〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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2022年1月26日(水)より、
UMIマスターコース15期の募集を開始します。
講座の詳細はもう少々お待ち下さいね。
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昨夜はyoutubeライブ配信にご参加下さり、本当にありがとうございました!
またトチっちゃって、URLも変わっちゃっての、10分遅れのスタート。
毎回失敗しちゃうの何とかなんないかなー。
次回こそは!!!
アーカイブこちらにあります。
1時間、結構しっかりご質問に答えましたので、良かったらどうぞ(^^)
(最初の2分50秒くらい飛ばしてください。メールを送り直すことに一生懸命で何もしゃべってません。笑)
さてさて。
クリスマス3人女子会のときにね。
8時間もしゃべったわけだから、それはもう色んな話をしたわけですが、
ちょうど、まつかわちえちゃんの末妹ちゃんが、
前日の24日に無事に出産をしたので、産後の話になったんだよね。
で、
私は、今高1の長男のときは、実母に赤子を触られるのすら嫌で、相当殺気立ってて、
自分が子どもを健全に育てられる自信も全く無くて、かなり病んでたよな。
って話をしてたの。
当時から、もうこの2人とはお友だちで、
ちえは、赤子の服をお祝いで当時家まで持ってきてくれた。
Kちゃんは、産後うつの私を家に呼んでくれて美味しいご飯を沢山作ってくれた。
私の暗黒期をふたりとも知ってるんだよね。
余裕のない育児をしていたことも、思い込みが激しい育児をしていたことも、全部知ってる。
そのときのことをね。話してたの。
初産だし、最初の子っていうのは、
誰しも、ものすごい圧と心配と不安を浴びて育ててしまうのは仕方ないこと。
仕方ないことなんだけど、申し訳なかったなって思うんだよね。
今でも長男は、たまにだけど、ゆるゆる育てられている次男のことを、
「ずるい!オレはめちゃめちゃピリピリ育てられたのに!」
って不満を漏らしたりする。
そんなとき、毎回、素直に気持ちを伝えてます。
「ほんとごめんね。
長男は、初めての子育てで、不安で心配すぎて、途中まで本当にピリピリ育てちゃったね。
今でも、長男に何かが起きたとき、冷静でいられなくなるとき、今でも多いよね。
だけど、もう先に謝っちゃうけど、あなたに起きることはぜーんぶ、お母さんにとっても初めてのこと。
それはこの先、あなたが50才のおじさんになろうが、70才のおじいさんになろうが、
お母さんが長男のお母さんとして生きている限り変わらない。
いくつになっても、心配しちゃうし冷静さを失うときもあると思う。
それは、第一子の宿命だからさ。諦めてくれ。」
そう言うと、毎回長男は、
「ふふふ」って笑うのです。
このやり取り、結構な頻度でやってるのですが、長男にとっての愛情確認の作業なのかもしれません。
こういうことをね。2人に話してたの。
そしたら、2人から、こんなことを言われた。
「過去が、どうであったにせよ。
今の思春期の長男のお母さんがゆりちゃんでよかった。
不登校になってから転学までの間、
あんなにも黙って子どもを見守り続けることを大抵の母親はできない。
今の長男のお母さんがゆりちゃんであることは、最大級のラッキーだよ。
今の長男のお母さんが、ゆりちゃんで本当によかった。」
なんかね。泣きそうになったよね。
いや、泣いてたな・・・笑
こんな風に、親友女子2人から、力いっぱい言われて、本当に嬉しかった。
今の長男のお母さんが私であることは、最大級のラッキー。
確かに、そうかも。
中2の新学期から長男が不登校になって、そこから紆余曲折の2年半。
付属高校への内部進学から転学まで。
ほんっとうに色んなことがあった。
冷静を装ってはいたけど、全身で長男に心配の意識を向けちゃったこともあった。
そのせいで、私の身体が右に湾曲してしまったこともある。
(私が仕事をしている右側で長男は死んだ目でゲームしてたの)
だけど、忍耐強く、何も言わずに黙って見守り続けることが出来たのは、UMIのおかげでした。
UMIの講師をやっていて本当によかったって、私自身が一番救われた気がします。
長男が不登校になったとき、私を救ってくれたのは、
UMIカウンセラーとして、UMI講師として、
関わらせて頂いた不登校のお子さんを抱えた沢山のお母さんたちです。
忍耐強く黙って見守れたお母さんの子は、回復がとても早かった。
関わらせて頂いたお母さんの不登校問題はもれなくみんな解決していった。
いくつものケースで、変化を間近で見てきたから、私には確信があったんです。
長男もきっと大丈夫って。
忍耐強く黙って待つことができたのは、その結末を私は最初から知っていたから。
沢山の事例を間近で見てきたから。
とは言ってもね。
不安と心配で押しつぶされそうになった日は、何度もあった。
そんなときは、ひたすら自分の心の声に耳を傾け、自分の不安を私がしっかり受け留めてあげると、
不安はしゅーっと小さくなっていった。
私の不安や心配は、私自身が引き受けて処理できていたことで、
長男の話をフラットに聞けることが多かったです。
不登校になるずっと前から、
長男の話をしっかり聞くことを実践していたので、信頼関係の土台はできていたのも、
UMIを学び、日々実践してきた結果です。