配信日時 2022/09/01 12:00

変えられないモノにエネルギーを注ぐな。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


+++ 現 在 募 集 中 +++


どちらも9/3で募集終了します。


★子育て音声ダウンロード販売

期間限定販売中


★UMIマスターコース16期。

今すぐお申込みの場合はコチラ

UMI16期詳細はコチラ


++++++++


私ね。

国籍は日本人なんですけど、

日本人の父と、台湾人の母のハーフです。


昭和50年代の小学生だった頃、

「おまえのかーさん、たいわんじーん!」

って、同級生にはやし立てられながら、

石を投げられたことがあります。

(漫画みたいな話だけど、マジで現実に石投げられたよ!)


突然、髪の毛をむしられたり、

後ろからウエスタンラリアートを不意打ちで食らったり。


あの頃の私は、

「うるせえ。お前らみたいなやつらと仲良くしてたまるか。」

「お前らみたいなんとつるむ位なら、ひとりの方がずっとマシ。」

と思っていました。


そして、

私は、ものすごく気が強かったのと、

父からケンカの仕方を幼稚園の頃からみっちり仕込まれていて、


(ハーフだから学校で絶対にいじめられると父は確信していたんだそうです)

(だからって娘にケンカの仕方を本気で仕込むとかどうかしてる 笑)


しょーもない悪口叫んできたり、石投げたり、髪の毛むしったり、プロレス技かけてくる奴らを、

片っ端から3倍返しして行って、

(暴力少女・・・)


小3の時点で、あだ名は、ゆりっぺ大将になってました。


この時点で、物理的に私に手を出してくるような人は居なくなるのですが、

小6で、今度は、半年間集団無視に遭うことになります。


出来事自体はしんどかったし、

小学生時代は、本当に苦しい時代だったのですが、


捉えようによっては、

「他者と自分にきっちり境界線を引くことができる環境だった」

とも見ることができます。


自分の親が日本人じゃないということで悩まなくていい周囲の人たちのことを、

正直羨ましく思ったことも、もちろんありました。


「何で私はハーフなんだろう?」

「何で私のお母さんは日本人じゃないんだろう?」


何度も何度も、何度も何度も、考えました。


そして、小学生だった私が辿り着いた答えは、


「私の身体の血液を全部入れ替えても、私はハーフのまま。」

「念力を使ってDNAを組み替えることは不可能。」

「私を生んだお母さんを取り換えることはできない。」


ということでした。


自分の努力ではどうすることもできないことで悩むのは、時間と労力の壮大な無駄使いだ。

って思った。


だって、

どんなに、悩んだって悩んだって、

どんなに努力したって、


私がハーフで無くなることはないし、

お母さんが台湾人じゃなくなることはないし、

絶対にその現実が変わることは永遠にない。



そこに気づいて、

変えられないことで悩むのをやめた。


「ハーフだから」という理由でいじめられることは、理不尽でとても嫌だったけど、ある日気づいた。


あの人たちは、私が「ハーフだから」いじめてる。

「高橋ゆりこだから」いじめてるわけじゃない。


私自身がどうこうではなくて、

私がみんなと違うから、異質なものだったから、

いじめられてるだけだ。


私の人間性とか、能力とか、が理由ではない。


そこに気づけたことで、私の自尊心は守られました。


すごーく嫌だったけどね。

クラスで誰も口きいてくれないしさ。


でも、そのイヤな気持ちや悔しさが、

私の場合は、中学受験の原動力になりました。


「こんな下らねえ奴らがいるところからオサラバしてやるぜ!」

っていう気持ちで、ガンガン勉強に身が入った。

(セリフがイチイチ昭和だな~ 笑)


国籍じゃなく、人種でもなく、

自分が実力をつけて行けばいいのだ。


誰もぐうの音も出ないほどの能力をつけたら、

もう誰もいじめては来ないだろう。


そういう強いブロックが原動力となって、

おかげさまで、

千葉で当時一番高い偏差値の学校に入れました。

(学歴が高いことが良いという話ではない)



マイナスって悪じゃないのよ。

イヤだけどね。

苦しいけどね。

絶対に人生には必要なモノなんです。


成長するための、研鑽していく上での、大きな原動力となる。



そして、

今の私には、もうこのブロックは私には必要ないから、

「誰もぐうの音も出ないほどの能力をつけたい」

という気持ちは、以前ほど強くないです。


でも、相変わらず、

「てっぺん取りたい!!!」

って気持ちが疼くときはあります。

 

(この動画大好きすぎて何度も観ちゃう 笑)



それは、私の個性だし、性質だし、持ってていいもの。


てっぺん取りたいなら、取れるよう頑張ればいい。


てっぺん取りたい!!って気持ちになったときに、

よっしゃぁー!!とか、

ナニクソーーーー!!!とか、

どかんと大きな力を出せることは、私の大きな長所であり、魅力でもあり、個性でもある。


ブロックがプラスに作用しているなら、まーったく問題ない。


でも、

てっぺん取りたいが強くなりすぎて、

人間関係に支障が出たり、

自分の健康に支障が出たり、

ってなると、

ブロックが過度に働きすぎているサイン。


ブロックがマイナスに作用している。


そんなときは、

今一度、自分の心を見つめなおしてあげる必要があります。


なんでそんなにもてっぺん取りたいのか?

自分の心に丁寧に聞いてあげて、自分で自分の気持ちの面倒を見て、ほぐしてあげると、

様々なものに支障をきたすほどの強すぎる「てんぺん取りたい」は緩まって、

頑張ることに、気持ちよく力を注げるようになる。


そうやって、バランスを取りながら自分とお付き合いしていけると、

ブロックを持っていても、

物事がスムーズに気持ちよく進むようになります。



「悩む」って、すごーくエネルギーを消耗します。

でも、自分が使えるエネルギーの総量は限られてる。


だから、

自分の努力で変えられないことに悩むのはやめよう。


限られた、自分の大切な時間と労力は、

自分の努力で変えられることに使っていこう。



あなたの悩みは、あなたの努力で変えられることですか?

それとも、変えられないことですか?


まずは、そこを見極めることが大事。


変えられないことは、潔く腹を括っちゃおう。

だって、変えられないんだもん。


自分の努力で変えられることに、意識と力を注いで行こう。



UMIは、超アナログで、コツコツ地味な作業の積み重ね。

自分で変えられるものなのか。

そもそも、それは私が悩む必要がある問題なのか。

この部分をしっかり見極め、

自分の心と丁寧に対話して、自分の気持ちを自分で面倒が見られるようになる土台を創ります。


UMIの手法は、身に着いたら一生モノですし、

そこで出会った仲間も、一生モノです。

マジで全力で心からおススメできます。



明後日9/3(土)で募集を終了いたしますので、ご検討下さいね。



UMIマスターコース16期。


今すぐお申込みの場合はコチラ

UMI16期詳細はコチラ



UMIは気になる。

けどなーけどなーって場合は、

子育てお話会の音声おススメです。


3時間分、

モノゴトの捉え方やプラス意識や行動についてお話しています。


今回は子育てという切り口ですが、

全てのモノゴトに対するスタンスは基本的に同じです。

UMI的視点、UMI的意識の向け方に触れられます。

↓↓↓↓↓


★子育て質問会の音声ダウンロード受付中


2000円(税込)で、音声ダウンロードできます。

9/3(土)までの期間限定販売。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje



+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********


配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com