〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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新しい朝ドラ「舞いあがれ」が、今週から始まりました。
1週目からめちゃめちゃ興味深い!
※以降、ネタバレだらけですので、注意です!
主人公の舞は、身体が弱くしょっちゅう熱を出す子です。
詳しい検査を受けても、発熱の原因は見つからず、
お母さんは、とても舞ちゃんのことを心配しています。
舞ちゃんの3つ上に兄がいて、
両親の意識が身体の弱い妹にばかり向いていることに腹を立てて拗ねています。
そのことに、お母さんは気づいていて、
なんとかお兄ちゃんにも一生懸命に意識を向けようと頑張っています。
お医者さんから、
「環境変えた方がええのんと違いますか?子どもは敏感やってなぁ。
親がいっぱいいっぱいになると、色々となぁ。」
と言われたお父さんは、
妻が、自営業の工場の仕事と、上の子と下の子の子育てで、
いっぱいいっぱいになっていて限界が来ていることに気づき、
環境を変えてゆっくり過ごした方がいいと感じた妻と舞を、
妻の実家の五島列島へと大阪から送り出します。
舞ちゃんは、五島で、お母さんとおばあちゃんと暮らすことになりました。
「あの子、人一倍気持ちが繊細やき、急かさんとゆっくりやらせてあげたかとです。」
そうおばあちゃんに、舞ちゃんのことを、お母さんは説明しました。
五島は、舞ちゃんにとって、初めて体験することばかり。
捕りたての生きた蛸を、怯えて「うわー!」と言いながらも、興味深く観察している舞ちゃん。
そんな舞ちゃんを、おばあちゃんは微笑ましく見守っていますが、
舞ちゃんのお母さんは、こんな風に優しく声をかけます。
「舞。あんまりはしゃがんとき。長旅のあとやのに興奮しすぎてるわ。」
こうお母さんから言われた舞ちゃんは、残念そうな声で、
「もうやめとく・・」と答えます。
その様子を、おばあちゃんはしんどそうに見守っています。
ある日、舞ちゃんが、
「校外学習があるねんて!」
と学校から帰ってすぐに、おばあちゃんに嬉しそうにプリントを見せました。
すると、
おばあちゃんは、舞ちゃんが参加する前提で、
校外学習に必要なものの準備について考えてあげます。
そんなおばあちゃんの対応に、舞ちゃんはとっても嬉しそう。
そこに、お母さんが帰ってきます。
そして、お母さんは、プリントを見てすぐさま、
「舞?磯は初めてやろ?大丈夫?」と言いました。
そんなお母さんに対して、舞ちゃんは、
「やめといたほうがええかなぁ?」と、お母さんの顔色を伺いながら問い返します。
「無理はせんほうがええけど。。。」と言うお母さんに、
「わかった。」と舞ちゃんが小さい声で答えます。
そこで、初めておばあちゃんが、お母さんと舞ちゃんの会話に割って入りました。
「まだ1回も舞の気持ちば聞いたことがなか。舞はどがんしたかとね?」
すると、お母さんが、
「今、やめとくって。」と答えますが、
おばあちゃんはお母さんの言葉を遮り、
「めぐみには聞いてなか!舞に聞いちょっと。」
と強い口調で言うのです。
すると、思い切った顔で、
「行きたい!」と舞ちゃんが答えます。
おばあちゃんは笑顔で、
「よーし!わかった!」と答えると、
「ほんま?」と舞ちゃんは、めちゃくちゃ嬉しそうな笑顔をします。
無事、校外学習に参加した舞ちゃんですが、
お母さんは、舞ちゃんが心配で心配で仕方ありません。
そんな娘の様子を見て、おばあちゃんは、
「そがん心配か?ひとりでどがんもこがんもできんけんが。したっとじゃなかとが。」
(そんなに心配?ひとりではどうにもこうにもできないでしょ?そうじゃない?)
と問いかけます。
母親であるおばあちゃんから言われた言葉に対し、娘であるお母さんが、
「どういう意味?私はちゃんと!」
と言い始めた言葉を遮り、おばあちゃんが、
「強がったって良かことはなか!島のみんなが見てくれとる。」
ときっぱりと言います。
それに対して、お母さんは、
「うちの子やて。うちが何とかする!」
と反論し、そんな娘に対しておばあちゃんは呆れ顔です。
おばあちゃんは、娘の気持ちを緩めようとして、この言葉をかけたんだと思うのね。
人は、ひとりでは何もできない。色んな人の手を借りて助けてもらって解決していけば良い。
だから、あなたも、
ひとりで強がって抱え込まずに、周りのみんなを頼って、舞の子育てをしてみようよ。
ということを、おばあちゃんは娘に伝えたかった。
でも、娘であるお母さんは、
「あんたひとりではちゃんとした子育てができない」
って、自分の母親から自分の子育てを否定されたと受け取った。
切ないね。
おばあちゃんの言う通り、
頑なになって、強がって、ひとりで抱え込んでいるから、
お母さんには、大切なことが見えなくなってしまっている。
舞ちゃんの本当の気持ちも、おばあちゃんが伝えたいことも、
お母さんには見えなくなってしまっている。
校外学習で、磯で転んで膝を擦りむいてしまった舞ちゃん。
そんな舞ちゃんのことを、お母さんは過剰に心配します。
「来たばっかりなんやし、もっと慎重に考えなあかんかったねぇ。」
と、お母さんは舞ちゃんに話しかけます。
「そーが大袈裟なことやなかろう~。」
と、おばあちゃんが言うと、
「ゆっくり少しずつやらなしんどなるよねぇ。」
お、お母さんは舞ちゃんにさらに話しかけます。
そんなお母さんに対して、舞ちゃんは暗い表情で、
「うん。」と小さく答えます。
その様子を見ていたおばあちゃんは、覚悟を決めた顔で、こう言うのです。
「めぐみ。帰ってくれんね?舞は預かるけん。」
そう言われたお母さんは、
「あたしだけ帰れってこと?」とおばあちゃんに聞きます。
「そうたい。
あーが舞のことば心配しすぎとる。
舞はここん来てからずーっとめぐみの顔色ば伺っとる。
舞はお前に遠慮ばして自分の気持ちば言えんとさ。
あーがしばらく舞から離れた方がよか。」
おばあちゃんにそう言われたお母さんは、
夜の港に行って、ひとり海風にあたりながら、
五島に来てからの舞ちゃんと自分のやり取りを、ひとつずつ思い返します。
そして、
おばあちゃんが指摘したことが正しかったことに気がつきます。
お母さんは、一旦ひとり大阪に帰る決意をし、舞ちゃんに伝えます。
お母さんを港で笑顔で見送り、五島に残った舞ちゃん。
お母さんの船が出向してから泣き始めた舞ちゃんに、おばあちゃんは声をかけます。
「よーぉ頑張ったなぁ。」
「私と一緒にいてたら、お母ちゃんしんどそうやから。
お母ちゃん私にここに残って欲しいって思ってる。
そやから帰られへん。」
優しい笑顔で、舞ちゃんの頭や身体を撫でてあげながら、おばあちゃんは言いました。
「ちゃんと自分の気持ち言えたばい!少しずつでよか。」
もう、切なくって、朝から号泣ですよ。
子どもはお母さんに幸せでいて欲しい。
そのためには、いくらでも我慢するんですよね。
そして、
自分ひとりで抱え込むことが、いかに大切なことを見えなくさせてしまうか。
というお母さんの様子を、とても丁寧に分かりやすく描いていて、
心がとても動きました。
複数いる子どものうち、様々な事情でひとりの子に意識を向けることが多くなってしまうと、
意識を向けられる時間が少ない子どもが拗ねることは避けられない。
親がどれだけ平等に接しようと努力しても、
子どもがメンタルブロックを作ることを防げない。
という部分も描かれていて、このドラマ興味深い!!!ってなってます。
(まだ一週目終わっただけだけど)
どちらが鶏か卵かになってしまうけど、
舞ちゃんが、ちょっと無理しただけで、頻繁に熱を出す状態が回復しないのは、
お母さんの過度な心配と不安が舞ちゃんのエネルギーを大量に奪っているからの可能性が高いです。
お母さんと物理的に離れて、
お母さんの心配と不安の意識を直接向けられることが無くなったら、
舞ちゃんは、どんどん元気になっていくんじゃないかな?
(遠くても向けられたら影響受けるけど、直で向けられるよりはずーっとマシ)
来週からどうなっていくのか?とっても楽しみな朝ドラです。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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