配信日時 2021/12/24 12:00

応援される人。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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12/26(日)20時より、youtubeでライブ配信します!

30~60分くらいの予定です。


まだ何をテーマに話すか決めてないので、


UMIのことでも、夫婦関係のことでも、子育てのことでも、

ご質問ありましたら、お気軽にお寄せください!

ご質問は、このメルマガに返信する形でどうぞ。

私だけに届きます(^^)


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クリスマス・イブですねー。

私は、1週間限定のひとり暮らしが始まりましたよー。

るんるん♪



イブですが、今日もテーマは、

「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」


30記事め、だぜ!笑

いぇい!

(あたまおかしい)


今日は、

ユキコがハンバーガーショップのアルバイトに挑戦する

4話から。



弱視のユキコが飲食店のアルバイトに挑戦するのは、

かなりハードルが高い。


飲食店に限らず、

視覚障害者がアルバイトをすること自体、ハードルが高い。



面接で弱視が理由で断られたユキコに、

盲学校の黄多先生はこう言います。



「赤座さん、そのアルバイト、本当にやりたい仕事だった?」



「私にもできることがあるんじゃないかなと思って。」



「違う違う。逆よ!

確かに、視覚障害者がアルバイトをする。それだけでハードルが高い。

残念だけど、それが現実。

だからこそ、これがやりたい!ってパワーが勝利をもたらすの!

まずは何をやりたいか?から考えよう」



「えー何だろ?そういうの全然考えたことなかったな。」



「将来どうしたいとか、就きたい職業とか、堅苦しいことまで今は考えなくていい。

好きなこととか。」



「好きなのは、食べることと料理かな?」



「じゃあ、好きな飲食店とかある?」



この黄多先生からの投げかけで、

ユキコは、大好きなBBバーガーへアルバイトの面接に行き、

無事、採用が決まるのです。



とはいえ、

失敗の連続で、周囲に迷惑をかけまくってしまい、

ユキコは心が折れそうになりますが、


それでも、

何度もマニュアルを読んで、

何度も練習して、


早めに職場に来ては、

スマホに、場所を確認しながら録音して、

何度も熱心に復習をします。


ひとつずつ、ゆっくりだけど出来るようになっていきます。


時間はかかるけど、

熱心で一生懸命に仕事を覚えようとしているユキコの様子を、副店長の紅林さんはずっと見ていました。



閉店後、厨房の後片付けをしながら、

ユキコをよく思っていないアルバイトの紺野さんが、紅林さんに不満をぶつけます。



「スタッフひとりに特別なことをする必要があるんでしょうか?」



「私も、そう思ってた。

ぶつかりそうになったら、こっちが避けなきゃとか、

物も位置で覚えてるから、決まった場所に戻さないとって気を使うし。

何かあったら、こっちのせいだって緊張するしね。」



「ですよねー。失敗してばっかりで、その尻拭いはこっちで。」



「そうなんだけど・・・。

あんなに一生懸命な姿見てたら、応援したくなっちゃって。」



ある日。

アルバイトの男の子が急遽バイトに来られなくなって、厨房の手が足りない!という事態に。


そこで、茶尾店長がユキコにこう問いかけます。



「ユキコちゃん、ポテトを揚げる手順言える?」


ユキコは正確にポテトの作り方を答えます。



「今、ユキコちゃんがいる場所から、ポテトの機械まで行けるかな?」


ユキコは物の場所を言いながら、ポテトのフライヤーの前に行きます。



「完璧!ユキコちゃん、ポテト行っちゃおう!」



マニュアルは完璧に覚えていたけど、マニュアルはあくまでも見える人用に作られてる。

見えないユキコには、必要な説明が足りなくて、失敗が続いてしまう。


心が折れそうになってたら、森生のでっかい声のエールが聞こえてきて、ユキコは気を取り直します。



「すみませんでした!」


「大丈夫?」


「急いでやります!」



厨房のみんなは、作業をしながらも、

何となくユキコの様子を気にしていて、


ユキコが困っていそうなときは、さり気なくアシストをします。



ユキコがポテトを作る様子を、みんなが息を呑んで見守っていて、


初めてひとつめのポテトを完成させられたユキコが、


「どうですか?」


とポテトをみんなの方に見せると、


「うん、できてる」

「できてます!」

「ブラボー!」


みんなが笑顔で、涙目になっている人もいるくらい、厨房が笑顔で溢れます。



「一生懸命な姿」って人の胸を打つんですね。




私は、本当に人に恵まれていて、


「困っています。助けてください。」

と発信すると、


必ず色んな人々が、

本当に真剣に親身になって下さって、


手を貸して下さったり、

知恵を貸して下さったり、

人とのご縁を繋いで下さったり、


本当に沢山の場面で、沢山の人から助けて頂いて、今日まで来ました。



波乱万丈で、予想外な展開が多い私の人生。


〇億円が宙ぶらりんになるとかさ。

(まだ、なったままなんだけどさ)



でも、どんなときでも、

必ず他者からの強い応援がいくつも入って、

毎回、必ず何とかなってきました。

(〇億円宙ぶらりんのままなのに何とかなってるってすごくない? 笑)



たくさんの方々に、

応援して頂ける機会が本当に多いのは、

私が人に恵まれているからで、

相手の方々の人徳によるものだと、

ずっと思って大変感謝してきました。



でも。

「私が人生に対してひたすら一生懸命だから」沢山応援してもらえるのだ。


という要素も、

おそらく非常に重要な要素だ。


この要素がなければ、

私はそもそも人に恵まれていないだろう。


私が沢山応援してもらえるのは、

わたし自身のお陰でもあるんだなぁ。

なんてことに、最近気づきました。



私が一生懸命だから、

周囲も真剣に応対して下さる。


ということなんですよね。



まさに宇宙の法則。



長きにわたって、ちょっと常識では考えられないくらい、

私のことを助けて下さっている方がいらっしゃるのですが、


「どうしてそんなにも私のために尽力して下さるのですか?」

と数年前、尋ねたことがありました。



お金も、他の何かも、何も発生していないし、

相手にとって、私を助けることに何のメリットもないって感じたから。



そうしたら、こんな言葉が返ってきました。


「ものすごく一生懸命な姿を見ていたら、放っておけなかった。どうにかしてあげたくなった。」



人は、一生懸命な姿を見てたら応援したくなるし助けたくなるんですね。



この言葉を聞いたときは、本当にびっくりして

「そういう理由だったの!?」ってなったのですが、今なら納得できます。



一生懸命なひたむきさは、人の心を動かす力がある。



ユキコの一生懸命なひたむきさが、アルバイト先のみんなの心を動かしたように。


私の一生懸命なひたむきさが、周囲の人の心を動かすように。



一生懸命に生きる人は、応援される人になる。



過去にこんなのも書いたんで、よかったらどうぞ。

他者から見た「高橋ゆりこ」






〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 






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できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


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すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

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