配信日時 2022/06/10 12:00

隠さない魅力的なお化粧。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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え?あと1名どうしたの?残席1あるよ?


リアルでゆりこにQ&Aなランチ会

2022年7月16日(土)11時~

四川豆花飯荘 東京店(JR東京駅より徒歩3分)にて開催します。

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決定しました。

16期も講師として担当致します(^^)


7月に、オンラインUMI無料質問会を開催予定です。


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最近、テレビでメイク特集をやっていると毎回真剣に見てしまいます。


私は、若い頃から、お化粧をあんまりしてきませんでした。

スカートもほぼ履いたことがなく、

いつもデニムにラルフのボタンダウンシャツin

的な、中性的な服装が多かったです。


UMIで自分の様々なブロックに取り組むうちに、

「ああ、私は無意識に女らしくあることを避けてきたんだな」

ということに気づきました。


幼い頃から、私は「跡取り娘」と言われて育ちました。


父からは、

「ゆりこが男だったら良かったのに」

「ゆりこにおちんちんがついていればなぁ」

と、物心ついたときから5万回くらい言われて育ったんです。


なので、幼い私は無意識に、


女に生まれたことは変えられない。

だったら男に勝てる女になろう。


と思ったようで、

小学生時代は、男勝りで有名で、けんかでも何でも男子に勝ってしまうので、

あだ名は「ゆりっぺ大将」でした。


そこから派生して行って、

女の子らしい服装を無意識に避けるようになっていったんですね。


おしゃれは好きだったけど、

女の子らしい服装は論外。


そんな風に大人になったので、

お化粧は必要最低限マナーとしてする程度だったので、

ファンデーションを1年で使い切れず、

まだあるのに捨てる(肌に悪そうだから)

という状態でした。


UMIでブロック解消してから、

女性らしい服装にもチャレンジするようになって、

メイクにも興味が湧き、

メイクレッスンや、パーソナルカラー診断など、

勉強して自分に似合うものを試行錯誤できるようになりました。


で、冒頭の話に戻るのですが、

最近、テレビでメイク特集をやっていると毎回真剣に見てしまうんですよ。


若い子のメイクも勉強にはなるのですが、

やはり俄然、アラフィフ女性のメイク特集が私の興味をそそります。


先日、Mattさんが、

40代女性にメイクをするコーナーがあってね。

これが面白かったんですよー。


モデルになる方は、シミ・そばかすがかなり目立つ状態で、

そこがとても気になる、気にしている、と話していました。


私より年齢が3つも若い方だったのですが、

実際、私から見ても、

ここまでシミ・そばかすになる?ってくらい結構目立つ状態でした。


で。

通常は、そのシミ・そばかすを、

下地やファンデーションやコンシーラーで、

カバーする、隠す、メイク術が多いですよね。


そういうメイク術、たくさん見てきました。


でも、Mattさんは違ったんです。

Mattさんは、ファンデーションもコンシーラーも一切使わず、

化粧下地とコントロールカラーとハイライトだけで、

シミ・そばかすが全く気にならない仕上がりにしたんです。


スゲーーーーー!って感動しちゃいました。


Mattさんいわく、

「隠そうという意識でお化粧すると、無意識に厚塗りになって、ものすごく不自然になっちゃう。

老けて見えるし、隠したいところが不自然に厚塗りになるから、余計に目が行っちゃって目立つのよ。」


で、Mattさんがどんな風にメイクしたかというと、

光を上手に使う という方法でメイクしていました。


化粧下地やコントロールカラーやハイライトを使って、

光と影を顔に作って、

シミ・そばかすがある部分以外に目を惹きつける。


シミ・そばかすを隠して無かったことにしようとするのではなくて、

そこ以外のパーツに目を惹きつけるよう陰影をつけて、


シミ・そばかすは全然気にならないけど、

シミ・そばかすがあることも丸っと含めて魅力的な女性に見える、

とってもチャーミングな仕上がりでした。



これって、UMIじゃん!って、テレビを観ながら思ったんです。


やっぱりプロとして極めてる人は、宇宙の法則とか心理のことを、

体験・体感として、分かってるんですねー!


隠そうとすればするほど露呈する。目立つ。

隠そうとせず自分の特徴を受け入れると魅力的な部分が活きる。


まさに宇宙の法則ですね。


Mattさんのお化粧方法は、

常に顔の全体を見て、

光を入れるところ、影を入れるところ、コントロールカラーを入れるところ、

を判断してメイクしていました。


この【全体を見る】ていう視点、めちゃ大事だなーって思いました。


隠そう隠そうという意識が働いていると、

目元やシミ・そばかすのある頬骨まわりの【パーツ】ばかりに注目して、

下地やファンデーションやコンシーラーを塗り込むので、

全体に目が行きにくい。


自分が気にしているパーツとそうじゃないパーツの

お化粧にかけるエネルギー量が違うので、


顔全体のバランスを見たときに、

ものすごくアンバランスになってしまう。


隠そうとしている部分にかけたエネルギー量分、

そのパーツが輝かしく目立つ!


まったく気にしていないエネルギーをほぼかけてない部分は、

まったく目立たない!


という状態が起きてしまうわけよね。


だけど、当の本人は、

何度、鏡を見ても、

気にしているパーツの部分しか見てないので、

顔全体を見るとアンバランスになっている状態に、自分では気づけない。


人は見たいようにしか見ない。

見たいところしか見ない。


なので、

Mattさんの「常に顔の全体を見てメイクする」やり方は、

ものすごく良いなーって思いました。


メイクだけじゃなくて、物事すべて同じですよね。


どうしても人は「欠けているところ」に注目しがちです。

それは人の習性として仕方ない部分はあるのですが、


「欠けているところ」ばかりに注目していると、

そこにばかりエネルギーをかけてしまうことになり、

全体としては、かなりアンバランスになってしまう。


だけど、

そこにしか注目してないから、

アンバランスさに自分では気づけず、

どんどんマイナススパイラルに入っていってしまう。



なので、

意識的に全体を見るように心がけることって、本当に大切なことだなと感じます。


パーツを注目することも大事なときもありますけど、


パーツに注目しても、

一旦引いて全体を見る。俯瞰して見る。


全体を見てから、またパーツに注目して、

また一旦引いて全体を見る。


という繰り返しが、

バランスを上手く保てる秘訣かなって思います。


メイクも奥深いですねーーー!


ずっと女性らしさを無意識に避けてきた私ですが、

ほんと最近は、

女性らしさ、かわいらしさ、セクシーさ、

が出せるようなメイクを試行錯誤しておりますです。



ま、普段は基本すっぴんジャージなんですけどね。笑





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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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