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私の夫は現在2回めの海外赴任中。
前回は2013年1月~2018年10月まで。
今回はいつまでになるか分からないけど、前回同様5~6年は行くかな?ってところらしい。
前回の海外赴任期間を子どもたちの年齢に当てはめると、
長男小2~中1まで。
次男妊娠中~4才まで。
今回は、
長男高2~
次男小2~
です。
前回の海外赴任が終わって帰国した2018年10月時点で、
長男の人生のほぼ半分
次男の人生のほぼすべて
父親不在の状態だったんですよね。
だけど、
子どもたちは、お父さん大好き。
長男はもとより、
次男は生まれた時からずっと一緒に暮らしたことがない状態でしたが、
毎日、お父さんの話題を朝に晩に子どもたちに投げかけ、
やたらとお父さんを話に絡め、
お父さんがいつも家族の輪の中にいる感じを作ることを、
当時の私は心がけてました。
次男の産後1ヶ月健診の日に、
国際電話で突然の浮気の告白&謝罪という、
私にとっては衝撃的な出来事も起きてたわけですが 笑
子どもたちにとっては唯一無二の父親ですし、
私の個人的な私情で、
子どもたちの父親像を汚したり、
子どもたちと父親との関係性を壊したり、
そういうことをする権利は私にはないし、
むしろ逆に、
子どもたちの中にある父親という存在を、
大切なものとして守る義務が、
母親の私にはある。
と思っていました。
夫の悪口は子どもには決して言わなかったし、
いかに家族のためにお父さんが頑張っているか
いかに家族のことをお父さんが大切に思っているか
を、日々当たり前のように伝えていました。
子どもが父親をどう思っているか?って、
ものすごく母親の影響を受けると思っています。
母親が夫をバカにしていたら、
子どもも父親をバカにします。
母親が夫を嫌っていたら、
子どもも父親を嫌います。
その状態って、母親からしたら、
子どもを自分の味方につけた、という、
夫に対する勝利的な感覚になりがちです。
(夫は敵じゃないんだけどね)
でも、私は思うのです。
それは味方につけたんじゃなくて、
子どもが父親を尊敬するという尊い感覚を、
子どもが父親を大切に思うという愛しい感覚を、
奪う行為だと。
人間として大切で尊い感覚を、
子どもが抱くことができない。
そういう人間に育ててしまっていることになると。
母親の個人的な私情で、
子どもの人生から、
かけがえのない父親という存在を奪っていいわけがない。
私と子どもは別の人間だし、
子どもの人生にべったりくっついて、子どもを守り続けることもできない。
子どもは自立して、自分で自分の人生を生きていく必要があります。
そのためには、心の土台が必要。
父親を愛し尊敬しているという意識は、
子どもの人生にとって、
強い心の土台となると私は思っています。
だから奪いたくなかった。
なので、
当時、かなり夫に対して心が荒れた時期もあったのですが、
そういうのはすべて、親友に聞いてもらって処理していました。
今、長男17才、次男8才となり、
父親のことを相変わらずリスペクトして大好きな様子を見ていると、
ずっとこの信念を貫いてきて良かったなって思います。
母親が父親をバカにして嫌っていることが子どもに伝わることは、
子どもたちの自尊心を傷つけることにもなります。
だって、自分の中に流れている血の半分は、
母親がバカにして嫌っている父親の血なわけです。
それって、無意識に、
ものすごく子どもが傷つくことだと思うのです。
自分は喜ばれていて大切で尊重される存在なのだって、
子どもたちが、腹の底から、当たり前に、思えるように、
夫の海外赴任はまだまだ続くので、
子どもたちの心が健全に育つためのお手伝いとして、
今後も引き続き、この信念を私は貫いて参りまーす。
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