1人欠けた状態で、配りきらないといけなくなり、
主人公は、心も身体も余裕がまったく無くなってしまいます。
それまでは、
娘の話をしっかり聞いたり、いつもと違う様子に気づいたりできていました。
でも、全く余裕が無くなってしまった彼女は、
仕事が終わり、ボロボロでよれよれになって帰宅し、
娘が一行日記の宿題をやっているのを見て、
「一行か。楽でええな。」
と、その一行を一生懸命悩みながら書いている娘に向かって吐き捨てるように言ってしまうのです。
娘に別れたクズ夫が近づこうと画策していて、
娘の様子がいつもと違うことにも、気づけなくなっています。
心と身体の余裕がなくなることの怖さが、如実に描かれていました。
子育ては、お母さんの心の余裕が本当に大事。
子育てだけじゃないです。
夫婦関係も、仕事も、なんもかんも、
心に余裕がないと、大切なことが見えなくなりやすい。
頑張りが、空回りになりやすい。
一生懸命頑張っているのに、裏目に出やすく報われにくい。
余裕がないと、
どうしても視野が狭くなるから客観性もなくなり、
そんなつもりはなくても、自分勝手な行動をしてしまいやすくなる。
イライラしやすいので、相手に対して攻撃的になってしまうことも多くなる。
余裕がない状態で、どんなに頑張っても、うまく行くものもうまく行かなくなる。
余裕が無いと、悪循環のマイナススパイラルに入り込みやすいんです。
とはいえ、
物理的に忙しすぎたら、どうやって余裕を作ったらいいんだ?ってなるよね。
余裕がなくなっているということは、
自分のキャパを超えた状態である、ということの証。
なぜキャパを超えた状態になっているのか?をしっかり見てあげる必要があります。
仕事や日常生活において、完璧主義になっていないだろうか?
仕事や、生活上のあれこれを、
「ここまでやる」「これ以上は無理」と線引きできているだろうか?
そうしないと、やらなきゃいけないことはどんどん増えてしまい、
最後には、余裕の器はスッカラカンになってしまう。
「できない」と言う。
頼まれたことを断る。
やらないと決める。
他者と自分との間に、しっかり境界線が引けていないと、
これらのことをするためには、大きな勇気が必要となる。
仕事上、どうしてもそれが難しい場合は、
仕事を変える決断も必要。
しっかり睡眠が取れて、
自分のひとり時間が取れて、
趣味や推し活など自分を癒す時間がとれる。
余裕を作るためには、これらを自分が自ら作ってあげる必要があります。
待ってても、余裕は降ってこない。
自分で作らないとね。
余裕がない人は、他者との境界線があいまい。
なので、
まずは、自分と他者との間に、しっかり境界線を引く練習から始めてみよう。
察しないキャンペーンもオススメ~。
こちらも良かったら参考にしてみてね。
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