配信日時 2022/12/02 12:06

叩いて育てちゃった。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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UMIマスターコース17期。

3月開講。1月30日(月)募集開始。


16期の講座内容と変更はありません。

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明日、1年ぶりに、久しぶりに個人コンサルの募集をいたします。


自分が本当はどうしたいのか?知りたい。

自分は本当はどうなりたいのか?知りたい。

自分らしく生きたい!


そういう思いをお持ちの場合は、

あなたの中にある「思考」と「感情」と「思い」を丁寧に整理して掘り下げていくことができる

個人セッションは、とってもオススメです。


今回ご用意するのは、

「3ヶ月間の継続個人セッション」と、「単発120分個人セッション」です。


それぞれ3枠ずつです。


前回の募集の際は、今回の倍の6枠ずつでしたが、

即日満席となりました。


明日のメルマガで募集開始致しますので、

ご興味がある場合は、この機会にぜひどうぞ。



さて。

先日とある日の夜のことです。


めったに喧嘩をしない我が家の男子~ずですが、

珍しく喧嘩を始めました。


次男が調子に乗ってしつこく長男の邪魔をしていたので、

明らかに次男が悪い状況だったのですが、


私は兄弟喧嘩に口を出さないので、

黙ってスルーしていました。


すると、

許容範囲をを超えたのでしょうね。


長男が、突然、次男の胸を一発平手で叩きました。


次男は、びっくりしたのと、胸を強く叩かれたのとで、

呼吸がうまくできなくなって、

むせりながら嗚咽をし始めました。


思わず、

「ちょっと!確かに次男が悪いけど、叩くことは無いでしょう!」

って言ってしまいました。


すると、

「だって、コイツすげーしつこい!すげー嫌だったの!」

と長男が言いました。


「すごくしつこかったし、すごく嫌だったのはわかるよ。でも叩くことはないでしょう。」

と、私が言うと、


「お母さん、今だから叩かないし、そんなこと言うけど、俺が小さい時よく叩いたよね!?」

と、長男に言われました。


「そうだね。小さい時よく叩いたね。ごめんね。お母さんが間違ってたし悪かった。」


「次男は叩かれないで育ってるけど、俺は途中まで叩かれて育ったの!だから手が出ちゃうの!」


「ごめんね。お母さんも叩かれて育ったから、昔は手が出ちゃってたね。

でも、叩くのは良くないってすごく思ってさ。

頑張って叩かないようにして、やっと手が出なくなってきたんだ。ほんとうにごめんね。」


「俺も気をつける。叩かれて育ったからって叩いて良いとはならないよな。」


長男とやり取りしながら、次男を抱っこして背中をさすっていたら、

ようやく次男の感情も呼吸も落ち着き、平和が戻りました。


長男も、次男も、相手に謝ってはいないけど、私はそれで良いと思っています。


次男は、自分がしつこくしたことが叩かれた原因だと分かっていたし、

長男は、どんなに嫌でも、叩いた理由にはならないってことが自分で分かったから。


以前からお伝えしていますが、

私は無理に謝らせようとしたり、無理に反省させる必要はないと思っています。



よく学校や幼稚園や保育園などで、

けんかした子ども同士に、

「ごめんね。」「いいよ。」

って言わせるやつあるけど、あれ私大っきらいなんですよね。


本人が謝りたくて謝ってるならいいんですけど、

謝る気持ちがなくても、言えばOKみたいな感じだし、


いいよって思ってるなら、いいよって言っていいんですけど、

いいよって許したくない気持ちなのに、いいよって言わされるとか、


本人たちの感情全無視かよ。。。

って思ってしまうし、


大人の都合の良い茶番でしかないと感じるので、

あのやり方は私は好かんのです。


ちょっと話がそれましたね。


そう。

私は、長男を6才くらいまで、叩いて育ててしまいました。


私自身、

育児ノイローゼになっていた母親に、

ハタキの柄で気を失うまで叩かれ続けた体験が何度もあります。


しゃもじで殴られたことも。


どこに地雷が埋まってるか分からなくて、

母親のスイッチが何なのか分からなくて、

ずーっと顔色を伺いながら過ごす日々でした。


それと同じことを、

以前の私はしちゃってたんです。


自分がされたことって、無意識に同じことをしちゃうんですね。

そういうものだと思っていたし、他を知らなかったから。


でも、

様々な講座やセッションを受けて、

もう叩きたくないって強く思って、

叩くのをやめる方法を考え、実践し、

私は、ようやく長男を叩かずに済むようになりました。


そして、次男が生まれ、

次男を叩いたことは、ほとんどありません。

(何回かはあると思う。たぶん)


途中まで叩いて育った子と、叩かないで育った子。


明らかに、手の出具合がちがう。


過去の私を責めても仕方ないし、過去は変えられない。


これから、どう関わっていくか。どう向き合っていくか。

で、変えていけるし、変えていくしかない。


長男が抱えている「俺は叩かれてた」という思いを、何度でもしっかり受け止めようと思います。


このことがあってから、

たまに、長男が、

「俺たち叩かれて育ったチームはさ~。」

とか、謎のチーム感?連帯感?出してきてて、ちょっと面白い。

(面白がってる場合か)


自分の過去を重く受け止めてる感じではないので、

そこは少し安心ですが、

まっすぐに愛情を届けてあげたいなって、

改めて思ったのでした。


長男の中に、次男との不公平感が少なからずありそうだよね。


未熟な親でマジごめん。

と、思う日々なのであります。






〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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