〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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今日は、久しぶりに、
「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」を題材に、
ブロックが作られる過程について説明しますね。
5話で、ユキコが森生に告白して、
めでたく付き合うことになった2人。
しかし、なぜか黒川は、少しずつ様子がおかしくなっていきます。
何だかいつも上の空で、ユキコに少し壁を作ってる感じ。
それまでの、どストレートに素直にユキコにぶつかっていた黒川とは別人のようです。
そして、ユキコはユキコで、
気づかないうちに、黒川の地雷を踏んでしまったと気づいて、
それ以来、また地雷を踏んでしまうんじゃないかと思うと、
怖くてユキコも黒川に近づけないでいました。
森生の様子が変な事を心配した周囲が、森生に色んな言葉をかけてくれます。
その経緯については、過去記事、
世界は奇跡で出来ている
に書いたので、忘れちゃってたり、改めて確認したい場合は、読んでみてね。
5話のラストシーン。
やっぱり素直に気持ちを伝えようと、
ユキコも森生も決心して、2人はお互いに本当の気持ちを伝え合います。
まずはユキコから、気持ちを伝えました。
2人のやり取りを会話形式でそのまま載せますね。
「あのね。私、これからも、もしかしたら黒川が聞かれたくないこと聞いちゃうかもしれない。
また、嫌な思いさせちゃうかもしれない。
でも、でも、やっぱり黒川のこと、もっともっと知りたい。」
「嬉しいっす。嬉しいに決まってます。ユキコさんがそんな風に言ってくれて。
好きだって言われたときも、俺マジでほんとめちゃくちゃ嬉しくて。
けど、だんだん怖くなってきちゃって。」
「どうして?」
「大切だって想いが強くなりすぎると、いなくなられたときキツイから。」
「なんでそんな風に思うの?」
「今までそうだったんです。ばあちゃん死んじゃったし。
あ。母親は・・・。ガキの頃、俺を置いていなくなっちゃったんです。」
「えっ???」
「捨てられた・・・的な。。。
ばあちゃんと暮らすようになってから、母親のことは忘れようとしてたんですけど、
なんかイルミネーションのポスター見たら、思い出しちゃって。
俺、過去から逃げてたんです。
そのせいで、ユキコさんとちゃんと向き合えないのは嫌なんで、
今まで開けたことなかった、母親のもんが入った箱を開けてみたんです。
そしたら、俺の写真が何枚も何十枚も入ってて。
俺、ずっと笑ってたんすよね。
まあ、それが何だって話なんですけど。
なんか、救われたっていうか。」
「私はいなくなったりなんかしない。黒川のこと、ひとりぼっちになんてさせない。
見えるんだよ。この先もずっと黒川と歩いてる自分が。」
「ユキコさん!好きです!」
森生の表情と息遣いに息を呑んで見つめてしまった、伝説の神シーン。
このシーンから、森生のブロックが作られた過程がよく分かります。
それは、この部分。
「好きだって言われたときも、俺マジでほんとめちゃくちゃ嬉しくて。
けど、だんだん怖くなってきちゃって。」
この森生の言葉に、ユキコは、
「どうして?」
と問い返しています。
そう、通常は、付き合い始めって、めちゃくちゃ嬉しいまま、嬉しさが加速していく時期です。
実際、ユキコには、
森生が、だんだん怖くなってきちゃったと感じている理由がわかりません。
森生はユキコに対して、
「大切だって想いが強くなりすぎると、いなくなられたときキツイから。」
と答えますが、ユキコには、やっぱり分からない。
付き合い始めのウキウキな時期に、「いなくなられたときキツイ」なんてこと、
【ふつうは】考えない。
あえて、【ふつうは】と表現しましたが、
おそらく、付き合い始めの初期段階で、そんなことを考えないほうが多数派で、
森生のように考える人は少数派じゃないかな。
だから、ユキコは更に森生に問い返します。
「なんでそんな風に思うの?」と。
それに対し、森生はこう答えました。
「今までそうだったんです。」
今までそうだった。
大切だという想いを強く持った相手は、みんな自分の前からいなくなった。
だから、
大切だという想いが強くなるのが怖い。
過去、いなくなられたときに感じた、辛さ、苦しさ、痛み、寂しさ、を忘れられないから。
森生は、自分の過去の実体験から、そう感じたんです。
ブロックは「過去の記憶」で出来ています。
これまでの実体験、見聞きした情報、から、
物事を捉え、その捉え方によって感情が湧き、次の行動につながっていく。
例えば、今回の森生で見てみると、
これまでの実体験
「大切だという想いを強く持った相手は、みんな自分の前からいなくなった。」
から、
ユキコさんも、いずれ自分の前からいなくなっちゃうんじゃないか。
という捉え方をしたことから、
大切だという想いが強くなるのが怖い。
いなくなられたときキツイ。
という感情と想いが湧き、
ユキコさんに壁を作って距離を置く。
という行動につながった。
それに対し、ユキコは地雷を踏んじゃったと気づいて、踏み込めないままでいた。
そのため、2人の距離は縮まらずに離れて行く。
という現実が起きていました。
このまま、素直に本音を伝え合うということをしないままでいたら、きっと2人は別れていたでしょう。
でも、お互いに、相手のことがとても大切だから、素直に自分の気持ちを伝えよう!って、
怖さを超えて行動した。
その結果、2人の距離がぐーんと縮まったんですね。
これが、森生じゃなければ、
付き合い始めた初期の段階で、
ユキコさんも、いずれ自分の前からいなくなっちゃうんじゃないか。
なんて考えないから、距離を置いたりすることもない。
なので、
2人の距離が縮まらずに離れて行く。
なんてことも起きなかった。
もちろん、起きていることには意味があるし、
必要だから起きていることだし、
雨降って地固まる。なので、
2人にとって、この出来事は起きるべくして起きた出来事ですが、
ブロックって、ものすごーく現実を創ることに関わっているんです。
人間は、1日に「60,000回」もの「選択」をしている。
と言われていますが、
その選択のほとんどは無意識に行っています。
この無意識の選択は、自分の過去の経験や情報を元に、瞬時に判断して選択しているんです。
日々の1つ1つの小さな選択の積み重ねが、目の前の現実を創っています。
もし、目の前の現実が好ましくないものであるならば、
それは、あなたの過去の選択の結果です。
ブロック解消に取り組んで、
無意識の選択を、今までとは違う選択に変えていくことで、
新しく好ましい現実を創っていくことができるようになります。
ブロック解消は、UMIマスターコースで、3ヶ月間、徹底的に取り組むことができますよ(^^)
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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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