配信日時 2022/07/19 12:00

ふつうに学校に行ってほしい。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


+++現 在 募 集 中+++


★子どもについて何でもアリのお話会(7/24〆切)

8/6(土)10時~13時

ZOOMでオンライン参加 および 音声ダウンロード参加

事前質問も募集しております。

詳細はコチラ


++++++++


土曜日のランチ会に参加して下さった方の半数が、

お子さんに対するお悩みをそれぞれが抱えていました。


ランチ会終了後に頂いたご感想にも、


「子どものことは皆それぞれ悩みがあり 自分だけじゃないと思えて励みになります。」


「初めてお会いする方々でも、お話を聞いていて(日々葛藤しつつも前進しようとしてるんだなあ)と

同志に近い感覚を抱きました」


と書いてくださっていて、やっぱりリアルに会ってお話する機会ってめっちゃ大事だなと感じました。


お子さんが大きい方も、小さい方も、学生さんな方も、色々でした。


お子さんが成人されていても、お子さんへの心配は抱えていて、

私たちは、死ぬまでお母さんなんですよね。


それぞれが今抱えているお悩みをお話下さって、

それに対して、私もお答えしましたが、

似たような経験をして来られた方が体験談をシェアしてくださったことが、

きっとすごく勇気になったんじゃないかなと感じました。


とっても印象に残っているのは、


「子どもの選択を尊重しなきゃいけないのに、

他の子と同じように学校に行って欲しいと思ってしまう自分はダメな母親だって、

すっとすっと自分を責めてきたけど、


学校に行って欲しいって思ってもいいじゃん。

そんなの、お母さんなんだからどうしたって思っちゃうよ。

私だって思うよ。

その思いを子どもに向けるか向けないかとは別の話で、自分の中で思うのは自由だよ。

と、ゆりこさんに言ってもらって、ものすごく楽になった。」


という言葉。


子どもが不登校であること自体、とても苦しいけれど、

それ以上に、

「自分を責めてしまう」ことが、とてもとても苦しいんですよね。


私に執拗にモラハラしてくる人は私自身に他ならない。



不登校は、

子どもに必要なことだから起きてる。とか、

子どもの選択なのだから尊重しよう。とか、


腹落ちしていたって、

「他の子と同じように学校に行って欲しい」

という気持ちは、間違いなく私の中にあります。


我が家の長男の場合は、

中2の新学期2日登校した後に不登校になったので、

中2~高2の今まで、

部活やって、学校帰りに寄り道して、

っていう、一般的な青春は、ほぼ経験していません。


転学してからは、無遅刻無欠席でオンライン通学してますし、

5月からは都内の予備校にも通いだしましたし、

中2の秋からオンラインゲームで出会った彼女とは3年お付き合いして続いてるし、

長男なりの青春は謳歌しているとは思います。


でもね。

母親としては、やっぱり、

ふつうって何?ってことは分かりつつも、

ふつうの青春を謳歌してほしいし、ふつうに学校に行ってほしい。


という気持ちは、私の心の奥底にひたひたあるんです。


でも、この気持ちを長男に向けたところで、

ひとつも良い方向に行くことなんてない。


私の個人的な不安でエゴでコントロールだから、

そんなマイナスが詰まったものを向けてプラスの結果になるわけがない。


だから、親は黙って見守るしかない。


長男には長男の青春のカタチがあるし、幸せのカタチがあると。


でも、それとは別に、

私の中にひたひたとある気持ちは、否定しなくていいんだよね。


ああ。私は、長男に、

ふつうの青春を謳歌してほしいし、ふつうに学校に行ってほしい。

って思ってるんだなあ。

私は、長男のことがとっても大事なんだな。

長男に幸せに生きて欲しいんだな。

そうだよね。そう思っちゃうよね。苦しいね。

どうしようもないって分かっていても思っちゃうものだよね。

いいじゃん。思ったって。思うのは自由だよ。

黙って見守るって我慢できてて偉いよ。頑張ってるよ。


私の中にひたひたとある気持ちが、

ふとした瞬間にふつふつと湧いてくるときがあって、

そういうときは、出てきたまんま、全部私が受け止めることをしています。


今でもたまにあるよ。そういう気持ちがふと湧くこと。


私の経験として思うのは、

自分が自分を否定して苦しめることをやめられたら、

自分が自分の中に自然に湧く感情を否定することをやめられたら、

ダメな母親だって自分を責めることをやめられたら、

子どものことも受け入れられるようになっていきました。


受け入れる順番は、

先に子どもではなく、先に自分。


自分自身をそのまんま受け入れられるようになると、子どものことも受け入れられるようになる。


子どもに全意識が向いちゃってて、

子どもを受け入れなきゃ受け入れなきゃってやるから、


受け入れられない私は母親失格だ。

みたいな話になっちゃうんだよね。


逆だよ。逆。


一生、自分は自分と生きていく。

自分を取り替えることはできない。

この私で生きていくしかない。


ダメだと思うところもある。

嫌いなところもある。

欠けている、至らない部分もたくさんある。


それでも。


私は、この「私」で生きていく。

私は、この私で生きることを赦そう。


という覚悟を決められたら、

子どものこともそのまま受け入れられるようになっていきます。


まぁ、受け入れられても、

ふつうに学校に行ってほしい。という気持ちはゼロにはならないけどね。


いいじゃん。ゼロにしなくたって。


矛盾してたって、マイナスだって、感じてるんだもん。

色んな気持ちがあっていいじゃん。


にんげんだもの。

(みつを)



ランチ会というリアルな場で、

それぞれの気持ちを共有できて本当に良かったなぁって思いました。


それぞれの小さな勇気に繋がっていたら嬉しいです。



ランチ会、めっちゃ喜んで頂けたので、

コロナの様子を見つつ、

できる限り、また開催したいなーと思っています。


その時は、ぜひご参加お待ちしております(^^)




コチラ、何でもお話できますので、よかったらぜひどうぞ(^^)

↓↓↓↓↓

子どもについて何でもアリなお話会(7/24〆切)




UMIマスターコース16期。

7/25(月)募集開始。9月初旬開講。

UMI16期詳細はコチラ





〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje



+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********


配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com