〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
++++++++
高橋ゆりこの講座やセッションは、現在全メニュー満席です。
募集する場合は、コチラのメルマガにて募集致します。
個別にご質問やお問い合わせがある場合は、
このまま返信すると、私だけに届きます。
UMIカウンセリングを受けたい場合はコチラ
高橋ゆりこのオススメUMIカウンセラー
++++++++
モノゴトの乗り越え方って、
人によって色んな形があって、
それぞれの乗り越え方があります。
立ち止まって、自分の中で何かが固まるまで待つ。
起きた出来事を、今の自分にとって苦しくない解釈で捉える。
次に進むための行動をして、そこに留まらずに先に行こうとする。
他にもあるとは思いますが、主にこの3つの形かな?
私は、
次に進むための行動をして、そこに留まらずに先に行こうとするタイプでした。
無かったことにしているつもりは全然なかったのだけど、
次に進むための行動をするには、やっぱり気持ちを封印しないと進めない。
だから、ある意味、無かったことにしていた部分はあったと思う。
人の心と身体には、正常な状態に戻ろうとする力がある。
だから、不自然な状態が続いていたら、
正常な状態に戻すために、何かしら反動のようなものが起きて、
不自然な状態を破壊し、
正常な状態に揺り戻っていく。
という現象が自然と起こります。
実際に、私の身にはそういう現象が起こりました。
大学生時代に4年付き合った恋人の死を、本当の意味で消化できるのには12年かかりました。
封印した気持ちは、いずれ向き合う必要がある。
私には、そのタイミングが10年過ぎたあたりから訪れました。
無理やり乗り越えようとしても、
無理に乗り越えようとしなくても、
結局、どんな選択をしても、
自分の中で消化するために必要な時間はかかる。
だから、どれを選んでもいいし、
乗り越え方に良いも悪いもないよね。
父と母の死に関して、かなり向き合って消化はしてきたけど、
でも、本当の意味では、私はたぶんまだ乗り越えられてないです。
それでいい。
ゆっくり乗り越えていけば良い。
ていうか、乗り越えられなくても、それもアリですよね。
それでも生きていく。
それだけだ。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
必ず回答するかはわかりません。
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、
答えられていないものがいくつもあります。
すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com