〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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先日は、丸4年毎月お世話になっている、謎の整体師
境先生の施術DAYでした。
今回、特に不調を感じる部分は無かったのですが、
先週の年1の子宮がん経過検診の際に、
「ほんと、あれは何だったの?って位、毎年何も引っかからないね~(^^)」
と言われたことは良かったのですが、
「子宮筋腫が前回よりちょっと大きくなったよ」
と医師から言われたことがちょっと気になっていて、その件を施術前に境先生に伝えました。
子宮がんの経緯について簡単に説明しますね。
今から6年前の2016年5月。
不正出血が続いたため婦人科を受診したところ、子宮がん検診をすることになり、
その結果、要精密検査になりました。
大きい病院への紹介状をもらい、精密検査を受けました。
ネットで調べてみたり、同級生の医師ネットワークを使って調べてみたところ、
よければ経過観察だけど、通常は円錐切除術になる可能性が高いということが分かりました。
精密検査の結果は、初期~中程度。
今すぐ手術はしなくていい。
だけど放っておいてもダメ。
そこで新たに、
何番の型を持っているかを調べるHPV検査というものを追加して、
その型によって治療方法を決めることになりました。
その理由は、
毎年子宮がん検診を受けていたのに、
去年の子宮がん検診では異常なしだったのに、
ここに来て急に異形が出た。
これは通常より進行が早いと考えられるので、型を確認したいという説明を受けました。
出た結果は、52の型。
これはゆっくりの型なので、年1回の経過観察で大丈夫。
心配しすぎなくて大丈夫。
ということになりました。
2016年8月のことです。
そこから、半年後の2017年3月。
経過観察の検査を受けたところ、
「半年前、何で精密検査になったんだっけ?ってくらい良くなってるよ~」
「炎症が起きた後があって、異形が消えてなくなってる。自己免疫で治しちゃったね~。おめでとう!」
まさかの、自己免疫であとちょっとでがんになる細胞を治しちゃった(笑)
病は気からといいますが、
症状と意識は大きく関係しているので、このときどうしてこんなことが起きたのか?
当時丁寧に検証しました。
要精密検査になった瞬間、私の中に湧いたものを思い出してみたら、
当時の私は、まだ被害者意識が強くて、
誰も責めてないのに「私はいつも責められる」と思い込んでいたし、
誰も何も言ってないのに「正当な理由がなきゃ休んじゃいけない」と思い込んでいました。
だから、
自分にもうすぐ癌化する症状を起こして、
「誰にも責められない」「誰にも文句を言われない」安心な状態を、
無意識に手に入れようとしてたんです。
同情される。
可哀そうだと思われる。
責められない。
堂々と休める。
ちょうどこの頃、わたしはUMI2期カウンセラーコース受講中でした。
だからすぐに、このメリットに気づけました。
やばい。
このままだと、私は本当にがんになっちゃうな。
そこで、このメリットを手放すために、当時、ブロック解消を試みたんです。
あれから6年。
本当に何だったの?というくらい、毎年、細胞はきれいなんだそうです。
なので、癌の方は心配ないのですが、
「子宮筋腫が大きくなってる」が気になったんですよね。
これも、意識が関わってるに決まってるから。
境先生いわく、子宮筋腫の意識の根っこは「自分へのダメ出し」
「〇〇じゃダメだ」という意識が筋腫を育てるのだそう。
えー!私にもまだそんな意識があったのか!ってびっくりしました。
しかし。
お腹を触りながら先生に探ってもらったんですが、全然具体的なものが見えてこない。
漠然とぼんやりとした特定の対象がない不安みたいなもので形が掴めない。
根っこの意識を探り出すまで、あれこれ先生と対話しながら見つけ出すのに手こずりました。
そして、ようやく出てきたのは、
「幼少期からの存在否定」でした。
子どもの頃、私は平穏は長く続かないと思っていました。
両親と私の家族3人で幸せな時間を過ごしたり、
私が欲しい物を買ってもらったあと、
必ず、大きな波風が立った。
楽しいこと、嬉しいこと、めでたいこと、と、悪いこと嫌なことは必ずセットでやってくる。
私の中にそういう刷り込みが、ブロックが創り上げられました。
このブロック。
心理学を学び始めてから、
UMIに出会う前からずっと7年間取り組み続けてきてて、かなり小さくなっています。
それでも今、なぜか古傷が痛みだしてる感じ。
最近、3年間止まっていた物事が、どんどんどんどん動き出したことで、
私の中に無意識に凍結されていた感情が、解け出してきたのかもしれません。
私の中には、まだまだ無意識に、
平穏は続かない。
平穏な日が続くと、謂れのない何かをぶっ込まれる。
という恐れ・不安が残っているようです。
でも、当時のことを思い出した時、以前だったら、
涙が出たり、怒りが湧いたり、感情がかなり動いていました。
でも今回、境先生と対話しながら、
これらの過去の様々な場面を思い出して話していても、全然感情は動かなかった。
「ひどいことされたなー」って
「よく耐えたなー私」って
なんか客観的に過去の自分の場面を見てる感覚でした。
それでも、
お腹の硬さはどんどん解けていって、
過去のそういうエピソードを口に出して話せば話すほど、どんどんお腹が柔らかくなっていきました。
長年の、積年の、想いっていうのは、
未消化な感情がかなり解放されて反応しなくなっていても、
身体には、細胞には、その記憶や恐怖は刻みついて残っているものなんだな。
この身体は、この細胞は、私と一緒にこの人生を48年も頑張ってきてくれたんだな。
そりゃ、想いが身体にも貯まるよな。
心のケアだけじゃなく、身体のケアもしっかりしていくことは大事だな。
と改めて思いました。
もう感情ベースでは、
過去の色んな理不尽に酷い目に合ったことを怒ったり悲しんだりはしてないんですが、
身体がまだ悲しんだり怒ったり恐れたりしているみたいです。
なので、しばらくは、私の身体に向けて、
「あの頃はずっと首をすくめて生きてたね」
「目立たないように目立たないように波風立たないように生きてたんだよね」
「親が知ったら悲しんだり嫌な思いをすると思ったから、誰にも言えず1人で抱えて頑張ったね」
「1人でよく頑張ったね」
「あの頃の私が生き抜いてくれたから、今私はこんなにも幸せに生きられているんだよ。ありがとう。」
「ずっと私を身体として支えて生きてくれてありがとう。」
そういう色んな気持ちを、身体の細胞ひとつひとつに丁寧に向けてあげようと思います。