配信日時 2022/03/31 12:00

失敗も経験したい。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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私の父は本ならば何でも買ってくれる人でした。


小学生のまだ読めない漢字が多い時期は、

全てのページに手書きでルビをふってくれていたくらい、

娘である私に本を読ませたい情熱が強かったです。


父自身もかなりの本を読む人で、

経済書やビジネス書が多めでしたが、どんな本でも読む人で、

1日3冊とか普通に読んじゃうような人でした。


そういう父に育てられたので、

幼い頃から私は本を読むのが大好きでした。


幼い頃は、孤立しがちな環境だったので、

本の世界に入って、ずーっと空想の世界で遊んでいるような子どもでした。


中学に上がる頃には、私もかなりの速いペースでどんどん本を読む活字中毒者タイプに育ち、

大人になっても、スキあらば本を読んでいました。


それと同時に、

幼い頃から、私は少し無鉄砲なところがあって、

怪我も多かったし、

いわゆる失敗だったり、危険な目に逢うとか、怖い思いをするとかも、多かったです。


そんな私を父はとても心配していて、

こんなことを、しょっちゅう言われていました。


「本の中であらゆる経験ができるだろ。

わざわざ失敗のリスクを負ってまで体験しようとする必要はない。」


そんな父に私は、

それこそ中学生の頃から、私が37才のときに亡くなるまで、


「百聞は一見にしかず!

何度本を読んで体験したって、自分の目で見て肌で感じて体験したことには敵わない。」


と反論し続けました。


本から体験できる感動は、それはそれは素晴らしいものです。


でも、

現実でリアルに自分の目で見て肌で感じて体験したものには代えがたい。


それが、

たとえ失敗に終わったとしても、

危ない思いをすることであっても、

怖い思いをすることであっても、

どんなマイナスも、全ては未来のプラスに必ず繋がる。


なぜか、中学生くらいのときから私はそう信じて疑わなかったです。


リアルに体験したことは、

自分の細胞ひとつひとつに刻み込まれ、血肉となり、

必ず未来の私を作るための要素になると、信じていました。


そして今、

心理学や宇宙の法則をお伝えするお仕事をするようになって、

やはり【リアル】はとても大事だと強く思います。



地に足をつけて【リアルな現実】を生きる。



今、目の前で起きていることを、この瞬間を、全身で受け止めて、

自分の目で見て肌で感じて、


【私は何を感じ、何を思うのか?】



その自分の感覚に従って、


【どうしたいのか どうなりたいのか】


【自らの意思で選んで】生きていく。



目の前の現実に、

自分自身に、

相手に対して、


【誠実に生きる】ってこういうことだし、

これこそが、人生をプラスに拓いていく生き方だって確信しています。


大きな怪我もしたし、

怖い思いや危険な目にも遭っては来たけど、

全て悪いようにはならなかった。


むしろ、未来のプラスに繋がってきました。


困って試行錯誤して必死に生きることも多かったけど、

本当の意味で困り果てるとか、

取り返しのつかないことになるとか、

そんなことは一度もありませんでした。


運が強いって、幼い頃から言われていたし、

自分自身でも思って生きてきましたが、


私の運の強さって、

やっぱり、

【自分の目で見て肌で感じる】ことを大切にしてきたからじゃないかなって思うんです。


学生時代も、今も、

私は人の噂は基本信じません。


自分の目で見て肌で感じたことを信じます。


【違和感】もスルーしません。


学生時代、様々な危険な誘惑がありましたが、

違和感を感じたときは、その誘いには乗りませんでした。


のちに、

その誘いに乗ってしまった人が、辛い目や怖い目にあったと聞いたことは数知れず。


違和感を感じた相手との取引を、取引開始直前に解除したこともあったのですが、

結局その会社は詐欺まがいのことをしている会社だったと判明したこともありました。


【自分の感覚を研ぎ澄ます】

【自分の感覚を信じる】


私が自分の人生を大切に生きていくために、

強運で生きていくために、

この2つはマジで命綱。


ここだけが頼りです。


自分の感覚を全身全霊で信頼しているので、

GOだと感じたら、誰が何と言おうとGOだし、

違和感を感じたら、どんなしがらみがあったとしたってNO。


自分の意思を貫くことで、多少のトラブルは起きました。


でも、

大きな流れや大きな視点で眺めてみると、

間違いなく私の選択は最善だったとしか思えない結果に必ずなってきた。


ビジネスホテル事業を手放したことなんて、まさにそう。


当時はかなり葛藤したし、色んな人に色んなことを言われました。


でも、手放した10ヶ月後にコロナ禍がやってきた。


もし、あの時、誰かから言われたことに囚われて手放すことを躊躇していたら、

スタッフの皆さんにまとまったお金をお渡しすることもできず、

倒産してた確信があります。


大きな事業を手放したことは、

人によっては失敗と捉えるのかも知れない。


痛みだってめちゃくちゃあったし、リスクもありました。


でも、自分の感覚に従って貫いたら、

この選択をして本当に良かったと感じられる今があります。



心をしっかり使って感じて考えることが、

私の人生をプラスの未来に繋げてきました。



だから、この先も、

私は自分の人生を誠実に強運で生きていくために、

自分の感覚を磨き、信じて、生きていきます。



あなたは、

自分の感覚、磨いてますか?

自分の感覚、信じられていますか?








〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!








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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
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