これしかないんですよ。
学びを身に着けて自分のモノにするためには、
アウトプットが必須。
学びは、インプットするだけでは身に着きません。
「知っている」と「できている」は、全く違います。
アウトプットは学習の基本中の基本。
でね。
ここで、多くの人が陥りがちなのが、
「まだちゃんと理解できてないからまだアウトプットできない。」
「もっとちゃんと理解できてからアウトプットしよう。」
↑こういうやつ。
いやいや、自分がちゃんと理解できているという確信を持てるまで待ってたら、
一生アウトプットする機会は訪れないよ。
自信とか確信っていうものは、
行動・実践していくことで、ついていくものです。
ですから、
まだ未熟で、理解が浅くても、どんどんアウトプットしていくことが大事です。
ちゃんと理解できたら、自信がついたら、とか言ってたら、
一生アウトプットできないまま死んじゃうよ。
まず、一番の基本中の基本は、
学んだことを、日常の中で実践する。
この段階では、意識して実践しないと、自然とはできないレベルですが、
意識しなくても自然とできるようになるまで、日々実践します。
意識しなくても自然とできる=習慣化=潜在意識に書き込まれる
この状態まで続けます。
潜在意識に書き込まれるまで、だいたい3ヶ月。
とにかく実践です。
習慣化されたら、次の段階では、
実践したことの観察検証をくり返し積み重ねます。
この段階になると習慣化しているため、無意識に自然にできるレベル。
かなーり身に着いてきています。
自然とできるようになっている実践したことを、観察検証するんです。
要するに、データ集めですね。
自分で何をどう実践したら、どういう結果が起きたか?
ただ、実践するだけではなく、
原因と結果をしっかりと見て検証することを積み重ねます。
そうすると、
何をしたら、どういう結果になるか?
という自分を実験台にした検証データが沢山手に入ります。
この検証データが自分の中で蓄積されたら、
次は、
相手が理解しやすい形を考えて教える。
人に教えることが、自分の身に深く根ざすほど、一番学びが身に着きます。
これ、最強です。
「人に教える」って本当に良い復習になります。
「自分でできる」と「他人に教えられる」も全く違います。
どういう形だったら理解しやすいだろうか?
どういう表現だったら受け取りやすいだろうか?
どういう事例だったらイメージしやすいだろうか?
ということを考えながら、相手に教えることで、どんどん自分の中の理解も深まるんですね。
質問主さんは、
自分はまだ理解が浅い、自分のものにできてないから、人に伝えることができない。
と思っておられるようですが、逆です逆。
理解が浅くても、まだ自分のものにできていなくても、
自分を実験台にして日々実践した結果を人に伝えることで、
理解が深まり、自分のものになっていきます。
今は、SNSが沢山あるので、
特定の誰かに対してアウトプットではなく、
SNSを使って個人の実験記録として発信していくのも、
アウトプットのよい練習になると思います。
「受講中の投稿など、決まっていることはこなしている」
とのことですが、
確かに、受け身では身につきません。
例えば、食事の学校でしたら、
私の場合、
自分以外の受講生さんの投稿を読んで、
どんな食材を減らしたら良いか。
どんな食材を加えたら良いか。
どこを改善したら良いか。
等々を、自分なりに勝手に考えたりします。
(講師ではないので、その場でコメントも言及もしませんが)
で、講師の返信を読んで、
自分の見立てがどうだったか?の答え合わせをしたりします。
自分の日常の中でも、
自分の体調や症状、子どもたちや夫の体調や症状を、観察するアンテナを立てていて、
ちょっと不調が出たときに、
どんな食材を減らしたら良いか。
どんな食材を加えたら良いか。
どこを改善したら良いか。
等々を、自分なりに考えて実践し、結果を検証しています。
改善すれば、よっしゃー!だし、
あまり変化がなければ、次の策を自分で考えたり、
講師のやえちゃんに質問して、もらったアドバイスを即実行し、
その結果をまた検証します。
毎日の日常の中での実践自体が、復習になっているので、
何度も何度も復習しているという意識はないですが、
毎日3食実験の機会があるため、それ全てが復習になっています。
自分だけじゃなく、
子どもたちや夫も実践の実験台なので、
1食で自分を含めて4人分のケースのデータも取れます。
そういう意味では、
何度も何度も、それこそ膨大な量の復習をしているとは言えますね。
「復習」って考えると、
学んだことを復習しなきゃ!みたいな意識になるから、
辛かったりしんどかったり面倒だったりしそうですが、
私の場合、学んだことはすべて日常に組み込んじゃうので、
辛いとか大変とかはなく、
「復習をしている」という意識もなく、
ただ日常を生きているだけ。
「自分のものにしている方は何度も何度も復習していて、
と、ご質問の中にありましたが、
「復習」を、質問主さんがどのように捉えているのか?
ここも大事な部分かなって思います。
上にも書きましたが、
「学んだことを復習するための時間を作って復習する」
という定義だと、
復習ってなかなかしないだろうなって思います。
私なんて、めちゃくちゃ面倒くさがり屋なので、
こういう意識だと、絶対に復習なんてしないですね。
でも、
日常の中に組み込んじゃえば、
わざわざ時間を作る必要もなく、生きてるだけで復習できます。
超らくちん。
食事の学校に限らず、受講した講座の音声なども、
運転しながら、家事しながら、
ひたすら何度も聞くということもしています。
わざわざ時間をとって復習するんじゃなくて、
「ながら」だったり、
1分でも3分でも5分でもあれば、音声聞いたり、次に実践することを考えたり。
という感じで、私は学んだことを自分に落とし込んでいます。
というわけで、
「学んだことを自分のモノにするコツを教えて欲しい」とのことでしたが、
私の場合は、
わざわざ復習のため時間を作って復習するということはしておらず、
日常の中に組み込んで日々実践することで復習をする形です。
意識的に時間はとっていませんが、日常なので、
復習回数という意味で考えたら、
食事の学校で2019年の1年で学んだことを、
2022年まで毎日実践してきたことを数値でカウントすると、
3食✕365日✕3年間=復習してきた回数
となるので、
何度も何度も復習しているということにはなるのかなと思います。
ご質問の答えになっているでしょうか?
この度は、ご質問をお寄せ下さりありがとうございました(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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高橋ゆりこ
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