配信日時 2022/11/14 12:00

毒とくすり。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


++++++++


ぞくぞくとアンケートにご協力ありがとうございます!!


「仕事・夫婦・子育て・私」の全てから幸せを得る方法。

というテーマで、

私の経験や培ってきたものを還元するイベントを開催します。


参加にご興味がある場合は、

参加しやすい日時や、イベントの形式について、

簡単なアンケートにご協力ください。


アンケートはコチラ

イベントの概要についてはコチラ


++++++++


昨日は、国立科学博物館の「毒展」に、高2&小2男子~ずと行ってきました。

なかなか面白かったです。


展示の冒頭で、

15世紀のスイスの医学者ハラケルススの言葉、


「あらゆる物質は毒である。毒になるか薬になるかは、用量によるのだ。」

という言葉が紹介されていました。


この言葉の意味は、こう解説されていました。


毒性がある物質は、必ずしも毒になるとは限らず、

1つの物質は、多くの場合、いくつかの作用を持っていて、

たとえば、心不全の原因になる植物の物質は、同時に強心剤にもなる。


身体に良いものでも、摂りすぎると毒になることがある。

アレルギー反応のように、感受性の違いによって一部の人にとっては毒となるものもある。


要するに、

生物に何らかの影響をもたらす物質のうち、

ヒトにマイナスにはたらくものを毒、

逆にプラスにはたらくものを薬、とよんで、

多様で複雑な自然界を理解し、利用するために、

人間が作り出した概念と考えることもできる。



なるほどー!

って、のっけから心掴まれました。



当たり前だけど、

毒とくすりの世界も、陰陽なんだなぁ。


世界は陰陽で創られているという視点で、あらゆる毒とくすりについて見ていくと、ほんとうに面白かったです。



よくね。

受講生さんやクライアントさんから、


「◯◯したら、コントロールになりますか?」

という質問をされます。


それは、もう、しょっちゅう。笑



相手をコントロールをしようとすると、

相手に抵抗感や嫌悪感を感じさせるという、マイナスの作用があります。


コントロールには、マイナスの作用がありますが、

だからといって、マイナスは悪ではありません。


マイナスは必要だから、この世界に存在しているのです。


マイナスって、行動の大きな原動力になりますよね。


たとえば、

人類は、

死の恐怖から逃れるために、

毒やくすりの研究をし、

科学や医療を発達させ、

多大なる進化を遂げてきました。


死の恐怖という強いマイナスが大きな原動力となって、多大なる進化に繋がっているわけです。


それは、今なお続いています。


親から強いコントロールを向けられ続けた子どもは、


「何クソ!!!いつか絶対親を見返してやる!!!」

という思いをバネに、大きく飛躍したり、


「早く親の支配下から逃れたい!!!」

という思いをバネに、自立が早まったりします。


マイナスは、その先の未来のプラスに繋がっています。



あらゆるものに毒がある。

と同様に、


世界の全てのものにマイナスの作用が存在する。


高橋ゆりこという人間は、

2:8:2の法則で、

2割の人には、ものすごく好かれている(プラス)し、

2割の人には、ものすごく嫌われている(マイナス)。


そういうもの。


私自身は、ゴリゴリの陰キャ(マイナス)と捉えていますが、他人からは、陽キャ(プラス)に見られやすいです。


出不精で、人から注目されることが、とても苦手(陰)ですが、

バンドのボーカルとしてステージに立って歌うのは大好き(陽)です。


ひとりの人間においても、マイナスとプラス(陰陽)の要素や側面があるんですよね。




私たちは、

毒から逃れられないのと同様に、

マイナスからも逃れられない。


でも、

毒も、マイナスも、悪じゃない。



展示の最後に、

こんな言葉がありました。



あらゆるものに毒性がある以上、

私たちは毒から逃れることはできない。


人間は、動物の1種として、毒に翻弄されてきたであろう。


しかし人間は、

毒と向き合い、毒を学び、

そうして得られた知識を使って上手に毒を避け、

毒を利用することを覚えた。


毒から逃れることはできない。


そうであれば、

毒の性質を正しく知って、

毒とうまくつきあうことが私たちにできることである。



うんうん。

って頷いたよね。


マイナスも同じです。


マイナスの性質を正しく知って、


自分の中にあるマイナスと向き合い、

自分の中にあるマイナスを学び、


そうして得られた知識を使って上手にマイナスを避け、

マイナスを利用すればいい。


毒も、マイナスも、むやみやたらに恐れる必要はない。



これを、

マンツーマンで、受講生さんのケースごとに、

深く理解し実践していけるようにサポートしているのが、

UMIだよなぁ。


私は、素晴らしい活動をさせてもらってるんだなぁ。


なんて、

毒の展示を観ながら、

自分の活動に改めて敬意と感謝が湧きました。



世界は、陰陽でできている。



どちらが善でどちらが悪ではなく、

陰陽の性質を正しく知って、

陰と陽を上手に使い分けて、自分の人生に活かしていけばいいのだ。



毒展。

深かったわ~。





〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje



+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********


配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com