(当時このメルマガを書いたことで、私の未熟さゆえに事件が起きた)
(上の記事を読むとリンクで繋がっているので、何があったのか一連の流れを読むことができます)
そして、HSC特有の、
ストレスフルになってくると怪我が増えて、周囲にも怪我をさせる。
という状態も起きていたので、
思い切って、できる限り平日は学童に行かなくても良い状況を作っていきました。
昨年の10月に、当時高1だった長男がN高のオンライン通学に転学したので、
平日の昼間は家に必ず長男がいるという状態となったことも、
図らずも、次男が学童に行かずに帰宅できる環境を作る良い要素のひとつとなりました。
おかげさまで、あれから1年。
平日はごくたまにだけ、土曜は晴れてたら行くという学童生活で、
次男の癇癪や問題行動は、まったく無くなりました。
あんなに頻繁に癇癪を起こしていたのに、本当にまったく起こさなくなりました。
昨年の夏までの次男は、消耗の度合いが相当だったのだな、と改めて思います。
・「休む」「癒す」「緩む」「安心できる」という時間と場所を作ること。
・次男が話を聞いてもらえていると感じっれる状態を作ること。
(実際に聞いてるかどうかではなく聞いてもらえていると感じられることが大事)
この2つを意識的に心がけてきた1年でしたが、
現在かなり落ち着いている次男の状態から、すごく効果があったなぁって感じます。
どうしても学童に行ってほしい平日は、次男本人も納得して行きます。
ただ、やはり相当疲れるようで、
6月に、長男も私も昼間家に居ない日があって、
一度だけ平日に学童に行ってくれたのですが、
翌日は、疲れが取れずに学校を休みました。
もうこういうのは腹を括るしか無いよなーと思っています。
次男が落ち着いた理由として、平日学童に行くのをやめたのは大きいですが、
「次男の話を聞く」というのも、相当効果があったと思います。
相手の話を聞くときって、コツがあるのですよ。
たいていは「聞いてるつもり」になってる場合が多いです。
そうするとね。
ちゃんと聞いてるつもりなのに、
「お母さんはぜんぜん話を聞いてくれない」
って子どもから思われてしまう。
せっかく聞いてるのに、そんな風に思われたら悲しいし、
「お母さんは話を聞いてくれない」って子どもに思われると、信頼関係も揺らいでしまう。
「お母さんはちゃんと話を聞いてくれる」って、
子どもの心の大きな礎になるんです。
なので、
子育てにおいて、
子どもの話を聞くってすっごく大事。
そのコツは、以前書いた記事にありますので、
よかったら読んでみてね。
話を聞くってどうやるのか。
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