配信日時 2022/07/02 12:00

出来事の原因の見つけ方。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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「マイナスが返ってきてしまったということは、

◯◯したことが良くなかったのでしょうか?

◯◯しなければ、今回のことは起きなかったのでしょうか?」


受講生さんや、クライアントさんや、読者さんから、

これまで何度も聞かれた質問です。



まず第一に、

宇宙の法則で返ってきた部分は、


何が起きたか や 自分が何をしたか ではなく


「自分がその出来事に対して何を感じ何を思ったか」


の部分です。


なので、

◯◯したことが良くなかったか。

◯◯しなければ起きなかったのか。


という視点は、本質からズレています。


「どうしてこの出来事が起きたのか?」に囚われて、

起きた原因探しをする意識になっている。


何か出来事が起きたときに、

それに対して湧いてきた感情を感じる前に、

起きた原因探しを始めてしまうと、

自分の感情がおざなりになってしまいます。


マイナスが返ってきた部分は、

「自分が何を感じ何を思ったか」の部分なのに、


そこに意識を向けず、

どうして出来事が起きたのか、原因探しにばかり意識が向いてしまっている。


この状態では、

しっかり自分の感情と思いに意識を向けていないので、

新たな未消化な感情を生み、新たなブロックを作ることにもなるし、

「何が返ってきたのか」の部分も、全く分からないままになります。


なので、

何かマイナスな出来事が起きたときは、

まずは、感情と思いをしっかり感じる。感じきる。


自分が何を感じ何を思っているか?にしっかり意識を向けて、

自分が感じていることをしっかり理解する。


ここからが始まりです。



感情を感じるが先。

分析は後。


この順序が変わってしまうと、

新たなブロックを作ってしまうし、起きた出来事の本質も見えないまま。



だけど、

この順序に従って、まずはしっかりと自分が何を感じているのか?を把握できると、

「返ってきた」部分が分かるので、


【この感情と同じものを、先に自分が誰かに与えた】

という視点で、起きた出来事の原因や理由を見つけ出すことが出来ます。



「何を感じさせたか」が返ってきた部分であり、

「何をしたか」ではない。



たとえば。

しつこいくらい同じたとえを使いますけど、


「かわいいね」と言われると、

過去の私は「バカにされた」と当時感じていました。


でも、これを言った人は、

間違いなく、私のことをバカにするつもりで言っていません。


それなのに、当時の私は「バカにされた」と感じていました。


一方で、

「かわいいね」と言われたら、

「褒められた!」と喜ぶ人も世の中にはいます。


「何か下心があるんじゃないの?」と訝しむ人もいるでしょう。


【かわいいねと相手に言う】という行動は、

同じ結果をもたらさない、ということです。


相手によって反応が違う。

プラスに受け取る人も、マイナスに受け取る人もいる。



「何をしたか」「何が起きたか」から、

出来事が起きた原因や理由を探ると、本質からズレるんです。


「何を感じさせたか」から、出来事が起きた原因や理由を探ると、真実にたどり着けます。


なので、

どうしてこのマイナスな出来事が起きたのか?

本当に知りたいならば、


いちばん大事なのは、

「自分が何を感じているのか」を正確に理解することです。



◯◯しなければ、この出来事は起きなかったのか。

という視点では、真実にはたどり着けません。


〇〇しても、しなくても、

プラスな結果も、マイナスな結果も、起こりうる。


自分に全く非がなかったとしても、マイナスが返ってくることはあります。

こちらに非がなくとも、人にマイナスを与えることは防げないんです。


「かわいいね」って言ったら相手が激怒するとか。想定外でしょ?

そんなつもりはなくとも、マイナスを与えてしまうことは、起きてしまうんです。


マイナスを与えてしまうことは防げないのだから、

◯◯をするのも、しないのも、自由です。


相手にマイナスに受け取られたから悪かった。

ではありません。


マイナスに受け取るかどうかは相手次第。

こちらはコントロールできません。


「かわいいね」と言われて腹が立つのは、完全に私の都合。

言った人の責任ではないし、言った人に私の感情をコントロールすることもできません。


コントロールできないことに左右されて、

相手を怒らせないように、相手を不機嫌にさせないように、

マイナスを与えないようにと自分を制限して、

行動を相手に合わせようとする。


「◯◯しなければよかったのか」

という視点は、そういう他人軸な視点に立っているということです。


何かマイナスな出来事が起きたときは、


感情を感じるが先。

分析は後。


「自分が何を感じているのか」を正確に理解することができれば、


「相手に何を感じさせたか」から、

出来事が起きた原因や理由を探り出すことができ、

真実にたどり着くことができますよ。


自分が自分の一番の理解者になることが、

起きている問題の原因を見つけ出すための唯一の方法です。


原因が見つかれば、解決策は必ず見つかる。


見つけた原因がダミーだったら、解決できないけどね。


本物の原因を見つけられるかどうかは、

「自分が何を感じているのか」を正確に理解することにかかってる。




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