配信日時 2022/09/05 12:00

無理に受験しなくていいよ。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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毎週日曜日は、

海外赴任中の夫と、家族でビデオ通話DAY。


1週間の近況等を報告したり、

子どもたちと一緒に、まったりと色々な話をします。


夫が、

「長男はもう半年後には高3だね~」

と言ったら、長男が、


「うわー! 高3になりたくねぇー!」

と言いました。


「えー なんでー?」

と私が聞くと、


「受験が嫌だー」

と返ってきました。


これを聞いた私と夫は、


「そっかー 受験が嫌なら、無理に受験しなくていいんだよ~。」(私)

「そうそう。大卒じゃなくても色んな仕事できるから受験しなくても大丈夫だよ。」(夫)


と、口々に笑顔でにこやかに言う両親に向かって長男が、


「俺は受験したいの!◯学部に入って◯◯部に入るの!!」



「それじゃあ、嫌でも受験しないと仕方ないね。」(私)

「絶対、受かって◯◯部入る!」(長男)

「仕方ないなー。そんなに長男が受験したいんだったら、頑張って働いて学費稼ぐわ。」(夫)

「ありがとう。よろしく!」(長男)



毎度、我が家のお馴染みな会話パターン。笑


これがいわゆる、長男が昔から言ってる

「勉強しなさいと言われないことが一番キツい。」

ってやつで、

中学受験だけじゃなく、大学受験もこのパターンになりそうです。


かわいそうに。。。

自分で「受験する!」って宣言しちゃって後に引けない状態を作り、

自分を追い込む、中学受験のときとおんなじパターンを長男は行くようです。


がんばれー。



最近メルマガに登録して下さった場合はご存知ないかもしれませんが、

私、子どもに「勉強しなさい」と17年間一度も言ったことがありません。


そのあたりのことは、過去記事に書いてあるので、良かったら読んでみてね。


子どもに勉強をさせたいなら。

勉強しろと言ったことない



次男はまだ小2なのですが、

「算数がもっとできるようになりたいから塾に行きたい」

と、小2に上がった当初から言っていて、

散々探したのですが、小2から通える塾ってなかなか無いんですよ。

(あっても都内で、送り迎え大変だし、そこまでして別に通わせたくない)


夏休みに、小2対象の2日間だけの日能研の夏期講習があるのを見つけたので、

次男に話してみたところ、

「行きたい!!!」ってことで、2日間の夏期講習を受けたのですが、


これが、相当面白かったらしく、

「早く通いたい!いつから通えるの?」

としょっちゅう聞かれます。


来年の2月から通常授業に通える対象年齢になるのですが、

「全国テストっていうのを受けておくと入塾がスムーズにできますよ」と、

日能研のスタッフさんに夏期講習の際に言われたので、

その旨を次男に伝えると、

「絶対に受ける!!!」と。


なので、来月10月末に次男は日能研全国テストを受けます。


小2が全国テストを自発的に受けたいと言うとか・・・。

前代未聞だよ!!!


親は1ミリも塾に通わそうとか、勉強させようとか思ってないのに、何なんだ一体!


やっぱり子どもは、

本来は、知識欲と興味の塊。


勉強は、子どもにとって、本来は楽しいもの。


字が書けるようになる。

字が読めるようになる。

算数が解ける。

色んなことが分かる。発見する。


めちゃめちゃ楽しいはずです。


だけど、

日々少しずつ、子どもの勉強に取り組む意欲を周囲の大人が挫いてしまうと、

「勉強はしなきゃいけないもの」としてしまうと、

子どもにとって勉強は、つまらなくて嫌いなものになってしまう。


もったいないよね。

勉強たのしいのに。


好きなようにさせておいたら、

自然と勉強する子はたくさんいます。

(絶対じゃないし全員でもないけど)


長男と次男は、相当性格が違うので、

次男はどんな風になっていくのか未知ではありますが、

現状は、長男より勉強意欲が高い状態。


長男は、勉強は好きじゃないけど自分のやりたいことや将来のためにやらなきゃと思ってる。

次男は、勉強自体が好きだからやりたい。


「好きじゃないけどやらなきゃ」ってなってる長男は、

きっと受験も勉強も茨の道だしシンドイと思います。


「好きだからやりたい」ってなってる次男は、

そのまま変わらなければ、受験も勉強もスイスイ行くでしょう。


性格なのか個性なのか。

兄弟なのに違うよね。


おもしろい。



この記事は、勉強とは関係ないのですが、

小6のときに長男が行きたいと言うので、単身アメリカNASAに行かせたとき、

ひとりで行かせて怖くないんですか?と聞かれたときの回答。


小6の子が親の付き添い無しでNASA???


この記事の中で、


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子どもってそもそも好奇心旺盛だから

冒険したい

チャレンジしたい

知らないことを知りたい

体験してみたい

というワクワクを求めている生き物だと思うのです。

(子どもだけじゃなくて大人もですけど)


その本来持っている好奇心を、長男はそのまま行動に現わせてるだけだと思うのですね。


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って当時(4年前)書きました。


4年経って、次男の特性が分かってきて思うのは、

小2次男も、好奇心はめちゃめちゃ旺盛なのですが、

長男よりHSC度が強く、初めましての場所と人が苦手すぎる子。


長男のように次男も単身でどこかにひとりで行くようになるのか?

と考えると、現段階では分かりません。


ただ、これは「経験値」が大事だと思うので、

様々な「はじめまして」な体験を、次男には積極的にさせてあげて、

初めての場所でも人でも、楽しいし怖いことも嫌なことも起きない。

という経験を積んでいったり、


怖いや嫌を上回る「楽しみ」「ワクワク」があったら、

挑戦できるかもしれないよね。


もちろん、無理に挑戦する必要もないのだけど、

できるだけ、選択肢は広げてあげたいなと思っているので、


親の役割として、様々な経験ができる機会を与えてあげられたらいいな。

と思っております。

(そこは面倒くさがらずにやりたい!)



親が子どもの邪魔をしなければ、

子どもは自分らしくのびのびと生きていく。


とはいえ、

邪魔しても、反発と反動が子どもの原動力になって飛躍する場合もあるし、

邪魔したって良いんだけどね。


起きていることはすべて最善だから。


でも私は、

子どもとの信頼関係を大切にして生きていきたいので、

子どもの邪魔をしない親になることを選びたい。

(私のエゴです)




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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