〇〇さん、こんにちは。
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今日も、頂いたご質問にお答えします。
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マイナス意識での声掛けを聞いたときに、どうしたらよいでしょう?
例えば主人が子どもに
「そういうことをしてると嫌われるよ」
とか、
「そんなことばかりしてると、将来困るぞ」
など。
私自身もそういうことをよく言われていたし、以前は何気なく言ってました。
プラス意識が良いよ、という事をうまく伝えられないです。
また、職場で上司や同僚がそのようなことを言っている場合はますます伝えづらいです。
どうしたら良いでしょうか?
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ご質問をお寄せ下さりありがとうございます。
答えは、一言、
どうもしないで放っておいたらいい。
なのですが、
それじゃあまりにも乱暴なんで、説明しますね。
何度も何度もお伝えしていますが、
マイナス=悪
ではありません。
なので、別にマイナスの声がけをしているからと言って、何も問題はありません。
そこで与えられたマイナスは、その人の何か他の行動につながる原動力になります。
例えば。
「そういうことをしていると嫌われるよ」
と言われている場合。
とても幼い頃なら素直に聞いてしまうので、
「嫌われないようにしよう」
というブロックがその子の中に作られるかも知れません。
でも、
ブロックも悪ではなくて、その人の資質、個性を育てるものですから、
嫌われないようにしようと、試行錯誤した努力で培われた個性は、
その人の人生において、非常に重要な大切な個性になります。
ある程度の年齢まで育った子が、
「そういうことをしていると嫌われるよ」
言われた場合は、
「うっせーわ。うざ。」
と、言われた相手に抵抗感を持ち、言われた相手との関係性が悪くなる。
言われた相手との信頼関係を築きにくい。
という可能性が高くなります。
でも、それも、
その相手との関係性がうまくいかない、信頼関係を築きにくい
ということによって、
ブロックが作られたり、試行錯誤したり、葛藤が起きたりします。
その経験は、必ず、将来のその子の人生の礎となります。
マイナスは悪じゃないし、ブロックも悪じゃない。
マイナスの声がけをする人がいても、放っておけばいいんです。
他者とその子の関係は、その2人のものですし、その2人の学びです。
マイナスから生まれるものも、たくさんあります。
2人の関係性における学びを、他人が勝手に奪ってはいけない。
それはその人たちにとっての大切な課題。
放っておけばいいんです。
>プラス意識が良いよ、という事をうまく伝えられないです。
どんな伝え方をしても、
相手の行動を否定することになりやすいし、
こうしなさいっていうコントロールにもなりますから、
(ま、コントロールもマイナスですが悪ではないですけどね)
その伝えようとしている相手と自分との関係性が悪化する可能性が高くなります。
なので、他者をどうこうしようとするのではなくて、
自分は子どもとどう関わるか?
自分はどんなプラス意識で関わるか?
という風に、自分に集中するのが一番ですね。
そうやって、
自分がプラス意識で声掛けや行動を続けていたら、
他者はそれを見て学びます。
夫も、職場の人も、
質問主さんの関わり方が良いな、真似したいな、って思う可能性も高いです。
なので、
伝える必要はない。
放っておいたら良い。
自分に集中して、
自分が思う形の関わり方をあなたが続けていれば、
それで周囲に影響を与えるかも知れませんよ。
この度は、ご質問をお寄せ下さりありがとうございました(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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