〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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身体に関するご質問が多い今日このごろ。
今日は、頂いたご質問にお答えしますね。
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いつも大変面白く、為になるメルマガありがとうございます。
先日の 『体型シリーズ』もなるほどなぁ、と興味深く拝読しました。
そこでゆりこさんに質問があります。
私は子供の頃からアトピー性皮膚炎があり、
特に大人になるにつれて症状が悪化してきています。
病気ではないものの、なかなか完治もしないものなので辛いです。
これも何か身体からのサインだったり、メッセージということでしょうか?
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ご質問をありがとうございます。
まずですね。
「皮膚」は、人間にとって一番外側の臓器であり、触ることができる臓器です。
自分の外側を形成するものであり、
自分と外側との境界線でもあります。
要するに、
皮膚は、自分と他人 自分と世界(社会)とを分ける境界線を担っています。
触ることができる臓器。
境界線を担っている臓器。
呼吸したり、排泄したり、吸収したり、バリアを張ったりする機能を、皮膚は担っています。
要するに、
皮膚=自分と外側とのやり取り=コミュニケーション
というメッセージです。
日本人の成人の平均で、
約1.6m²の面積(およそ畳1枚分)、体重の約16%(平均約9キロ)もの重量を占めている、
皮膚は、人体最大の臓器。
そのくらい、皮膚は身体の大部分を占めているんです。
そのくらい「コミュニケーション」は、生きる上での大部分を占めている、ということでもあります。
この皮膚に症状が出ている状態が、アトピーですね。
何かしら、コミュニケーションにズレや障害?問題?が起きていることを知らせてくれています。
アトピーの方の意識の検証数が私の中で少なすぎるので、
今回も、あくまでも、仮説になりますが、
これまで関わってきたアトピーの症状が出ている方の意識で、共通しているなと感じるのは、
自分と他人 自分と世界(社会)との「境界線」が、あいまい。
意識が、常に「他者」「自分以外の外側」に向いているので、
誰に何を言われるか。
誰にどう思われているか。
誰にどう見られているか。
相手や周囲の目を過度に気にしすぎてしまっている傾向があると感じます。
そのため、
自分の気持ちを自分の言葉で伝えることができない。
自分が感じている感情を言葉でうまく表現できない。
ということが起きやすい。
(どう思われるかに囚われすぎて自分の気持ちを言えない)
さて。
では、境界線があいまいな状態はどうやって作られるのか?
可能性としては、愛情欠乏が原因のことが多いです。
母親と健全なコミュニケーションを取りづらかった場合に、
境界線があいまいなままに、なりやすい。
皮膚は「触ることができる臓器」と、最初に書きましたが、
皮膚疾患って、触ってもらえるんですよね。
私自身、幼い頃から高校生まで、アトピーだったのですが、
母が色々苦心して、
桃の葉を煮出したものや、びわの葉を煮出したものなど、
身体にパックしてくれたり、
軟膏を丁寧に塗ってくれたり、
皮膚の状態が悪化すると、母がたくさん触ってくれました。
仕事が忙しく、ほとんど家にいなかった母が、
そうやって私の皮膚状態を改善しようとあれこれ手を尽くしてくれることは、
私にとって愛情の確認ができる時間だったし、
当時の私の安心感にも繋がっていました。
皮膚の症状が悪化してるという大義名分があれば、
母を独占しても良い。
って、無意識に思ってたんだろうな。
ケナゲだね。幼き私。
そうやって、母親の愛情の確認を繰り返しても、
皮膚の症状が改善しない場合は、
「私はお母さんから愛されている」
という確証を持てなくて、愛情欠乏を起こしている状態。
これは、
「母親からどれだけ愛されてきたか?」ではなくて、
「私は母親から愛されている」と、
【自分で自覚すること】でしか、愛を受け取れないし、満たせないんです。
どれだけ母親から愛されていても、
【愛されているという自覚がなかったら】
ずっと愛情欠乏のままなんです。
この、母親に対する愛情欠乏の意識である、
「お母さんは私のことをどう思っているの?」を、
母親に対してだけじゃなくて、
夫や、子どもや、友だちや、同僚や、義母や、周囲に対しても、
無意識にしてしまっている状態が続いていると、
皮膚に症状が出続けてしまう可能性が高いです。
なので、
皮膚症状を改善できる可能性が高い方法としては、
自分と自分以外の間に、しっかり境界線を引く意識を持つこと。
そのためには、
自分の気持ちを自分の言葉で伝える練習をする。
それを言ったらどう思われるか?という気持ちを横において、
自分のほんとうの気持ちを表現してみる。
ということも、とても大事です。
ただこれは、
自分のほんとうの気持ちを、自分自身がしっかり理解できていないと、できないです。
長い間、自分以外にばかり意識を全力で向けてきた場合は、
自分のほんとうの気持ちが分からないことが、とても多いです。
なので、
自分の心の声を丁寧にしっかり聞いてあげること。
というのも、とても重要になってきます。
それと、
「私はちゃんと愛されている」という証拠集め。
愛されている私探しも、してみると良いと思う。
この辺、UMIの超得意分野ですが、
ご自身でやるなら、
過去の幼き頃の私に会いに行く感じで、
当時の自分と、当時の母親の背景や状況を、今の大人の視点で見て、
愛されてた証拠をたくさん集めてあげてみてくださいね。
私は私。母親は母親。夫は夫。子どもは子ども。他人は他人。
という風に、
自分の中にしっかり境界線が引けるようになると、
皮膚の症状も緩やかになっていく可能性が高いですよ。
よかったら、試してみてくださいね。
私の全身に皮膚疾患が出た時のお話も、よかったらどうぞ。
夫の代休にムカつく妻
それと、私のアトピーは高校生のときに症状が出なくなったのですが、
たぶん、おそらく、きっかけは、これです。
痴漢に遭わなくなる方法
失礼なことをされても受け入れてしまっていた私が、
私に失礼な事したらマジで殺すぞ。
という意識を強く持つことになった出来事。
このとき、自分のことは自分で守る!と自分に強いバリアを張ったので、
それまでは曖昧だった他者との境界線が、ガッツリ引かれたんですね。
なので、
自分に強いバリアを張る意識を持つのも、皮膚症状の改善に有効だと思います。
うーん。
やっぱり身体って、
常に「症状」として、大切なことを伝えてくれてるんだよね。
症状が出てるときだけじゃなくて、出てないときも、常に、
めちゃ大事にケアしてあげないと、バチが当たるよ、マジで。
というわけで、
今回も、アトピーの方の意識の検証数が私の中で少なすぎるため、
このような、あくまでも仮説ですが、
私の個人的な見解は、こんな感じです。
少しは何かのヒントになっていたら嬉しいです。
この度は、ご質問をお寄せ下さり、ありがとうございました!
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