〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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2022年1月26日(水)より、
UMIマスターコース15期の募集を開始します。
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松が明けたところで、
喪中だったことに気づき、
ふつーに新年の挨拶しちゃってたことに凹んでいます。
大変失礼いたしました。
皆様には特に影響ないと思いますが、ごめんなさい。
素でまるっと忘れてました。
どんだけボケてるんだか・・・。
相続の手続は私が進めているし、水供養とお線香は毎朝あげてるのに、
それと喪中であるということが、完全に切り離されてたんだよね。
「叔父さまですし20日過ぎてるので忌中明けとみなして大丈夫です。
お年玉もおせちもダメとか言われますけれど、
【故人を偲ぶ気持ち】の生きてる側の問題ですし、
死んだ側としては新年のお祝いしたからと言ってどうってことないです。
そんな気持ちにならない場合は無理してお祝いモードしなくていいよ、というだけで大丈夫です!
毎朝、水供養とお線香をあげている、そういう偲んでくれることが一番うれしいことだから大丈夫。」
とのことでした。
少しホッとしました。
お祝いモードにはなってませんでしたが、ふつーに楽しく暮らしてました。
でも、それでいいんだね。
松が明けた途端、突然気づいて、衝撃を受けていましたが、
「しっかりしてるようで意外とボケてるよな、お前ってそういう子だったよね。」
って叔父は思ってくれてるような気がします。
家のこととか、事業のこととか、しっかり守っていけてれば、きっとそれでいいんだな。
私が家と事業を守ってくことを支えるってずっと思ってくれてたんだから、
その私の役割を全うしていこう。
新年早々、自分がボケて抜けてて忘れてて、それに突如気づいて超凹む。
という体験を4日の間に2度もしたので、
「うっかりすっかり忘れてしまう」
というのは、私の今年の課題なのかもしれないなー。
ここでふと、疑問が湧いた。
比べる次元が、かなりおかしい気もしますが、
実は、
杉野遥亮くんのデジタル年賀状というのがあって、
ファンクラブで12月頭に応募開始の全プレ企画があったんです。
応募開始前にその案内をみて、
「開始したらすぐ申し込もう!」と思ってたのですが、
叔父が亡くなってバタバタしててすーっかり忘れてて、
そのまま申し込みし忘れ、デジタル年賀状ゲットできず。
元旦から超凹む。
まるっと忘れてた自分を呪う。
という事態が起きました。
(大した事態じゃないけど結構凹みました)
で、今朝は、
喪中だったということをまるっと忘れてたことに気づいて愕然として超凹む。
という体験をしました。
この「素でまるっと忘れる」っていうのは、
私に対する何かのメッセージ???
それともただのボケ?
っていう疑問が湧いたんです。
年賀状の「凹む」は、
楽しみがあってそれが得られなかったから。
では、
喪中を忘れたのは何故凹んだんだろう?
なんて失礼なことをしてしまったんだろう。
という、叔父と神様に対する申し訳無さ。
どちらも、私が大切に想っていることだから凹んだ、ということか。
私にとって『大切なことを忘れてしまった』というところが共通点だ。
『大切なことを忘れてしまった』
それも素で、どこにも思い出すことなく、すっかりまるっと忘れてた。
という部分に、
相手に対する「愛情」とか「思い」とかが少ないんじゃないか。
と自分に対して激しく失望したんだな。
では、デジタル年賀状の応募を忘れた私は、杉野くんに対する想いは薄れてるのか?
答えはNO。
あまりのショックに、三が日は家族を巻き込んで1日中遥亮祭を開催し続けるくらい、
愛情は強まりました。
(家族よありがとう)
叔父に対してもそう。
今日は、いつも以上に叔父に対して思いを馳せることが多い。
「相手に対する愛情や想いが少ないのではないかという失望」と「忘れる」はイコールではない。
ということか。
「自分を責めるのは違うよ」ってことなのか。
愛があっても忘れることはある。
あ!誕生日を忘れられた女子が、
「私のこと愛してないのねーー!」って激怒したりするけど、
「忘れる」ことと「愛」は無関係。
っていうのと同じことか・・・笑
なるほど・・・。
「忘れる」に限らず、何かと「愛情」を何かにくっつけがちだよね。
でも、そうじゃない。
愛してたって忘れることはある。
それは責められるべきことではなく、ただそういうこともあるってだけ。
これは今回、私自身の中で起きただけのことだけど、
例えば、夫に対してとか、子どもたちに対してとか、
「私のこと大切じゃないのねーーー!」って何かとくっつけて捉えるのは違うよ。
ってことを教えてくれてるのかもしれないな。
(最近そういう感情が湧いたことはないけど)
だからわたしはダメなんだ、とか、
だからこの人はこうなんだ、とかも同じですねって、あやちゃんに言われて、
確かにここの構図は同じだなあと思いました。
そして、あやちゃんから、
「忘れるなんて私は薄情なのではないかと心を痛めている時点で、めちゃくちゃ人思いな証拠です。
そんな人にバチなんて当たらないです。」
と言われて笑ってしまいました。
ほんとだ!めっちゃ良い人やん!私!笑
叔父には、推しと故人を並べてごめんだけど、並んでたからこそ見えた構図。
大切なことを教えてくれた、叔父にも杉野くんにも感謝です。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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