配信日時 2022/05/30 12:00

「見守る」と「監視」と「放置」

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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UMIマスターコース16期。

7/25(月)募集開始。9月初旬開講。

決定しました。

16期も講師として担当致します(^^)


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7月中旬頃、

リアルでゆりこにQ&Aな会を開催しようと思っています。


どんな形だったら参加したいか?アンケートにご協力お願いします(^^)


リアルでゆりこにQ&A会についてのアンケート


7月には、オンラインUMI無料質問会も開催予定です。


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今日も、15期マスターコース受講生さんの変化をシェアしますね。


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不登校の子どもに対して、今まで、


学校に『行けない』弱い子

私がなんとかしてやらないといけない子


と見ていました。


また、書き換えを通して、

温かく見守っているはずが無意識にマイナス意識の監視をし続けていたことに気付きました。


このときから、

子どもは『行かない』を自分で選択している勇気ある子なんだ。

というプラスの意識で見ることを心がけ、


子どもの『ない』事より『ある』事に注目しようと努めて過ごしてきました。


そして、私自身の事に目を向けて自分が心地よく過ごす事を大切にしました。


すると、

子どもの友だちから遊びの誘いがよく来るようになり、

子どももその誘いに応じるようになり、

2年ぶりに近所の公園で学校の友だちと遊んだり、

連休中に友だちの家に泊まりに行ったりするようになりました。


もちろん、

疲れて機嫌が悪く荒れたり、

友だちにムカついたりもあるようですが、

以前よりは境界線を引いて眺められるようになったかなと思います。


子どもがどんな感情になろうとそのまま受け止めれば良いんだ。

私がどうにかしてあげなくて良いんだ。


と思ったら、子どもの機嫌に揺さぶれる必要はなくなり随分楽になりました。


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嬉しいですねー!


子どもと動物は、捉えグセのフィルターが薄いので、

こちらの意識が変化すると、ものすごく変化が早いです。


「学校に行けない」という意識は、

「学校に行くことが出来ない」と、子どもを捉えていることになります。


でも、子どもは学校に行くことができないんじゃない。

「学校に行かないことを選んでいる」んです。

自分の意思で。


「学校に行けない」と「学校に行かない」では、

たった1文字の違いではありますが、捉え方の意味としては、全く違ってきます。


「できない」のか。

「したくない」のか。

どちらで捉えているかで、世界は大きく違ってしまいます。


「できない」は、努力しても頑張ってもできない。

「したくない」は、できるけど、やりたくないからしない。


ね?全然違うんです。


母親から、

「学校に行けない子」として見られているのと、

「学校に行かないことを選んでいる子」として見られるのと、


子どもがどう感じるか?

全然違うの、分かりますか?



母親自身は、

言葉や態度に表していないつもりでも、

無意識でそのように捉えているので、

無意識の言葉や表情、態度、行動に、

「学校に行けない子」として扱っていることが表れます。


そういう母親の意識を子どもは敏感にキャッチします。


そのため子どもは、


自分のせいでお母さんが困っている。

自分はお母さんを苦しめる存在だ。


と、自分自身のことを捉えてしまうので、

子どもはどんどんエネルギーを消耗してしまいます。


この状態が長く続くと、


今まで出来ていたことができなくなったり、

荒れたり暴れたりということが増えたり、

ゲームやネットに依存するようになったり、


という症状が、子どもに表れるようになります。


「見守る」と「監視」の違いも大きいです。


「見守る」とは、受講生さんのシェアにあるように、


子どもがどんな感情になろうとそのまま受け止めれば良いんだ。

私がどうにかしてあげなくて良いんだ。


という意識です。


子どもの状態をよく観察してあげることは大事ですが、


マイナスになってないか?

マイナスになっている部分をプラスにしてあげなきゃ。

という心配の意識で子どもを観察していると、

それは「見守る」ではなく「監視」になってしまいます。


どんな状態であっても、

「今はこういう状態なんだな、そのままでも大丈夫だよ。」

と、そのまんま受け止めることが「見守る」です。


母親にとっては、かなーりキツイです。

見守るって、何も手出しできないですから。

ただ黙って見守るだけって、めっちゃくちゃキツイです。

(私は身体が曲がったり、奥歯が割れかけたりしました)


でも、子どものためを思うなら、

手出し口出しせず監視せず、ただただ黙って見守るしかありません。


エネルギーの消耗を、本人が止めるのを待つしか無い。


母親は、

子どもがエネルギーが充電しやすい環境、

そこが安心安全でこのまんまそこに存在して大丈夫な場だと、

子どもが感じられる場所を作ることしか出来ない。


そして、ここがまた重要なのですが、

「見守る」と「放置」も違います。


見守っているつもりが、監視になっていることも往々にしてありますが、

見守っているつもりが、放置になっていることも往々にしてあります。


こういう意識のズレは、

眼の前の現実を見ればすぐに分かります。


子どもの様子や症状に、てきめんに表れますから。


なので、

子どもの状態を見て、自分の意識をチェックして、

意識を修正して、改めて実践する。


ということも、UMIマスターコースでは行っていきます。


「意識」の状態を確認しながら「行動」をしていくので、

現実がプラスに変化しやすいんです。



これぞUMI。

UMIさいこーだZEeeeee!


こちらも良かったら参考に。


信頼と放置

俺を管理してくれ!

受験生との攻防




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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!







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高橋ゆりこ

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