〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
++++++++
UMIマスターコース16期。
7/25(月)募集開始。9月初旬開講。
決定しました。
16期も講師として担当致します(^^)
*☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆**☆*
7月中旬頃、
リアルでゆりこにQ&Aな会を開催しようと思っています。
どんな形だったら参加したいか?アンケートにご協力お願いします(^^)
リアルでゆりこにQ&A会についてのアンケート
7月には、オンラインUMI無料質問会も開催予定です。
++++++++
子どもの不登校について、
「学校に行けない子」ではなく「学校に行かないを選んでいる子」
と捉えてみよう。
ということをお伝えする機会が頻繁にあります。
でもね。
子ども自身に聞くと、
「行きたいのに行けない」
って答えが返ってくることが往々にしてあります。
我が家の長男もそうでした。
我が家の長男は、
中2の4月~10月まで完全不登校。
10月から五月雨登校。
中3は連絡進学の条件をクリアするため、
地を這う思いで通学し、
高1の6月~また完全不登校となり、
高1の10月からN高に転学しました。
この間、一貫して長男は、
「学校が好きだから行きたい。だけど身体が動かない。行きたいのに行けない。」
と、もがいていました。
散々もがいたし、散々考えたけど、
高2になった今でも、
「あの頃、どうしてあんなに行きたいと思っていたのに行けなかったのか?」
今でも分からないんだそうです。
でも、当時の現実は、
「体が動かなくて行けない」
「心が重くて身体が動かない」
という状態が紛れもない事実でした。
現実を見れば、意識の状態が分かる。
長男は、学校が好きで学校に通いたいという思いはあったものの、
自覚できない何か著しく彼を消耗するものが学校にはあった。
ということだけは分かります。
なぜなら、
在学中は、この状態がずっと続いていたのに、
昨年10月にN高へ転学した途端、
一気に回復して、無遅刻無欠席で現在まで元気に楽しく通学できています。
転学後、朝、長男を起こしたことは一度もありません。
自ら起きてきます。
もともと超進学校に居た彼は、N高のカリキュラムだけでは暇らしく、
先週は5日も塾に行きました。
学校や塾以外の時間、ゲームもやりますが、
勉強をコツコツやっている姿もよく見られます。
学校を変えただけで、
(本人は死ぬ思いでの決断でしたが)
ここまでコロッと変わるということは、
好きでも、行きたくても、学校が合わなかったんだ。
と考えざるを得ません。
本人は入りたくて入った第一志望校だったし、
友だちも大好きだし、頭では行きたい行きたいって思っていた。
でも、長男の潜在意識は、
著しく彼を消耗させるものが存在するその環境に、
自分を行かせないことを選んでいた。
本人の自覚している意識としては、
「行きたいのに行けない。」でしたが、
でも本当は、彼自身の潜在意識が、
「学校に行けない」ではなく「学校に行かない」を選んでいた。
ということだったと、今は思います。
長男にはいまだに、どうして行けなかったのか分からないって思っていますけれど、
私は、こういう仕組みだったと分析しています。
なので、
不登校の子は、
「学校に行けない子」ではなく「学校に行かないを選んでいる子」
ではありますが、
本人は、
「行きたいのに行けない」
と感じていて、もがき苦しんでいる場合も多いです。
でも、それは、本人が乗り越えていくしかない。
母親は、黙って見守ることしかできない。
子どもがエネルギーが充電しやすい環境、
そこが安心安全でこのまんまそこに存在して大丈夫な場だと、
子どもが感じられる場所を作ることしか出来ない。
母業って、
めっちゃ幸せで楽しいことが山ほどありますが、
子どもが壁にぶつかっているときに限っては、
本当に苦行しかないなって思います。
でも、子どもの人生は子どものモノ。
片時も離れず、子どもから全てのマイナスを死ぬまで取り除き続けることなんて不可能。
だから、
子どもに母親がしてあげられることは、
自分の人生を自分で生きていく力を身につけられるように手出しをしないこと。
自分の人生を自分の意思で選択していく力を身につけられるように口出しをしないこと。
子ども自身の生きる力を信じて、黙って見守るのが、母親の仕事です。
結構な苦行ですけどね。笑
子ども自身に生きる力が備わっているように、
私たち母親にも、子どもを黙って見守る力が備わっているから、
大丈夫です。
すんげーしんどいですけど!笑
大丈夫です(^^)
UMIマスターコース16期。
7/25(月)募集開始。9月初旬開講、決定しました。
16期も講師として担当致します(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
必ず回答するかはわかりません。
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、
答えられていないものがいくつもあります。
すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com