〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
+++現 在 募 集 中+++
★子どもについて何でもアリのお話会
8/6(土)10時~13時
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我が家の子どもたちに限らず、どんな子どもも同じですが、
子どもは、自分の力で考えて答えを見つける、答えに辿り着くことが大好きです。
と、いうことは、逆から見れば、
人に答えを教えられることが嫌いだし、面白くもなんともない。
答えを教えられてばかりいると、興味と意欲を失います。
我が家の小2次男は、特にその傾向が強いです。
次男は6月が誕生日なので、
お誕生日プレゼントを何にするか?
4月ころから真剣に悩んでいました。
で、悩みに悩んで、
「ゼルダの伝説 夢をみる島」にしたんです。
このゲームは、ゲームボーイ時代(1993年)に発売されたゲームなのですが、
(私、大学1年生よ!?笑)
それをSwitch版に改良して販売しているものです。
さっそく、届いたらすぐに、ワクワクしてゲームをし始めたのですが、
なにせ、元がゲームボーイ時代に作られたゲームなので、とにかく不親切。
どういうことかと言うと、
今のゲームって、親切に色んなヒントがゲーム内に散りばめられていて、
色々調べたり、村人に話しかけたりすれば、どこに進むべきか分かるように創られてます。
でも、古いゲームって、そういうとこマジで不親切なので、
ぜんっぜん分からないわけですよ。
なので、さんざん試行錯誤した結果、何も分からなくて、
結局、ネットの攻略サイトを見る羽目になる。
ということが、続きました。
この状態に、次男がキレたんですよね。
攻略見なきゃ進められないようなゲームはもうやりたくない!
自分で見つけたいんだよ!!!
だよね。。。
長男も、
「この頃のゲームは不親切だから、次男くんにはまだ確かに難しいよね」
と慰めてました。
宿題や、うんこドリルなんかも同じで、
考えたり答えに詰まってたりするときに、そこに気づいて、
「なんか困ってる?」
と声をかけると、
「いや、教えないで!自分で考えるし思い出すから!」と、
教科書を出して読んだり、漢字ドリルを読み返したりして取り組んでいます。
なので、
うっかり、私が勝手に答えを教えちゃったりなんかしたら最後。
へそ曲げて、泣いて怒り狂って、大変です。
(私が悪い)
何度か、私もやらかしまして 笑
今は私も学習しまして、
手が止まって詰まってるなと気づいたときには、
「なんか困ってる?母さんに手伝えることある?」
と声をかけるようにしています。
そうすると、
「いや、だいじょうぶ」と返ってきたり、
「ここ、よく分かんないんだけど、説明して欲しい」と返ってきたり、します。
次男の要望に合わせてこちらがサポートするようにしてからは、
へそ曲げて泣いて激怒して、気持ちを立て直すまでに30分以上かかる。
という大惨事が起きなくなりました。
自分で見つけたい。自分で辿り着きたい。
という次男の気持ちを大事に尊重してサポートすることで、
知りたい。やってみたい。
という好奇心や意欲がどんどん増していくな~と感じています。
これからも、
子ども自身が自分の力で見つけられる。辿り着ける。
という視点で、子どもたちをサポートして行きたいなと思っています。
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