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昨夜の皆既月食&天王星蝕は観ましたか?
我が家は、高2&小2男子~ずたちと一緒に観ました。
皆既月食中に惑星食が起きるのは、
1580年7月以来約442年ぶりだとか!
次に日本で見られるのは322年後と予想されてるそうで、
今回の天体観測は、一生に一度の体験になるんだなぁ。
いやいや、
今の子どもたちと、今の私と、3人で一緒に天体観測ができる時間も、
一生に一度。
実は、昨日は、
高2長男は予備校の日でした。
昨日の朝、
起きてきた長男に、
「ねぇ。今日の皆既月食と天王星蝕は442年ぶりで、次は322年後なんだって。
予備校の授業受けるより、空見たほうが価値があるように母さんは思うな~。
もちろん長男の好きにしたら良いけど、母さんはそう思うよ。」
と言ったら、
「間違いないね!」
と言い、
「せっかくだから望遠鏡買いに行こうぜ。」
と言い出し、
天体望遠鏡を買いに行ってきました。
せっかくそんなレアな瞬間に立ち会えるんだから、ちゃんと観たい。
っていう気持ちが嬉しかったです。
朝のニュースを観て、
夜の皆既月食と天王星蝕を楽しみにして登校した次男は、
帰宅して玄関にある天体望遠鏡を観て大興奮。
まだ明るいのに、
お庭に天体望遠鏡を出して覗き込んでいました。
18時過ぎから部分食が始まって、
男子~ずは興奮しながら夜空に釘付け。
19時過ぎに皆既月食が始まり、
赤黒い月にも大興奮。
そこでふと、次男が、
「あ。宿題どうしよう。月食っていつ終わるの?」
と聞いてきたので、
「天王星が月に入るのが20時過ぎで、21時前にまた月がどんどん明るくなっていくみたい。」
と答えると、
「えっどうしよう。宿題、今からやろうかな。」
と言うので、
「これは442年ぶりで、次は322年後なんだって。すごい貴重な体験じゃない?
宿題はいつでもできるけど、これは今しか観られないよ?」
と言うと、
「たしかに!」
と返ってきました。
子どもの塾と宿題を阻止する母親・・・笑
夫が海外赴任中で、
一緒にこの体験ができなかったのが残念ですが、
一生に一度の時間を子どもたちと過ごすことができて、
ほんとうに幸せだなぁとしみじみ感じました。
国立天文台の計算の結果と一致する、
442年前の7月に、
月食が起きたことを示す記録が、
徳川家康の家臣、松平家忠が記した「家忠日記」に、
残されているのですって!
織田信長も、豊臣秀吉も、徳川家康も、
赤黒い月が出る夜空をきっと眺めていたよね。
私はこの家の15代目らしいのですが、
一般的な計算方法だと1代目は450年前。
長男に、
「我が家のご先祖様はもうこの場所に442年前はもう住んでいたはずだよね。
ってことは、この庭で、きっと赤黒い月を見上げていたよね。」
と言われて、
何だかとても温かい不思議な気持ちになりました。
日本中の人が、きっと、あの夜空を見上げていたよね。
ほんとうに奇跡のような夜だったね。
442年ぶりじゃなくても、
どんな一瞬も、一生に一度。
一瞬一瞬を、大切にして生きていきたいと、改めて感じた夜でした。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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