配信日時 2022/02/16 12:00

2011年の投稿。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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なんか、最近ほんと、教訓めいたことを書けない。

書こうとすると、思考がピタっと止まる。


なので、今日も思いつくことをつらつら書いてみよう。

何のオチもつけられなかったらすまんのう。


Facebookの過去の想い出機能で、

今から11年前。

2011年2月16日に連続投稿したものが上がってきてた。


全部で4投稿。

まずは1つめ。


「何だか今日は物凄くへこたれた。

心身共に消耗した感じ。

もっとタフにならないとなぁ。

しかし、いつになっても楽にならないのは何でなのだ。

努力が足りないのか。運命なのか。

もういい加減にしてほしい。

でも手相と四柱推命で鑑定する占い師によると56歳から幸せになるんだってさ。

遅すぎね!?」


何かすごく消耗することがあった様子。


父は震災の年の10月に亡くなったので、

この頃はまだ父も母も生きてたから、

しょっちゅう両親とぶつかっていた私は、

それはそれは消耗することの連続でした。


何があったかは思い出せないけど、きっとぶつかったんだろう。


で。

この56才から幸せになるっていうのは、

もう高校生の頃から占い師に言われ続けてきて、


算命学を学んで自分で鑑定できるようになって、

自分の命式を精査すると、

やっぱり53~56才あたりから運気バク上がりするって出てるのよ。


10代の頃は、


いつの話だよ!

今苦しいのに40年も先かよ!

死んでるよ!


って言われるたびにガッカリしてたけど、

いよいよ近づいてきたんですよ。


あとちょっと!

運気バク上がりが始まる前には絶対に死ねない!笑


次の投稿がこれ。


「でもでもでも。

私は絶対に負けない自信があるんだよね。

マジで根拠のない自信だけど。

私にとって悪いことには絶対にならないと思ってる。

その希望を持ち続ける事が、今の私が壊れずに生きて行ける素なのかもしれないな。」


この根拠のない自信は、本当にずっと私の中にあって。


「ゆりちゃんの人生って、まさに小説より奇なりだよね。」

と色んな人から何度も言われてきたけど、

精神的に暗黒の中にいた期間は40年くらいあって、すごく長かったけど、


でも、結局、すべては私にとって悪いことにはひとつもなってない。


むちゃくちゃ苦しいし必死に取り組むしで大変だけど、

全ては必ず私の未来のプラスに繋がっていった。


波乱万丈だけど、

私は運が強い。人に恵まれてる。必ず助けが入る。


そう心底信じて生きてきたし、実際にその通りの人生。


だからね。

最近は、この、

「波乱万丈だけど」っていう枕詞を外したいと思ってる。


私の人生は波乱万丈って、自分でそういう前提を作ってるように思えてきたんだよね。


いや、命式にも波乱万丈とは出てるんだけど、

でも、運命は変えられるからさ。

変えてみたいなって思ったりしてるんだよね。


とか言ってるうちに、運気バク上がり期が来ちゃうかもだけど。笑


さて。

3つめの投稿がこれ。


「生きているという事それだけで素晴らしい。

今日がいつもと同じく当たり前に過ごせた。

それだけでもう奇跡だ。

私は生きてる。

喜んだり悲しんだり怒ったり凹んだり。

そんなことができるってこと自体が素晴らしいのだ。

それを22~24歳の2年間で体に刻みつけられた。

命をかけてそれを教えてくれた人に誇れるように、とにかく生きて行こう。

頑張るぞ。」


大学時代の恋人が、就職のための健康診断で肺に影が見つかり、

その後の精密検査で、肺がんのステージ3だと判明し、

余命半年の宣告を受けてから亡くなるまでの2年間。


いつもと同じ日。

心の底から笑えること。

明日が来ること。

生きていること。


全ては当たり前なんかじゃなく奇跡なんだ。

ということを思い知りました。


だからこの頃、

両親との親子関係も、夫との夫婦関係も、経済的な面でも、

思い通りに行かないことばかりで、

本当に本当に苦しい苦しい日々だったけど、


それでも、

「私は生きている」

っていうことを、大切にしたいと思って、日々を必死に生きていました。


最後、4つめの投稿はこれ。


「去年、12年も前の恋人の闘病の2年間を、

突如思い出して号泣することが頻繁にあったのだけど、

感情が落ち着いた今思うことは、

当時泣けなかった分、

当時ただ現実が大変すぎてじっくり向き合えなかった分を、

12年経ってやっと泣いて向き合えてたんだと思ったら、何だか納得した。

やっぱり泣くべき時にしっかり泣いておかないと、

10数年経っても心の傷は癒えないのかもしれない。」


これは、以前もシェアした、


大学時代の出来事に向き合うために、

400字原稿用紙

300枚分の文章を書く


という作業をしたときのことを指しています。


感情の蓋は新たなステージへの扉


このときは、本当に過去の記憶がどんどん蘇ってきて、

自分が今見ているのは、

現実なのか、過去の記憶なのか、

わからなくなるほど、


熱に浮かされたように過去の記憶が怒涛のように押し寄せてきて、

それを必死に受け止め向き合いました。


22-24才の頃は、

とにかく現実が苦しすぎてつらすぎて、

ちゃんと泣くことができなかったし、

現実を受け入れることもできませんでした。


だから、感情を封印した。

そうじゃないと、私の心はキャパオーバーで壊れてしまいそうだったんだろうね。


私の心を守るために、蓋をするという防衛本能が働いた。


その蓋が、12年の時を経て、

開ける準備が整って、

蓋をあけて、ようやく向き合うことが出来たんだと思います。


だから、

20代の当時の私が感じるはずだった感情を、

30代になった私が、追体験して感じ直してあげていったんですね。


私が心理学を本格的に学び始めたのは40才なので、

この頃はまだ自分を整えるためのセッションを継続して受けていたくらいで、

そこまで心理学について詳しくはありませんでした。


それでも、

心理学を、UMIを知らなくても、

本能的に、ブロック解消の作業を自らすることができたんだなぁって思うと、

人間の力ってやっぱりすごいなって思います。


人間は、

心理学なんか学ばなくても、

UMIを知らなくても、

ちゃんと生きていけるし、自然とブロック解消もできるし、

成長していける生き物です。


でも、

時代の速度が速くなって、

心のバランスを取ることが難しい環境が増えている今、


別に無くても生きてはいける。


だけど、

あったら、ものすごく生きやすくなるツールではあります。


時代はどんどん速度をあげて変わり成長し続けているから、

時代に合わせて変化し成長できないと、

どんどん生きづらさは増していってしまう。



生きていくために必要不可欠ではない。


けれど、

あると間違いなく格段に生きやすくなる。


それがUMI。

私と一緒に、本来の自分を取り戻して、

本当の意味での幸せな人生を送れるように、なりませんか?





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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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高橋ゆりこ

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