〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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え?あと1名どうしたの?残席1あるよ?
リアルでゆりこにQ&Aなランチ会
2022年7月16日(土)11時~
四川豆花飯荘 東京店(JR東京駅より徒歩3分)にて開催します。
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UMIマスターコース16期。
7/25(月)募集開始。9月初旬開講。
決定しました。
16期も講師として担当致します(^^)
7月に、オンラインUMI無料質問会を開催予定です。
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先日、UMIマスターコースの受講生さんから、
ゆりこさんにとって「甘える」とはどういうことを言いますか?
という質問がありました。
そこで、
「甘える」とは何か。
まずは、辞書で調べてみました。
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1 かわいがってもらおうとして、まとわりついたり物をねだったりする。
「子供が親に―・える」
2 相手の好意に遠慮なくよりかかる。また、なれ親しんでわがままに振る舞う。
「お言葉に―・えてお借りします」
「相手の好意に遠慮なくよりかかる」
今回の受講生さんからの質問の答えは、これですね。
心理学的には、
親にたっぷり甘えた子ほど自立が早く、大きくなっても親に心配をかけない人に育ちます。
一方、しっかり甘えられなかった子どもほど、いつまでも手がかかります。
たっぷり甘えた子は、
「親に遠慮なくよりかかっても大丈夫」という体験を積み重ねていくことで、
自分はどうなっても助けてもらえる
支えてもらえる
応援してもらえる
受け入れてもらえる
許してもらえる
という安心感が心の中に培われ、
親はもちろんのこと、親以外の他者の好意にも遠慮なく寄りかかれるようになります。
自立とは、
「自分のことは自分でできる」など、親や他者に依存しないこと。
と思われがちですが、違います。
本当の自立とは、
「素直に助けを求められるようになること」
「依存先を増やしていくこと」
こそが自立です。
すべての人間はひとりでは生きてはいけない。
誰もが周囲の人たちの力を借りて生きています。
私自身も、
家族や友人や、会社のスタッフなど、
色んな人の好意に甘え助けられて毎日生きています。
「甘えさせてもらっている」
「与えてもらっている」
ということをしっかりと意識して受け取ることができていると、
相手の甘えたい気持ちも素直に受け入れられるので、
甘えさせてあげることができ、プラスの循環になっていると感じます。
具体的にくっつくとかハグするとかそういうことではなくて、
精神的な部分で、
好意に遠慮なく素直に寄りかかる
自分の気持ちを受け入れてもらう
というのが「甘える」だと私は感じます。
「私は誰にも迷惑をかけていない!」と思っている人がいたといても、
生きているだけで、
ゴミは出すし、排泄はするし、食事も摂るし、電気は使うし、
必ず誰かの手は借りています。
目に見える部分でも、目に見えない部分でも、
人は周囲の人たちの力を借りて生きています。
誰にも迷惑かけてない!なんて傲慢なんですよ。
かけてます。確実に。
でも、迷惑かけていいんです。
それが自然だし、それが当たり前だし、それでいいんです。
自分が生きていくには人の力を借りていく必要があるんだということを、
ちゃんと気づき、自覚することが大事です。
迷惑かけないように、どれだけ気をつけたって、
確実に手を借りるのだから、
手を借りていることを、手を借りられることを、しっかり自覚して、
ありがたく受け取れたら、プラスの循環になりますよね。
「迷惑なんてかけてない!」ってプラスを突っぱねて受取拒否せずに、
手を借りていること、借りられていることを素直に受け取り感謝できたら、
様々なことがスムーズに運ぶようになります。
自分の力だけでは解決できないことに直面したとき、
「手を貸してください」
「教えてください」
「助けてください」
と素直に助けを求められず、
極限まで自分だけでどうにかしようとして事態がどんどん悪化していき、
簡単には解決・回復出来ない状態になってから周囲の手を借りることになる状態は、
自立しているとは言えません。
自分の力だけでは解決できないことに直面したとき、
「手を貸してください」
「教えてください」
「助けてください」
と素直に助けを求めて、
早い段階で色んな人の手を借りて助けを借りることができれば、
最小限で事態を解決・回復することができます。
これが自立した状態です。
頼れる先が、好意に寄りかかれる先が、
沢山あればあるほど、
様々な場面で少しずつ助けを借りることができるため、自立できるんです。
親や他者に依存しないことではありません。
本当の自立とは、
素直に助けを求められる人や場所が沢山あることです。
だからもし、自立したいと思っているならば、
素直に助けを求める、素直に好意によりかかる、練習をしよう。
遠慮なく頼っても大丈夫。寄りかかっても大丈夫。
という体験を積み重ねていくことで、
自分はどうなっても助けてもらえる
支えてもらえる
応援してもらえる
受け入れてもらえる
許してもらえる
という安心感が心の中に培えるから。
親で練習できるなら、親を練習台にしてみよう。
私みたいに、もう親は他界しているんだよなという場合は、
夫やパートナーや親友や身近な人に、素直に頼る練習をしていこう。
「もういい年だから親に今さら甘えられない!」
という場合は、
どうして今さら甘えられないんだろう?と考えてみて。
何がダメ?年齢はどうして制限になるの?
今さらってなんだろう?
年齢なんて関係ないのよ。
どちらかが死ぬまで、親と子は一生親と子のままなのだから、
生きてる限り、甘えていいんだよ。
もし、自立できてないなーって感じるならば、
沢山甘える、依存する、頼る、練習をしてみてくださいね。
UMIマスターコース16期。
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16期も講師として担当致します(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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