配信日時 2022/04/14 12:00

モノゴトの乗り越え方。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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モノゴトの乗り越え方って、

人によって色んな形があって、

それぞれの乗り越え方があります。



立ち止まって、自分の中で何かが固まるまで待つ。

起きた出来事を、今の自分にとって苦しくない解釈で捉える。

次に進むための行動をして、そこに留まらずに先に行こうとする。


他にもあるとは思いますが、主にこの3つの形かな?


私は、

次に進むための行動をして、そこに留まらずに先に行こうとするタイプでした。


無かったことにしているつもりは全然なかったのだけど、

次に進むための行動をするには、やっぱり気持ちを封印しないと進めない。


だから、ある意味、無かったことにしていた部分はあったと思う。


人の心と身体には、正常な状態に戻ろうとする力がある。


だから、不自然な状態が続いていたら、

正常な状態に戻すために、何かしら反動のようなものが起きて、

不自然な状態を破壊し、

正常な状態に揺り戻っていく。


という現象が自然と起こります。


実際に、私の身にはそういう現象が起こりました。

大学生時代に4年付き合った恋人の死を、本当の意味で消化できるのには12年かかりました。


封印した気持ちは、いずれ向き合う必要がある。

私には、そのタイミングが10年過ぎたあたりから訪れました。



無理やり乗り越えようとしても、

無理に乗り越えようとしなくても、


結局、どんな選択をしても、

自分の中で消化するために必要な時間はかかる。



だから、どれを選んでもいいし、

乗り越え方に良いも悪いもないよね。


父と母の死に関して、かなり向き合って消化はしてきたけど、

でも、本当の意味では、私はたぶんまだ乗り越えられてないです。


それでいい。

ゆっくり乗り越えていけば良い。


ていうか、乗り越えられなくても、それもアリですよね。


それでも生きていく。

それだけだ。






〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!








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高橋ゆりこ

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