配信日時 2022/01/03 12:00

夫の転職。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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2022年1月26日(水)より、

UMIマスターコース15期の募集を開始します。

講座の詳細はもう少々お待ち下さいね。


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1月3日。

今日は三が日の最終日ですね。


明日が仕事初めの方も多いかな?


我が家の夫は、この度転職しまして、

明日より心機一転新しい会社での仕事がスタートします。


楽しく働けると良いな。


てなわけで、今日は夫の転職のお話。


2018年10月までの6年間、夫は海外赴任勤務でした。


2018年10月に帰国してからも、

日本勤務とはいえ、2ヶ月に一度は海外出張に行っていましたが、


コロナ禍に入ってからは、当然のことながら、一切海外出張に行けなくなりました。


来る日も来る日も内勤。


実は夫は、

算命学の星で「車騎星」という星を3つも持っているため、

「ずっとじーっとしている」という状態に耐えられません。


そばで見ていて、どんどん夫の心が死んでいく感じが、

2020年の時点で手にとるように分かりました。



昔から、「まずは3年」が口癖の夫。

だから、私もまずは3年黙って見守っていました。



昨年の夏。

ちょうど、長男が転学するかどうか悩んでた頃。



日本勤務になって3年目が経過したので、夫にこんなことを言ってみました。



「ねえ。海外に行けなくても、

営業で外回りが出来るように異動願いを出すとか、

思い切って、会社を変えるとか、してみたらどうだろう?」



「会社を変えるってアリなの?」



「アリでしょ?」

(林先生みたいになっちゃって笑っちゃいました)



私の言葉から「転職」というアンテナが、夫の中に立ったことは間違いないけれど、

でも具体的に行動に移すことはなく、日々が過ぎていきました。



8月の半ば過ぎ。

長男が転学を決意し、担任の先生と頻繁に打ち合わせをして、

10月1日から転学できるように動き始めました。


長男は1人で考えて1人で決めて、手続きも自分で全て行い、

私は必要なお金を新しい学校に振り込んだだけ。


夫にもほとんど相談はせず、「10月から転学することにしたよ」という報告のみでした。



10月に入り、新しい学校でのオンライン通学が始まると、

長男は人が変わったようにみるみる元気になっていきました。


朝は6時台に自分で起き、遅刻せずに授業を全て受け、課題も全て提出し、

4月入学の子と同じ量の課題を、10月からたった2ヶ月で全て終えて提出してしまうほど。


本当に目をみはる変わりっぷりでした。



10月の半ば頃。

夫から、「思い切って転職活動をしてみようと思う」と言われました。


「おお!いいね!頑張って!」と伝え、見守っていましたが、

あれよあれよと11月頭には希望の会社の内定を取ってしまいました。

スゴイ!!!



「ここの会社に応募しようと思うんだけど」

とエントリー前に見せられた会社の求人内容に、

応募条件が「海外勤務」となっていたことに笑ってしまいました。


少し不安そうに申し訳無さそうに見せてきたので、

「どうして申し訳無さそうな顔してるの?」

と聞いたら、


「また、傍に居られなくなって、ゆりこに負担をかけてしまうなぁって思って」

と返ってきました。


「負担ー?私あの6年を負担と感じたことはないよ。

もちろん物理的に、大人がもうひとり居たらって思ったことは、

次男が赤ちゃんの頃は何度かあったけど、周りのみんなが助けてくれたし、

大人がひとりいないと、なんせ家事が異常に楽だし。


だーりんが伸び伸び活き活き働いている方が私は幸せだし、

そんな死んだ魚の眼みたいな顔で傍に居られる方が迷惑だよ。」


と返すと、安心した顔をしていました。



新しい会社の内定が出た数日後に、ニュースで夫の会社の分社化の報道が流れます。



朝、NHKニュースでこの報道が流れたとき、夫はもう出勤していて居なくて、

リビングには私と子どもたちだけがいました。



テレビを観ながら長男が、


「お父さんすんげえ良いタイミングで会社辞めることになるんだな!

転職のタイミング、神がかってない??」


と思わず声をあげていました。


「私が転職を薦めたから私もスゴイな。」

と謎の自画自賛を返すと、


「お母さんの獣の勘はかなり鋭いからなー。

コロナの1年前に、ビジネスホテルとレストランを一気にやめちゃったし、スゴイよね。」


と褒められました。笑


12月に入って、夫がふとこんなことを長男に言いました。


「実はね。

転職しようという気持ちになったきっかけは、長男なんだよ。

長男が転学して頑張っているのを見ていたら、環境を変えるってアリだなってすごく思ったんだよ。」


長男はとてもうれしそうに聞いていました。


私は黙って聞いていたけど、心の中では、



「ってことは、長男が転学を決意するまで、黙って黙って黙って見守り続けて、

必要な声かけはたまにして というあの忍耐の日々があったから、長男は転学を決めたわけで。

私のおかげってことじゃない???

長男のことも、夫のことも、私のおかげってことよね???

私って家族の幸せの要にいるってことよね???

私ってすげえんじゃん???」


ひとり、ニヤニヤしておりました。

(口に出すのは、頑張った彼らに失礼なので黙っときました)



そんなわけで、長男の転学、夫の転職と、転機が続きますが、ぜーーーんぶ私のおかげ!!!


ってことで、いいですよね?笑


新年早々、勘違い自画自賛みたいなことを書きましたが、2022年、楽しみです。


あなたにとっても、素晴らしき2022年になりますように!






〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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