〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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12/26(日)20時より、youtubeでライブ配信します!
まだ何をテーマに話すか決めてないので、
UMIのことでも、夫婦関係のことでも、子育てのことでも、
ご質問ありましたら、お気軽にお寄せください!
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私だけに届きます(^^)
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さて。
今日も、恋です!最終話のお話。
(ネタバレ注意)
今日取り上げるのは、
森生と獅子王。
獅子王の想い人は、
黒川森生です。
獅子王は、
自分の恋が成就することはないことは重々承知の上で、
森生の幸せを一番に願い、
森生の幸せのために尽力してきました。
自分が相手を幸せにできなくてもいい。
想う相手が幸せになってくれたら、
それが自分の一番の幸せ。
そういう想いで、
森生とユキコの恋がうまくいくように、
自分の想いはひたすら隠してためこんで、
陰ながら協力してきました。
最終話で、
体調を崩して会社を休んだ獅子王の家に、
森生が訪れるシーンがあります。
「よかったじゃねえか。
獅子王、弱音吐かねえっつーか、いつもためこんでんだろ?
けど、頼る人ができたなら安心だよ。
じゃあな!」
「俺は、森生のことが好きだった。
今まで、ずっとため込んでた。」
「マジか・・・。
獅子王・・・。照れんじゃねーか!」
「えぇっっ??」
「そんな素振りとか全然。
いつも怖ぇー顔ばっかしてるし、何回殴られたか。
いや、俺が鈍感過ぎんのか?
けど、俺はユキコさんのことが・・・。
だから。
何て言うのが正解なんだ?
ごめん・・・いや、ありがとうだな!」
「すごいな、森生は。」
「え?何が?」
「ありがとうはこっちのセリフだ。
俺はずっと、こうでなきゃっていう鎖に縛られてた。
それで、森生の顔に傷をつけたあの日。
壊れそうになってて。
周りの目が気になって、
ほんとのところ、自分が何が嫌で何が嬉しいのか、見失いそうになってた。
そのとき支えだったのが、想い人がいるってことだった。
けど今、俺には、大事だと思える人ができたみたいだ。
だから、大丈夫だ。」
ユキコに出会ってすぐの頃。
森生は、ユキコに、
「ユキコさんは普通の世界で生きてるじゃないっすか」
と言い、
「わたしが、ふつう?」
とユキコを驚かせました。
森生は、いつも相手を、
見えるとか見えないとか、
男とか女とか、
そういうものでは判断せずに、
相手の本質そのまんまを見て受け留めてる。
森生の、偏見がない純粋な真っ直ぐさが、
ユキコの心を開かせ、
獅子王は恋に落ちたんだろう。
獅子王の森生への恋は実らなかったけど、
でも、
森生から無条件で受け入れられた。
という体験は、
きっと獅子王のこれからの人生を強く支えてくれるだろう。
森生が、ユキコのそのまんまを受け入れ、
ユキコが、森生のそのまんまを受け入れ、
イズミが獅子王のそのまんまを受け入れ、
森生が獅子王のそのまんまを受け入れた。
愛が循環してる。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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