〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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火曜10時から放送されている
「ファイトソング」
ご存知ですか?
(ネタバレありますよー)
初回、間宮祥太朗くん演ずる芦田さんの歌と、
それを聞いて涙する清原果耶ちゃん演ずる花枝に胸を掴まれ、
大好きで毎週観ています。
先週放送された第6話で、とっても共感する部分がありました。
そのシーンをテーマに「体験の大切さ」について書いてみますね。
ドラマシーンに行く前に、少しだけ前置き。
人間は感情を感じることで成長・進化してきました。
例えば、
「死」に強い恐怖や悲しみを覚えるから、
医療や様々な技術が進歩発展してきました。
これ面倒だな。これ嫌いだな。これ困ったな。
というネガティブな感情を感じたから、
様々な便利な発明が生み出されてきました。
「感情」は、人間が成長進化するために、大切で必要不可欠なもの。
逆に言えば、
「感情」を感じなくなったら、その人の成長進化は止まる。
ということです。
それなのに、今の時代、
日々の日常の中で感じる些細な感情を感じることを避けている人が多いです。
スルーしたり、怒りでごまかしたりして、
本当の自分の感情に耳を澄まそうとしない。
自分の本当の感情に気づいてしまったら、何か怖いことが起きると無意識に恐れてる。
でも元来、人は感情の生き物。
感情を感じないまま過ごしていると、心身のバランスが取れなくなっていく。
そりゃそうですよ。
本来備わっている本能である感情を動かさないんですから、不具合も起きるに決まってます。
さらに、
現代人は、世の中が便利になりすぎて、エネルギーを消費しづらくなりました。
エネルギーは水と同じで、動いてしっかり消費しないと、腐っていきます。
エネルギーは腐るし暴走する
そのため、
心身のバランスをはかるため、
この余りがちなエネルギーを消費するため、
現代人は「感情を動かす」ということを思いつきます。
余っているエネルギーを消費するために、ダミーの感情を生み出す。
「エンターテイメント」という大きなジャンルを創り出し、
様々な感情を動かす作品を人間は作るようになりました。
より大きく何かを感じたい。
より大きく心を動かしたい。
人は、心が大きく動かされる作品を追い求めるようになりました。
では、ドラマのシーンに移りますね。
シンガーソングライターの芦田さん(間宮くん)は、いわゆる一発屋。
次の曲がダメだったら、事務所はクビ。
事務所が用意したマンションからも出ていけと最後通牒を言い渡されました。
そんな芦田さんの唯一の大ヒット曲は、
両親を失い施設で育った花枝の心を支える唯一の1曲。
この曲は、お母さんの遺品のipodの中に唯一入ってた1曲でもあります。
花枝の人生を支えてきた。
花枝の言葉によると、
「この曲は私にとって唯一の音楽」
マネージャーから、
「人の気持ちが分からないから良い曲が書けないんだ。恋でもしてみろ。」と言われ、
芦田さんは花枝に、
「曲作りのために恋について学びたい。そのために協力して欲しい。付き合って欲しい。」
と頼み、花枝はそれを引き受け、2人は「恋の取り組み」を始めます。
(詳細の設定等々の説明は省きますね)
第6話で、2人は遊園地に行きます。
「ジェットコースターに乗ろう」となったとき、花枝が、
「私、高いところとか苦手なんで、乗らないで下で観てる」と言い出します。
「そしたらやめとこっか」
「何言ってるんですか?芦田さんひとりで乗るんですよ?」
「え?いやいや?だって、楽しくないでしょ?乗っても。」
「その気持ちを感じてきてください。
普通だったら芦田さんが言うみたいに、
じゃあやめとこう、楽しくないから。
で終わりだと思うんですけど、
私たちは(恋に)取り組んでいるわけですから。
そしてきっと芦田さんの心が動くためには、
想像して終わりじゃなくて、
実際に体験してみることが必要なんじゃないかと思うんです!
じゃないと、心は動かないんじゃないですか?」
花枝の提案に、芦田さんは素直に従い、ひとりでジェットコースターに乗ります。
そして。
降りてきた芦田さんは、花枝を見つけた瞬間、興奮して一気に話し始めました。
「ありがとう。
色んな気持ち味わった。
隣りにいてほしいなと思った。
花枝が隣にいてくれないと世界が色褪せるな急にって思った。
怖かったら、いや怖くても、その怖さのおかげで手を繋いだりできるのになって思った。
花枝とね。
隣りにいて欲しいのは誰でもいいわけじゃないんだ。
他カップルばっかりだったけど、全然うらやましくなくて。
花枝じゃないと意味がないし、
世界で一番素敵な女の子は花枝なんだなって思った。
見つかるはずなんてないのかもしれない。
上から見たら人はこんなに小さくて。
でもオレは探した。
根拠なくオレは、どんなところにいても花枝を見つけられる気がして。
そして!見つけた!
絶対そうだ!手を振ってたよ、オレに!
花枝を見つけた!
そんときにね、思った。
このまま飛んで行きたいってホントに思った。飛んでいきたいってホントに思った。
花枝の元に行けるならきっと飛べる!って。そう思った。
と、思ったら着いてしまった。
なんか意味もわかんないけど、泣いてたオレ。
みんな、え?って顔してオレのこと見て、あ、怖かったのか、って。
世界の無理解ってこういうことか!って思った。
あれ?
ごめん、急にオレどしたんだ?
心が動きまくってる。」
このシーンで大切なことは、
【実際に体験してみた】から【感情が動いた】
芦田さんは、大きく気持ちが動いたから、きっと良い曲が書けると思う。
そして、その曲を聴いた人は、その曲から色んなものを受け取るだろう。
だけどそれは、
【曲を実際に聴いた】から【感情が動いた】のであって、
自分自身に起きた出来事に感情が動いたわけではない。
もちろん、
その作品に触れて感情が動いたから、
思ったこと、感じたこと、気づいたこと、があって、
それが原動力となって行動に繋がり、自身の成長に繋がることも多々あります。
エンターテイメントの素晴らしさは、人を動かす力があるところ。
そして、
人を動かす力は、紛れもなく、人の感情を動かしたから生まれる。
でもやっぱり、
【リアルに自分自身に起きた体験】には敵わない。
自分自身の身に起きた出来事で動いた感情のインパクトは何よりも大きいんです。
様々な作品に触れて、感情を動かすことはとても素敵なことです。
でも、
そういう素晴らしい作品と同じくらい、
私たちの日常には、
感情を動かす出来事があちこちに散りばめられています。
どんなに見たくなくても、
どんなに苦しくても、
スルーせず、怒りでごまかさず、
自分の中に湧いている本当の感情に意識を向けて、
ちゃんと味わうことができると、
その感情は行動を起こす原動力となる。
現状維持、現実逃避な、
その場しのぎの行動じゃなくて、
現状を変えたい、幸せになりたい、という、
本当の願いを叶えるための行動の原動力になる。
あなたは日々何を感じてますか?
目の前で起きていることを、本当に【体験】できていますか?
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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高橋ゆりこ
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