されてもいいんじゃない?って思ったんです。


そしたら。

母は、私に泣いて掴みかかって、

(信号待ちでした)


「何て酷いこと言うのよ!お父さんはね。口は悪いけど優しくて素晴らしい人なんだから!

なんで娘なのに、そんな冷たいことを言うの!

なんで娘なのに、分からないの?」


って、泣いて怒鳴られました。


当時の私、ぽか~ん。


父が悪者だったはずなのに、完全に私が悪者になっちゃった。笑


そう。

母は、父と離婚する気なんてサラサラなかったし、

それはそれは毎日のように父についての不満や愚痴や文句を山ほど言っていたけれど、

母は、父のことが大好きだったんですよ。

2ヶ月も口を聞いてなくてもね。


衝撃的だったわ・・・。


当時の私は、


何だよ。親父のこと大好きなんじゃん。

だったら何でそんなにも文句や愚痴ばっかり言ってるんだよ。


って、母の気持ちがさっぱり分からなかった。


解決方法を提案しただけなのに、

私が悪者にされちゃって、

ものすご~く釈然としない気持ちでした。



11年前に父が亡くなり、9年前に母が亡くなり、

7年前に私はUMIを受講しました。


ブロック解消に、ひとつひとつ取り組んでいく中で、

この、母に掴みかかられ怒鳴られた場面の書き換えに取り組んで、

やっと母の気持ちが分かったんです。


母は、私に解決方法を提案してもらうことなんて望んでなかった。


ただただ、

娘に共感してほしかっただけだったんだ。


えー?お父さんにそんなこと言われたの?

ひどいねー!むかつくねー!

やんなっちゃうねー。

そりゃ口も聞きたくもなくなるよ~。

お母さん間違ってないよ~。


って、


ただただ、娘に話を聞いてほしかっただけだったんだ。


ただただ、母娘トークがしたかっただけなんだ。



そうやって娘に聞いてもらえたら、

そうやって娘に共感してもらえたら、


お母さんは、きっと満たされた気持ちになれたんじゃないかなぁ。



お母さんは、

父と何がなんでも添い遂げるぞって決めてて、

それを頑張りたくて。


だから、

娘から共感と応援をしてもらいたかった。

ただそれだけだった。


ということが、

私の心にストーーンと落ちたんです。


なんかね。

もうね。


その瞬間、天を仰いで、

「お母さんごめん!ごめんね。分かってあげられなくてほんとごめんね。」

って、

天の母に向かって思わず言っていました。


めっちゃ泣きました。

わんわん泣きました。


傍から見たら、

母は苦労しっぱなしで亡くなる直前まで働き詰めで、

幸せには見えなかったかもしれない。


実際、

娘の私も、そう思っていました。


母の人生って何だったんだんだろう?って、

亡くなってからずっと思っていました。


でも、

生まれた国や家族から離れた異国に嫁ぐ覚悟をしたほど、

惚れ抜いた父と共に、

家業を頑張り、娘を育て、

夫婦として添い遂げられたことは、

めちゃくちゃ幸せだったじゃん。


お母さん、やり抜いたじゃん。

全うしたじゃん。


って、すごくすごく感銘を受けたんです。


生きてるときに気づけたら良かったけど、

亡くなってからでも、気づけて良かったです。


幸せの定義は人それぞれ。


苦労してるからって不幸じゃない。

しんどいからって不幸じゃない。

我慢してるからって不幸じゃない。


それぞれの幸せのカタチがある。


苦労してても、しんどくても、我慢してても、

めちゃくちゃ幸せだってことだって、あるんだよね。





〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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