配信日時 2022/04/17 12:00

どこに光を当てるか。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


++++++++


高橋ゆりこの講座やセッションは、現在全メニュー満席です。

募集する場合は、コチラのメルマガにて募集致します。


個別にご質問やお問い合わせがある場合は、

このまま返信すると、私だけに届きます。


UMIカウンセリングを受けたい場合はコチラ

高橋ゆりこのオススメUMIカウンセラー


++++++++


金曜日。

来年の大河ドラマの追加キャストが発表され、


な、な、な、なんと!!!

杉野遥亮くんが「榊原康政」を演ずる情報が解禁!!!


「どうする?家康」杉野遥亮初大河



初朝ドラを狙ってたんですが ←どの立場?

初大河が先に来ましたっ



私は日本史にとても疎いので、

夫に、

「ねぇ。榊原康政って重要人物?」と聞いたところ、

「重要人物だよ。徳川四天王って言われてる中のひとりだよ」

と返ってきて歓喜!


「わぁ!じゃあきっと沢山出るね!」と言うと、

「それはどう描かれるか?によるんじゃない?」

と笑われた。


まぁ、そうだね。笑


どこに、誰に、どうスポットライトを当てるか?

で、描かれ方はだいぶ変わるよね


今回の大河ではどんな描かれ方になるのかな。


これって、小説やドラマや映画などの作品だけじゃなくて、

日常や人生も、同じ。


どこに、誰に、どうスポットライトを当てているか?によって、

自分の日常や人生の捉え方も変わってくる。



榊原康政のことを全く知らないので、

「オススメの本ある?」と夫に聞いたら、


最初、吉川英治の「徳川家康(全26巻)」を薦められ ←いじられたよね完全にw

「2巻で挫折する自信がある」って言ったら笑ってPHP文庫を薦められました。


そこで、PHP文庫の「徳川四天王」を昨日から早速読み始めて、

100ページまで来ました。


のっけから、ものすごく面白い!!


武将の名前を覚えられなくて、

最初は名前の確認のためにページを行ったり来たりしなきゃだったけど、

だんだん覚えてきて、素直に話を追えるようになってきました。



大森南朋さんの役の酒井忠次が、

とにかく強くて辛抱強くてかっこよくてたまらなすぎるし、


その後出てくる、同い年の、

山田裕貴くんの役の本多忠勝と、杉野遥亮くんの役の榊原康政も、

本当に強くて辛抱強くてかっこよくてたまらない。


しかも、

お話の中に、

吉田城、長沢城、永禄、小平太などが出てくるので、

どうしても、脳裏にはアシガールが浮かぶ。

(きっとこの時代この場所からアシガールのお話は作られてるんですね)


読んでて、どんどんストーリーに引き込まれて行きます。


戦国の世は、本当に混沌としていて、

いつ死ぬかも分からず、

人質に取ったり取られたり、

安心で平和とは、とても程遠い世の中。


12才から戦に出て、20才で戦で大将を務める。

そんな時代。


5才で父親と生き別れ、15年以上人質として囚われる。

8才で当主となる。

そんな時代。


この時代を必死に生き抜いてくれた人たちがあって今がある。

ということを、ひしひし感じるし、すごく感銘を受けるし敬意しかない。


凄いです。戦国を生き抜いた人たち。

凄いです。戦国武将たち。


凄い世の中だし凄い人生。


私が今読んでいる本からは、

榊原康政は、とても芯が強く辛抱強く頭脳明晰で気転がきき戦にも強い。

徳川家康を命を賭して守り抜く気概と覚悟を持っている青年。


そういう人に描かれています。


でも、別の小説では、空気みたいな存在に描かれていたりもするようです。



どこに、誰に、どうスポットライトを当てているか?によって、

見え方、捉え方、が大きく変わるんですよね。


家康の信望が厚く大活躍 と描かれもするし、

空気みたいないてもいなくてもいい存在 と描かれもする。


その人が、どこに、何に、誰に、注目していて、そこにどんな意味を見出しているか?

で、見ている世界の見え方が全然違ってくる。



私たちも同じです。


例えば、


自分の「何をやっても続かない」という面にばかり光を当ててる人は、

自分の人生自体も「何をやっても続かないダメな人生だ」と捉えがち。


「私はひとりで頑張らなくてはいけない」という面にばかり光を当ててる人は、

自分の人生自体も「ひとりで頑張り続ける人生」と捉えがち。


自分のことだからね。

全部分かってるように思いがちだけど、それは全くの思い込み。


実は自分の一面しか見られてない状態。


あえて、この面に光を当てて見ている。

という自覚があって見ているなら、全く問題ない。

変えられるから。


でも、無自覚に、

「私はこういう人間だ」「私の人生はこういう人生だ」と思っているなら、

それは疑った方がいいよね。


徳川四天王という小説を読んでいて、いろんなことを思う。


松平家側、家康側から見た世界は、こういう世界なんだなって。


でも、

今川義元側から見た世界は、どんな世界だろうか?

織田信長側から見た世界は、どんな世界だろうか?

豊臣秀吉側から見た世界は?



世界の見え方って、

本当に、

その人が、どこに、何に、誰に、注目していて、そこにどんな意味を見出しているか?

でしかないんだなって。


じゃあ私は、

どこに注目し、どこにどんな意味を見出したいのか?


そんなことを意識しながら、

改めて、自分の日常や、自分の人生を、見つめ直したりもしています。



夫に、

「杉野くんは、俺がどんなに薦めても読ませることができない本を、

いとも簡単にゆりこに読ませてしまう力があってスゴイ」

と、今回もびっくりされてますwww



すごく面白いよ!と読んだところまでの感想を、目をキラキラさせて話す妻を、

「楽しそうでよきよき。」とニコニコ見てくれています。


本当に幸せだなぁ。



来年の大河はまだまだ遠いですが、

ゆっくり徳川関連の情報を自分の中に集めつつ、

楽しみに待ちたいと思います。



杉野くんは、絶対きっちりストイックに作り上げて役に入ることが間違いないので、

追い込み過ぎてしまわないか心配になりますが、

杉野くんが、笑顔で健康で楽しく演じられますようにと祈って応援するしか出来ないので、

祈りと応援を捧げながら、来年の大河を待ちます。


あれ?

今日は一体何の話だったんだろ?笑







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!








+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********




配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com