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子育ての場面や、夫婦関係の場面で、
「◯◯じゃない」
「◯◯はちがう」
「◯◯はダメ」
ということは、どんどん積極的に相手に伝えるのに、
では、
「それらが違う・ダメなのはわかった。
じゃあ、どうしたらいい?どうしてほしい?」
と、相手から尋ねられた途端、
「自分で考えなさい!」
って突っぱねて答えを教えない人がいます。
自分がドンピシャでして欲しいことを、
「◯◯をして欲しい」
って素直に相手に伝えれば、それをすぐにしてもらえて一発解決です。
それなのに、
なぜ、どうして、
「◯◯じゃない」
「◯◯はちがう」
「◯◯はダメ」
という、遠回しなダメ出しだけをして、
肝心な自分のして欲しいことは、
【相手に】見つけさせようとするんだろう?
相手が、自分で、自ら、見つけてくれることに、
最大限の価値と愛情があると思っているのかな。
して欲しいことを具体的に伝えず、
遠回しにダメ出しだけして、
肝心な答えは、
「自分で考えなさい!」
って突っぱねて教えない。
とても理不尽だし、
だったら、怒るなよ。とも思う。
あなたのして欲しいことを、自分で見つけられない相手に対する怒りってことだよね?
それって、
向けられた方にとっては、超理不尽な怒りよね。
だって。
他人の気持ちなんて分かるわけない。
じゃあ、あなたは、
夫や、子どもや、実両親や、義両親や、友人の、気持ちを本当に分かっているって言えるのか?
そもそも、
自分の本当の気持ちすら分かっていないことの方が多い。
自分の気持ちすら分かっていないのに、
どうして相手に自分の気持ちを察することを求めるんだろう?
自分すらわかってない自分の気持ちを、他人が察するなんて不可能。
自分の気持ちは、
自分が自分にしっかり意識を向けて分かろうとすれば、
分かることができるようになります。
でも、
他人の気持ちは、分かりません。
自分の気持ちをしっかり理解できている本人が、
自分の気持ちを伝えてくれて、初めて、相手の気持ちが分かる。
だから「言葉で」気持ちを伝え合う必要があるんです。
相手の気持ちを察するなんて、
やっている側のひとりよがりな自己満足でしかありません。
私の気持ちを察してよ、なんていうのは、
無理難題、理不尽な暴挙です。
「それらが違う・ダメなのはわかった。
じゃあ、どうしたらいい?どうしてほしい?」
「相手の気持ちを分かろうとする」行為ですよね。
それを、
って突っぱねる行為は、
相手が向けてくれている、
「あなたのことを分かりたい。」
「あなたのして欲しいことをしてあげたい。」
という愛情を突っぱねる行為。
人の気持ちはわかりません。