配信日時 2022/11/15 12:00

身体の感覚に聞く。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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私は、身体の感覚を大事にしています。


普段、ビールのロング缶を毎晩5-6本飲み、

休肝日も特に設けてないことは、以前からお話していますが、


最近はね。

自動的に当たり前に飲んだりしないよう心がけています。


意識しないと、習慣化しちゃってるから、

うっかり自動的に無意識に飲んじゃいがち。


だから、

ビールを冷蔵庫から取り出して、開けようとする前に、

一度ね。自分の身体に問いかけるようにしています。


「今日、私はほんとうに飲みたいですか?」って。


「要らん。」

って返ってくることが、10日に1回くらいあるので、

そういうときは、飲まないようになりました。



土曜に指を2針縫う怪我をして、

土曜と日曜はね。


縫った傷口がジンジンしてたので、

「これは飲まないほうがいいな。」と判断して飲みませんでした。

(ジンジンしてなくても、飲まない判断しろ)


土曜の時間外の救急で縫合処置してもらったので、

週明けの昨日、再度受診して傷のチェックをしてもらいました。


「傷はきれいにしっかり縫合されてるし抜糸まで来なくて大丈夫」

昨日診て下さった医師は、とにかく傷がきれいに縫えていることを感心していました。


やっぱり土曜日のお医者さん、凄腕だったんだな。


抜糸は22日になったのですが、


実は今週末、

3年ぶりの大学の同期会の開催が9月から決まってて、

元々は参加で幹事に伝えていました。


なので、

「19日に飲み会があるのですが、抜糸前にお酒を飲むのはどうなのでしょうか?」

と尋ねてみました。


すると、

「常識の範囲内なら全く問題ないですよ。」

って返ってきた。


よっしゃあ!!!



この話を喜喜として高2長男に話し、
 
「よーし、今日から飲めるぞ~」

と喜んでたら、


「いや、母さんは常識の範囲外だからなぁ。」

と、たしなめられました。


「え?いや、少なめにしますし!」

「1本でもロング缶なんだから常識の範囲外なんだよ。」

「えー?それは個人差でしょー。」


長男に鼻で笑われました。。。


人によってアルコール耐性は違いますし、

そもそも飲んでも全く赤くならない私は、

お酒を飲んで血流が良くなる感覚もよく分からない。


ロング缶1本飲んだくらいじゃ、

水飲んだのと変わらんくらい、うんともすんともないんですよ。


個人差ですよねぇ?

(肯定させようとする圧強いw)



てなわけで、

昨晩は、2晩飲まなかったぶりのビール。


おいしかったーーーー!!!


結局、4本飲んでやめました。


身体がね。

「今日は、そんくらいにしとこ。」

って言ったので。


よく、

「身体と対話するってどうやってするんですか?」

って聞かれるんですが、


身体で感じている微妙な感覚にじーっと意識を向けて、

その感覚を言葉にしていく。

その感覚から言葉を出していく。

その感覚に名前をつけてあげる。


という感じです。


たとえば、昨晩の私だったら、


胃とかお腹のあたりが、ちょっと重たい固い感覚になってて、

その感覚にじーっと意識を向けて、

その感覚にちょうど当てはまる言葉を探して、

その言葉が本当に適切な言葉かどうか、身体に聞く。


合ってればしっくりくる感覚になるし、

違っていればしっくりこない。


ちょっと重たい固い感覚に向かって、

「重たく固い感じになってるね?どうしたの?」

という意識を向けました。


そうしたら、

「もうビール要らん。今日は、そんくらいにしとこ。」

って言葉が出てきました。笑


フォーカシングを、シンプルにして自分流に使っている感じです。


「フォーカシング」というのは、

アメリカの臨床心理学者ユージン・ジェンドリンが提唱した心理療法です。


シンプルなものなら、誰にでも、子どもでも、できます。


感情って、どうしても頭で考えてしまいがち。


そして、

頭で考えてしまうと、大抵は本音とはズレてしまっています。

欲とか、不安とか、色んなエゴが絡まるからね。


感情は、言葉よりも、体の方が感じやすいですし、

身体の感覚は素直で、色んなエゴが絡まないので、

身体の感覚に聞くのが一番正直で正確です。



コロナの解熱後3日目から出始めた咳が10日以上止まらなくて、

死ぬ思いをしていたときも、このフォーカシングで身体の声を聞き取り、

咳が完治しました。


咳が止まらない謎が解明できた。

(ビールのことばっかりw)



身体の感覚から言葉を出せるようになると、

身体に出ている症状が緩和したり治せたりもしますし、


自分の本音の感情を受け留めることができるようになるので、

未消化な感情を溜め込みにくくなりますし、


自分の本音に従って行動してあげられるようになるので、

物事や人間関係も、こじれにくくなります。


身体の感覚から言葉を出してあげること。

練習する価値あります。


オススメですよ~。



敬愛する和久田ミカさんのフォーカシングに関する記事がとても分かりやすいので、

よかったら読んでみてくださいね。


子どもでもできる、イライラを解消する方法





〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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