配信日時 2022/03/21 12:00

相手をそのまま受け止める

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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最近、不登校のお子さんを持つお母さんのサポートをすることが多いです。


長男が2年半の不登校から回復する過程や、

今は目標に向かってまっすぐゴリゴリ進んでいることを、

シェアしているからかな?


サポートの中で、よく私は、

「今の子どもをそのまま受け止めてみようね。」

とお伝えすることがとても多いです。


そうするとね。

クライアントさんや受講生さんから、


「そうしたいと思う反面、そのまま受け止めるとは、

子どもの言うことを聞く、言いなりになる、ことと感じてしまいモヤモヤします」

という言葉が、結構な頻度で返ってきます。


子どもをそのまま受け止める、ということを、

そもそも捉え違いをしているんです。



「子どもをそのまま受け止める」とは、

子どもの言いなりになる、ではありません。


この子は、

どういう思いを元にこの言葉を発しているのか?

どういう思いを元にこの行動をしているのか?


本当はどういうことを伝えたくて、この言動や行動をしているのか?


という部分をしっかり見てあげるということです。


例えば。

「お母さんのせいだ」と子どもから言われたとします。


子どもが「お母さんのせいだ」とお母さんに言葉をぶつけることで、

一体何を伝えたいのだろう?


「すごく苦しいのに、お母さんが分かってくれなくてしんどい。 

どうしていいか分からない。 

助けて。」


って叫んでるように、私には聞こえます。


子どもをそのまま受け止めるとは、

「言葉や行動そのもの」を見るのではなくて、


「その言葉や行動の元にある思い」を、

理解しようとしてみる。

分かろうとしてみる。


そういう視点で、子どもを理解してあげようとしてみることです。


子どもに合わせたり、言いなりになることではないんです。


子どもの置かれている状況を理解しようとしてみる。

子どもの心の状況を理解しようとしてみる。

ということです。


どういうことを分かってほしくて、子どもはそれをしているのか?

という視点で、


子どもの言動や行動を見ることができるようになると、

言葉や行動などの表面的なものに振り回されなくなります。


そして、

子どもは自分の伝えたいことを理解してもらえたと感じて安心する。


そうやって、

分かってもらえている。

お母さんは自分の味方だ。

と子どもが感じられるようになって、安心感がどんどんと積み重なっていくと、


枯渇していた心が充電されていき、

生きているのがやっとだったのが、

自分のために動けるようになっていきます。


これまで何百人ものクライアントさんや受講生さんで実証済みですし、

うちの長男でも実証済みです。


もし、お子さんが不登校で、

お子さんとの関係性がよくないと感じている場合は、

ぜひ、今のお子さんをそのまま受け止める、をやってみてくださいね。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!








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高橋ゆりこ

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