〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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ユリコバ☆オンラインサロン
半年ぶりの募集です。
3/9(水)より募集開始致します(3/17まで)
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各SNSのタイムラインに花粉症に関する投稿がチラホラ見られる季節になりました。
私自身は花粉症になったことはなく、
長男は3年前に花粉症になったと思ったら、その翌年からは特に症状は出ず、過ごしております。
他の家族も今のところ症状は出ていません。
私は、メルマガなどで、
身体に出る症状と意識との関係についてよくお伝えしていますが、
花粉症の症状も、かなり意識との関係性は深いです。
花粉症は、花粉のせいだけじゃない。
「なぜ鼻に症状が出てるのか?」がとっても大事で、
その理由を、自分の意識と身体を探って読み取っていくと、
「分かってくれた!」って身体が感じて、症状が消えるんです。
私、これを本当に何度も何度も経験していて、毎回、
「身体ってスゴイなぁ」って感謝が湧く。
だって、
まさに身を挺して、自分の身体を犠牲にして、
不快な症状を起こすことで、大切なメッセージを伝えようとしてくれているんだもん。
炎症を起こして、細胞を殺して、伝えてくれてる。
命を賭けた究極の愛。だよね。
だから、
今日は花粉症の克服法をお伝えするけど、
症状を消すこと【だけ】を目的にしないでね。
症状が消えたから、もういいや。
鼻水止まったから、もういいや。
かゆいの治まったから、もういいや。
痛いの治ったから、もういいや。
それって、
「1回やれたから、もういいや。」っていう、やり捨て男と同じだからね?
薬も、上手に使おう。
薬を使って、症状を押さえ込んで終わり。って、
泣いてる子どもがウルサイからって口を塞ぐのと一緒。
黙らせる方法じゃなくて、どうして泣いてるのか?の部分を見てあげよう。
薬を使っちゃいけないんじゃないよ?
どうしてその症状がその部位に出てるのか?という、身体の声はちゃんと聴こうね。
その上で、上手に薬を使って症状を緩和するなら、それも良し。
身を挺して、自分の身体を犠牲にして、
伝えようとしてくれる身体からのメッセージを大切に受け取ってあげて欲しいなって思います。
さて。では本題。
身体の部位で「鼻」って、顔の中心にありますよね。
ことわざにも、
「鼻につく」「鼻が高い」「鼻で笑う」「鼻であしらう」「鼻持ちならない」「鼻っ柱が強い」
など、鼻に関することわざは、かなり沢山あります。
これらのことわざの意味からも分かりますが、
鼻は【存在】に関わることを表しています。
「自分の存在」を「自分が」バカにしてると、鼻に症状が出ます。
長男が、3年前に一度だけ花粉症になったと最初に書きましたが、
3年前といえば、中2にあがる新学期2日目から不登校になった年。
その年の今頃の3月は、
長男にとって、おそらく一番学校に行くのが苦しい時期で、
だけど、
「学校は行かなきゃいけない。」
「学校は休んじゃいけない。」
って歯を食いしばって、必死に学校に通ってた時期だったんじゃないかな。
自分の心と身体の声を無視して、自分を蔑ろにして、
世間一般の「ふつう」や「当たり前」に必死に合わせてた。
自分の存在を、長男自身が、蔑ろにして無視して、
世間一般の「ふつう」を優先していた。
その年にだけ、花粉症になったっていうのは、とっても分かりやすいなぁって思います。
この翌年以降は今年に至るまで花粉症の症状は長男に出ていません。
3年前の新学期2日目に、
「もう学校に行くな」と言ったのは私。
私の言葉に従ったけど、長男は、
学校に行けない、学校を休んでいる自分を、ずっと責めていました。
そこから半年かけて、
学校に行けない自分を少しずつ受け入れていったようでした。
翌年には腹を括っていて、
行けない自分がいる。
でも、行きたい自分もいる。
さて、そんな自分のために、
どうしてあげたらいいだろう?
どんな方法があるだろう?
ということを、私とよく話すことも多かったです。
そうやって、長男は、
ちゃんと自分の心と身体の声を聞けるようになったし、
「自分のしたいやりたい」を、自分でちゃんと分かるようになっていったから、
それに基づいて行動できるようになっていったから、
症状が出なくなったんだろうね。
鼻に症状が出るのは、
「自分の存在」を「自分が」バカにしてるとき、蔑ろにしてるとき、後回しにしてるとき。
日々の生活の中で、
自分のことを「私なんて」「どうせ」と、バカにしていたりしませんか?
「どう思われるか?どう見られるか?」を優先して、自分を蔑ろにしてませんか?
夫や子どもや親や、自分以外の人のことを先に、自分のことは後回し、にしていませんか?
そういう意識と行動を改めてみるだけで、花粉症の症状はかなり緩和します。
「自分がしたいやりたい」を大事に優先する。
「自分のタイミング」を大事に優先する。
ぜひ試してみて欲しいです(^^)
他にも、こんな方法も効果アリ。
よかったらお試しあれ~。
花粉症の症状が消えた効果的な方法。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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