配信日時 2022/07/12 12:00

N高の先生と生徒。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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実は先週、

高2長男はN高の宿泊型スクーリングに3泊4日で行っていました。


長男は、基本オンライン通学なので、

普段は自宅からPCを通して登校し授業を受けています。


でも、オンライン通学では、体育や調理実習や実験などはできないですよね。


なので、年に2回、宿泊型スクーリングというのがあって、

普段のオンライン授業では補えない授業を受講します。


今回、長男は、転学して初めての宿泊スクーリングでした。


つくば校に直接集合と、東京駅集合でバスという2つの選択肢があったのですが、

長男は迷いなく東京駅集合を選んでいました。


我が家からだと、つくばエキスプレスを利用すれば1時間かからずにつくばに行けます。


なので、

「現地集合の方が早くない?どうして東京駅集合を選んだの?」

と聞くと、

「だって、行き帰りのバスの道中で友だちができるかも知れないじゃん」

と返ってきました。


なるほど!!!


オンライン通学は、

もちろんクラスごとに朝と終わりのホームルームもあるし、

授業中に3-4人に分かれてディスカッションする機会も沢山あります。


委員会活動もあるので、意外と生徒同士関わる機会がオンラインでもあるのですが、

ただ、やはり、

実際に顔を合わせていない というのと、

そもそもオンライン通学を選ぶ子たち というのがあわさって、

友だちになれるほどの距離には至らないんだそうで。


新しい学校にまだ友だちができていなかったんです。


元いた学校の友だちとは今でも繋がっていて、

オンラインゲームをライブチャットしながらやってたり、

シン・ウルトラマンやガンダムの映画を一緒に観に行ったり、

スーパー銭湯に一緒に行ったりしてるのですが、

新しい友だちも欲しいようで、わざわざ東京駅集合を選んだとのことでした。


金曜の夜に帰宅した長男は、

知らない人たちの中で慣れない環境で、さすがに疲れた様子ではありましたが、

楽しく面白く過ごせたようです。


人間観察が趣味なだけあって、たくさん観察していました。


まず、開口一番言っていたのは、

「上から目線で話す先生がひとりもいなかった。」


どういうこと?と聞いたところ、


「どの先生もみんな、生徒をすごく丁寧に扱うんだよ。

命令形とかまったくないし、ひとりひとりをすごく丁寧に対等に扱ってて感銘を受けた。

先生が生徒を丁寧に対等に扱うから、生徒も自然と先生を丁寧に対等に扱うんだよね。


普通はさ。

先生って基本上から目線じゃん。

良いか悪いかは置いておいて。

教え導く者が上で、教えられ導かれる方が下、的な。

それって暗黙の了解でさ。


先生が上から制限やコントロールをしてくるから、

生徒はそれに反発を感じるし、態度や言葉も悪くなったりする。


でも、そういうんが全くなかったんだよ。

先生が対等だから、生徒も抵抗なく先生の指示を受け入れられるし、

分からないことは何でも気軽に聞けるし、

かといって、フレンドリーで秩序がないわけではなくて、秩序は正しいの。

面白い不思議な感覚で、めちゃめちゃ新鮮だったよ。」


へーーー面白い!


まさに、宇宙の法則だね。


制限し押さえつければ、抵抗し反抗される。

丁寧に対等に扱えば、丁寧に対等に扱われる。


長男いわく、

転学前の学校の先生方は皆さんとても素晴らしくて、

長男的には大好きな先生方です。


元いた学校も自主性を重んじる学校だったので、

強く押さえつけたり強い制限をかける先生はほとんどいなかったとのこと。


でも、

今回のスクーリングでN高の先生方と関わって初めて、

元の学校の先生にも、まだまだ制限やコントロールがあったんだなということを感じたそうです。


違うものに触れると分かるんだよね。


N高は新しい学校で、

普段のカリキュラムの中でも、コーチングセッションがあったり、

先生方が積極的にコーチングを学んで実践している様子が伺えます。


こういう学校が増えると良いなーって、

長男の話を聞いていて思いました。


先生方がそういう感じだったので、最後まで雰囲気もよく、

不慣れな場所と人でも、楽しく面白く過ごせたようです。


不便なことも特になく、

最終日には筑波山に登れて楽しかったそうです。


「男体山まで行ったの?」と聞いたら、

「分かんない。これ山頂。」と写真を見せてくれました。





女体山ですねー。

良いお天気で気持ちよさそう!


オンライン通学の子たちに、男体山まで登らせるのは無理があるよね。笑


お友だちも数人できたようで、

長男の目的を達成できたようでよかったです。



17才は親とはほぼしゃべらない。


と友人たちに言われてから、長男の様子をそういう視点で観察していますが、

ほんとよく話す子です。


自分の話したいときにだけ、ぶわーーーっとしゃべるし、

しゃべらないときは、もちろんしゃべらないですし、

話したいことだけ話して、話したくないことは話さないですが、


ほんま親とよーしゃべる子やな。

と思います。


「長男に、17才って通常そんなに親と話さんらしいよ」

と言うと、


「あー、基本、みんな親のことすごく嫌いだよね。ごちゃごちゃ本当にうるさいらしいよ。」

と返ってきて、


「そっか。よそは、ごちゃごちゃうるさいんだね。」

と言うと、


「母はさー。

色々聞き出そうとしたり、何か無理にやらせようとしたりやめさせようとしたりって一切ないじゃん。

だから、話したいことだけ話したいときに俺は話してるわけだけど、

色々聞き出そうとされたら、そりゃ話したくなくなるだろうし、

無理やりやらせられたりやめさせられたりしたら、そりゃ嫌いにもなるよね。

母は変わってるから。」


なんか変わってるヤツに、変わってるキャラ認定されたー!!!


ちょっと解せませんけど、

概ね好意的に長男は私のことを捉えているようですし、

話したいときに話したいことを話せる相手にはなれてるようだし、

ちょっとした相談をしてくれることも多いので、

良しとしよう!うん。


N高の先生方の生徒への関わり方が、生徒が先生に対する関わり方とリンクしていて、

まさに宇宙の法則!!!だったのが、とても興味深かったし、

親子関係にも、とても参考になるなと感じました。


先生は教える人、生徒は教わる人だけど、そこに上下関係はなく対等である。

親は育てる人、子どもは育てられる人だけど、そこに上下関係はなく対等である。


でもそれは、

友だちのように近くてフレンドリーだということではなく、

一定の節度と距離感があって秩序がある。


長男のスクーリング体験は、私にとっても、改めて良い検証となりました。




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