〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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UMIマスターコース16期。
7/25(月)募集開始。9月初旬開講。
決定しました。
16期も講師として担当致します(^^)
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昨日、私のタイムラインに、
児童精神科医の関正樹先生のインタビュー記事が流れてきました。
1.子どものゲーム障害は大丈夫か?ゲーマー児童精神科医に親子で取材
2.「子どもとゲーム」守れるルール作りとは?ゲーマー児童精神科医に親子で取材
3.「ゲームで親子関係が悪化」本当のワケをゲーマー児童精神科医が明かす
めっちゃ納得ー!
ってなったので、よかったら読んでみてね。
我が家の高2長男は、
3年前の4月、始業式と翌日の2日登校した後、不登校になりました。
当時、抜け殻のようになり、
完全にエネルギーが限りなくゼロに近い状態。
昼夜逆転し、
ご飯も食べず、
屍のように、ただ日々を生きながらえているように私からは見えました。
「何かを考えようとすると、涙が出てくるから何も考えたくない。」
長男は、そう呟いては涙をこぼし、
1日中、ひたすらオンラインゲームの画面だけを観ていました。
ただ画面を目で追っていれば、何も考えなくて済む。
朝、学校に行くはずの時間に起きてしまうと、
学校に行けない自分への罪悪感に苛まれるから起きたくない。
寝て起きてきても、
「寝たのに脳が疲れてる。寝ててもずっと何かを考えちゃうみたいだ」
と言って涙をこぼし、ゲーム画面をずっと見つめていました。
当時は、彼のエネルギーを削らないように、
彼のエネルギーが貯まるのを、黙って、ひたすら黙って、ただただ見守ってた。
その状態は1ヶ月半ほど続き、
徐々に、昼夜逆転は自然に治っていき、ゲーム時間も少しずつ減っていきました。
心身が回復してからも、不登校だったので、
ゲームに1日の大半を費やしてはいましたが、
ゲームのボイスチャットで、
色んな人と会話をしてコミュニケーションを取っていました。
あとから長男に聞いた話ですが、
当時は、自分の学校に行けない状況や苦しい心境を、
ちょっと年上の、大学生のお兄さんや、20代の社会人になりたてのお兄さんたちに、
沢山話を聞いてもらって、いろんなアドバイスをしてもらっていたそうです。
これを聞いた時、
見ず知らずのどこのお兄さんか分からないお兄さんたちに、
ありがとうございます!って心の底から感謝が湧いたなー。
中学生って、親より友だちや年齢の近い仲間の声の方が、心に届きやすい時期だから、
私が何か言っても、夫が何か言っても、
それは長男のエネルギーを削るだけで、良いことにはならないって思っていたから、
ゲームで出会ったちょっと年上のお兄さんたちが、
長男の気持ちを沢山受け取って聞いてくれて、
大学の楽しさや、社会の面白さ、
高卒認定だと、海外の大学には入学できる資格がない場合がある、とか、
色んなことを、中2だった長男に教えてくれたそうで、
お兄さんたちの言葉は、すんなりと素直に当時の長男の心に届いたようです。
今、一生懸命、大学受験のために予備校に週4で行きだして勉強している様子からも、
この時聞かせてもらったことが、彼の中で息づいているんだなって、感慨深くなります。
昨年10月に転学した後は、活動的になり、
今は、週4で予備校に行っているのですが、
全く勉強してなかったところからの、この状態なので、
「飛ばし過ぎじゃない?息切れしたり、バタッと心が切れたりしないよう、適度にサボるのよー。」
と言うと、
「わかってるーー」
と元気に返ってきます。
(サボれって言う親とかwww)
今でもゲームはやっていますが、かなり減りました。
他にいっぱいやりたいことができたから。
ゲームで時間を埋める以外にも、沢山の手段ができたからね。
ゲームだけに頼らなくて済むようになったんだろうね。
そう。
ゲームばっかりやってる子って、
ゲーム以外に時間を埋める手段がない状態なんだよね。
そんな唯一の逃げ場のゲームを、
親の都合で一方的に制限したり取り上げたりしちゃうのって、
子どもの居場所を脅かす、結構危険なことなんだよっていうのを、
親は知ったほうがいいなって私の経験から思う。
先日、新宿にプチ同窓会に参加した際に、話が子どもの話の流れになってね。
うちの高2長男の話をしたんです。
「この間、PCで仕事してたら、急に肩揉んできてさー。
どうしたのって聞いたら、
『いやー たまには揉んであげようかなと思って。』
とか言って肩揉まれたんだけど、案の定、肩揉みながら、
『実はさー 前から欲しいゲームがあって、それが今セールで半額以下なのよね』
とか言い出してさ。
やっぱり下心あったか!ってなって大笑いして、
で、まぁ買っちゃったよね。ゲーム。
母ちゃん、財布の紐緩いからさーwww」
って言ったら、めっちゃ笑って、
で、引き続き長男との普段のやり取りの話をしてたら、みんなに驚かれてね。
「高2なのに、そんなに色々プライベートな話してくれるの?すごいね!」って。
「え?そんなに話さないものなの?」って聞いたら、
「ぜんぜん話してこないよー。」って、中高生や大学生の子がいる友人たちが口を揃えて言う。
うちの長男は、
今やってるゲームとか、今見てるyoutubeとか、今見てる作品とか、
めっちゃ私と共有したいらしく、スキあらば話してきます。
下手したら彼女との話もしてきます。
(今さっきも聞かされました。彼女の話を親にするものなん?私はしたことない)
関先生の1回目のインタビューの最後に、
「何のために、何をしたいから、そのアイテムがほしいんだ――ということを、
子どもが親さんに伝えられる関係があるかどうか。
それが、「親に内緒で」を減らすためには、すごく大事だと思います。」
とあったのですが、
まさに我が家はこれができる関係なんだなぁって、
記事を読んで気づきました。
私の興味のない話をひたすらしてくるので、内心、超ウザかったんですけど、
これからはちゃんと聞いてやろうと思います。笑
関先生の言葉にもあるように、
ゲーム内のスキンやアイテムが欲しくなったときに、
長男は、その理由を説明して買って欲しい旨を私に伝えてきます。
我が家は、おこづかい制ではなく、
「欲しい物があったら渾身のプレゼンをせよ。私の心が動いたら買って進ぜよう。」
という方針なので、
それがなぜ欲しいのか。
それが手に入ると何ができてどうなれてどういう気持ちになるのか。
ちゃんと説明すれば、欲しいものは買ってもらえるので、
めっちゃプレゼンを頑張るんです。
なので、親に内緒でゲームをするとか、親に内緒で課金しちゃうとか、
そういうことは、高2になった今現在でも一度も起きてません。
内緒にする意味も必要もないからね。
ゲームを咎められることも一切ないですし。
もちろん高2なので、親に言ってないことは山ほどあると思いますが、
それが健全よね。
関先生のインタビューの2回目では、
親が子どもにしてしまいがちなNG項目として、
3つのNG項目を関先生があげていました。
ひとつ、「ゲームと成績(勉強)を結びつけて話す」
ふたつ、「ゲーム機やコントローラーを隠す」
みっつ、「ゲームについての約束を親主体で決める」
これについても、色々書きたいのですが、
だいぶ長くなったので、続きは次回にしますねー。
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