〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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12/26(日)20時より、youtubeでライブ配信します!
まだ何をテーマに話すか決めてないので、
UMIのことでも、夫婦関係のことでも、子育てのことでも、
ご質問ありましたら、お気軽にお寄せください!
ご質問は、このメルマガに返信する形でどうぞ。
私だけに届きます(^^)
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ところで、
カホコは35記事書いたけど、
恋です!は現段階で何記事書いてるんだろう?
と見てみたら、25記事でした。笑
カホコは放送が終わってからも、
相当書いたからなー。
今回はどこまで行くことやら。
さて。
今日も、恋です!最終話のお話。
(ネタバレ注意)
今日取り上げるのは、
茜さん。
カフェアプリコットの店主で、
元レディース総長で、
ハチ子の叔母。
父親と折り合いが悪いハチ子を、
家に居候させ、お店を手伝わせて、
ハチ子の居場所を作ってあげています。
最終話で、
こんなシーンがありました。
森生
「ハチ子、専門学校卒業したらどうすんだ?」
ハチ子
「アパレルの会社行って洋服作りたい!」
花男
「すごいよねー!うちの奥さん」
(花男とハチ子は結婚しました)
ハチ子
「わたし、ガッツリ働くから、家事よろしく!」
花男
「おう!まかせとけ!」
草介
「花男!ヒモになんのか!?」
花男
「おい!嫌な言い方すんな!俺はフリーアルバイターです」
ハチ子
「いつか子どもができたら子育て担当ですね!」
花男
「ねー!」
森生
「花男にできんのかよ?」
ハチ子
「お父さんには反対されるだろうけど」
茜
「うちの兄貴ガンコ親父だからなー。
ま、けど、誰に何を言われようと、
自分の人生は自分のもん。
好きにやんな。私は応援してるから。」
自分の人生は自分のもん。好きにやんな。
この茜さんの言葉にも、めっちゃ共感しました。
昨日のメルマガ
真の自立とは
でも書いたけど、
かつての私は、常に、
ずーっと自分以外の他者に意識が強く向いていて、
「他者からどう思われるか?」が、
当時の私の行動の基準でした。
親が望むであろう人生。
他者が求めているであろう人生。
私が勝手に想像して、
私が自ら勝手にそういう人生を歩もうとしていたくせに、
私の人生には自由がない。
私の人生は選べない。
って、ひねくれていました。
どんだけ他人軸だったんだよ。。。っていうね。
自分の人生を生きるのは、自分しか居ない。
だから、
自分の好きに生きたら良い。
誰にどう思われるか?なんて気にする必要はない。
自分の人生を、
自分以外の何かに明け渡しちゃうなんてもったいない。
そのことにやっと気づけたのは、
7年くらい前。
父の2年後に母までも急逝し、
親の目が無くなって、
ある日ふと、
「そうか。私は私の好きなように生きて良いんだ」
って気づいた瞬間があって。
両親が亡くならないと気づけないなんて、
超情けないけどさ。
それだけのショックを受けないと、
私は自分の人生を自分のものだとは捉えることができなかったんだと思う。
「自分がそれをどう捉えてどう考えどう行動するか」
この部分が、人生を創っていく。
諦める前に、
どうやったらできるか。
どうやったらなれるか。
どうやったら手に入るか。
必死に考えて行動して生きてきました。
以前書いた記事、
親のレールを歩く人生だと思ってた
にも書いたけど、
レールを歩いてきたと思いこんでたけど、
意外と私は、
諦めないし、立ち向かうし、創意工夫して生きてました。
それでも、
窮屈だ
自由がない
選べない
って思い込んで生きていた。
捉え方って、本当に大事なんですね。
自分の捉え方ひとつで、
自分の人生を豊かにも、貧しくも、できる。
これからも、私の人生は、
どんな出来事が起ころうとも、
「私は自由に選べる」という視点で、
私らしく、私ごのみに、
私は私の人生を自分で創って生きていきたいです。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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