配信日時 2022/03/12 12:00

選択肢の生まれ方

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今週の「ミステリと言う勿れ」9話で、

本当にそうだなぁと思ったセリフがありました。


(以下ネタバレ注意です)



アイビーハウスでのミステリー会で、

橘高さんが企んだ皆殺し計画が明るみに出た時、


蔦さんが、橘高さんに、

「俺達に殺される?そんなのありえねーだろ!」と言ったら、


天達先生が、

「殺す選択肢がある人間には、殺される選択肢も生まれてしまう」

と言いました。


そう。

選択肢は、自分の中にあるものしか出てこない。

自分の外側から選択肢は生まれないんです。


例えば。

私の場合。


今から4年前の夏。

UMIマスターコースの基礎講座に登壇するため、東京駅に向かうときの話。


私はあまり出かけないし、電車にもそんなに乗らないので、

ホームのどの場所から電車に乗ると効率が良いとか、空いているとか、そういうのが全然分かりません


何も考えずに、ほとんど誰も並んでいない乗り口のしるしのところに並んで待っていたら、

その乗り口はグリーン車用でした。


私は、

「あ。ここグリーン用だから人が並んでなかったのかー。」

と思い、その隣の普通車両に移動して乗りました。


グリーン車の真隣のドアに乗ったので、そのエリアは人でぎゅうぎゅう。


と、そこに、だーりんからLINEが入ったんです。


今、東京駅に向かってるよ~ということを伝えるやり取りの中で、

「上野東京ラインってほんと便利だね~」って書いたら、

「すごい便利だよね。でも混むよね」と返ってきました。


なので、グリーンの真隣のドアに乗っちゃったから、さらに混んでることを軽く愚痴ったんです。

すると。

だーりんからこんな返事が返ってきました。


「グリーン乗れば良いのに。乗りなよ、大したことないでしょ。」


その手があったか!!!

というわけで、次の駅の北千住で隣のグリーン車へ移動しました。



この日以来、常磐線や新幹線などに乗る際は、基本グリーン車ですが、

この日までの私の中には「グリーン車に乗る」という選択肢が1ミリもありませんでした。


思いも寄らなかった。


だから、こうやってだーりんから言われなきゃ気づけなかった。



他にもあります。

UMI7期マスターコースは、私は受け持たない可能性がありました。

7期マスターコースの開始時期が、長男の中学受験本番期間とかぶっていたためです。


長男のサポートを全力でしながら、

マスターコースの受講生さんのサポートも全力でするなんて、

無理だろ。


って思ってた部分があって、


10人くらいなら受け持てるだろうか?

いや、それならいっそ、今回は受け持たない方がいいのか?

ものすごく葛藤をしました。


受け持つからには全力で臨みたいから。

中途半端に受け持つことはしたくないから。


そうしたらね。


私一人で頑張るのではなくて、

私ができない期間は、田村奈美講師に全面的にサポートをお願いする。


という選択肢を、お師匠川相ルミさんから提案されたの。


その手があったか~~~!!!

ですよ。


で、奈美ちゃんにお願いして、募集に臨みました。


誰かに頼る。

手伝ってもらう。

という発想がない私。


ルミさんに提案してもらわなかったら、絶対に自力じゃ思いつかなかった。



まだあるよ。


ある夜のこと。

夫と私の友人であるAちゃんの話をしていました。


彼女は地元の後輩で、今は都内(大都会)に住んでいます。


私と同じく、彼女は代々続く家の跡取り娘でシンクロするところも多く、


跡取り娘の葛藤や苦悩を共有しながら、

四半世紀以上の長きにわたり仲良くしている子です。



夫「Aちゃんのお父さんって今いくつだっけ?」

私「親父のたしか2-3才下だから、今70くらいかな?」

夫「そっか。じゃあそろそろ代替わりだよね。」

私「そうだね。気軽に飲みに行けなくなっちゃうな~」

夫「飲みに行けなくはならないでしょ。」

私「だってAちゃん忙しくなっちゃうじゃん。」

夫「こっち(松戸)に来てもらわずに、向こう(都内)に行けばいいじゃん。」

私「酔っ払った状態で移動するの、私しんどいんだもん。」

夫「高輪プリンスとかホテルに泊まればいいじゃん。」

私「なるほど!その手があったかーーー!」

夫「ルームサービスでも取ってゆっくり話せばいいんだよ。安心して潰れられるし。」



飲んで都内に泊まる。

という発想自体思い浮かばない私。

(基本ひきこもりで出かけませんし)


夫の提案がなけりゃ、そんな選択肢は一生私の中に生まれなかったであろう。



ね。

こんな風に、選択肢っていうのは、

【私の当たり前】の中からしか生まれない。



今週の「ミステリと言う勿れ」9話で、整くんが橘高さんにこう言いました。


「きっと問題なのは、ミスをしたことではなくて、それを話さなかったことです」


自分の中だけで考えていたら、

自分の中の枠を超えることはないし、自分の中にあるものしか出てこない。


だけど、

他者と対話をすれば、自分の枠の外にあるものを提案してもらえるから、

自分の中にない選択肢も選べるようになる。


そうやって自分の枠を拡げて、自分の選択肢をどんどん増やして行けると、

人生がどんどん豊かになっていきます。



人間にとって、選べないことが最大の苦しみ。



今、選んでる選択肢だけじゃない。

他にも沢山選択肢はある。


人生は選び放題!


そんな風に思ったら、ワクワクするでしょ?


これは絵空事なんかじゃないよ。

本当に、私たちの人生は選び放題。


自分の意思で色んな選択肢を選ぶ自由があるんです。


選べない。

こうするしかない。


もし、そう思っている場合は、

その思いを真っ向から疑ってみてください。


選べない。

こうするしかない。

その理由を、疑ってみてください。



必ず、他にも沢山選択肢はあるから。



選べないと思って40年生きてきた私が、選び放題の人生を選べたのだから、

間違いないよ。信じてみて。







〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!







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必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


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高橋ゆりこ

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